
今月の先生
北九州市立大学
外国語学部 英米学科
准教授 ヘイルズ アダム 先生
1971年イングランド生まれ。ウォーリッツ大学卒業、大学院はシェイクスピア・インスティテュートで、シェイクスピアを専攻。2年間大宰府のALTに就任。筑紫女子短期大学で講師を務めた後、現職に就任。趣味は、サッカー、読書、ギターと多才。クロスFMにも出演中。2人のお子さんを持つ、イングランドパパは、日本語も流暢で、そのユーモアたっぷりの人柄は大学でも人気。
前回、大人気だった英会話の第二弾は、ちょいと普通の英会話とは違う! なぜなら、今回の英会話は広告を分析しながら英語を学んでしまおう、というもの。「それって難しいのでは…?」と思うあなた、No-No。そんなことはない。まず、先生がチラシや雑誌の切り抜きから考えられるEnglish key wordsをヒントとして教えてくれる。そこからグループに分かれて、教えてもらった単語を使いながら、それらの広告戦略が成功なのか失敗なのかを話し合う。
ここで大事なのは“英語を話そうとする心意気”なので、なるべく頑張って英語を使ってみて。もちろん、先生が英語の文章に対してより自然な表現や使い方も教えてくれるので表現の言い回しも学べる。先生曰く、ただの会話だけだと後に忘れやすいのだが、content(内容)があることにより頭を使いながら論理的に英語を話すので身に付きやすい、とのこと。
実際のTV宣伝も見ながら分析もするので、advertising techniques(広告戦略)も英語も身に付くというまさに一石二鳥。難しいと思ってたのが2時間後「意外にできた!」と思わずうれしくなる。英語話せる、話せない関係なく気軽に参加を!
(Suitable for everybody from beginners to advanced learners, the class will include lots of speaking time. We will analyse real advertisements and learn a lot of English words and phrases along the way. The class should be really enjoyable!)


















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