先日は、池田智鏡さんのお寺を訪問してきました!
宮若市まで車で1時間半。ちょっとしたドライブですよ。
そして、お寺は噂に聞いていたとおり、山の上。
慣れない人は車では上がれないので、ふもとに駐車しお迎えに来ていただきました。ありがとうございました。帰りも、軽トラックの荷台に乗って送って頂きました。
実況はコチラ。
さて、智鏡先生のお話は…せっかくなので、一緒に行った読者実行委員長の因幡さん、副実行委員長の下川さんにレポートしていただきましょう。
【読者実行委員長・因幡さん】
池田智鏡さん、予想通りとえば予想通り、予想外といえば予想外の印象の方でした。
智鏡語録の中で、ピンときたものをひとつ、ふたつ…。
『28歳の転機(家族の倒産、莫大な借金)を迎えるまで、ぬるま湯の中にいたから、
地に足のつかない夢を見ていた。
ドン底に落ち込んだ時、もう夢はつぶれてしまうのかと思ったけれど、でもそうでもなかった。
ドン底の今が自分の出発点だから、自分は何をしたいのか、何ができるのか、真剣に考えた。』
うーむ、なるほど。
夢をつぶすか、つぶさないかは、自分の意思次第。
今は叶わない夢でも、あきらめなければ、いつか叶えられる時がくる。
今を一生懸命がんばっていれば、新しい夢が開けてくることもある。
夢をつぶすか、つぶさないか、それは自分が選択することなんですね。
『大学にいかせてもらえなかったことについて、親をずっと恨んでいた。
でも、本当に自分が大学に行きたいなら、通信もあれば、夜間もある。
社会人になってからだって受験することはできる。
だから私は、大学に行けなかったのではなく、行かなかったのだと ずっと後になって気がついた。
私は、自分が大学でやりたいことがあったのではなく、人が行くから行きたかっただけ。
自分が、心からそうなりたいと思わなければ、実現できないし、
そうなりたいと心から思えば、それは必ず実現できる。』
心から強く願えば、必ず実現する。
これについて池田さんは、「潜在意識にインプットする」という表現をされた。
潜在意識、これこそ、自分の最強の見方だ。
なんたって、潜在意識は、自分自身の中にあるのだから。
例えば、お金持ちになりたいと思う。でも、心のどこかで〝そうはいっても無理よね〟と思えば、
潜在意識は〝無理よね〟をインプットし、結果、お金持ちにはなれない…と、
あるお金持ちの人が言っていた。
ちなみに、潜在意識活用のポイントは、夜寝る前と、朝起きてまだうつらうつらしている時に「こうなったらいいな」とイメージすることだそうです。
でも、かくいう池田さんにも、実現できないことはありました。それについて池田さんは、
〝それでも実現できない時は、それは実現しない方が良いという大きな力の計らい〟
というようなことを言われていました。
自分が求めるサクセス。もし、それが実現できないと思っているとしたら、それは
・自分が心からそう願っていないから。
・自分の努力が足りないから。
・それは、叶えない方が良いという大きな力の計らいだから。
今の自分はどうなんだろう。
【副実行委員長・下川さん】
池田智鏡さんは、一言で『為せば成る』のお方です。地獄からの出発点…もうこれ以上の地獄は無いわけで、恐いもの無しからのスタートとなる池田智鏡さんの生き方とは、好奇心旺盛になること…常に、やる気・勇気・根気の精神でトレーニングをすることで、決して諦めない!絶対にこうなりたい!と…思えばなれる!しかも、自分のできる枠内ですること!休憩中も必要だとか…人は誰しも誉め言葉は、何度聞いても嬉しいが、悪い点ばかり取り上げられて言われると耳が痛いものです。しかしながら池田智鏡さんは、こうした悪い点にも耳を傾け、池田智鏡さんが18歳の時に他界されたお父様の『素直になること』のお言葉どおり『ごめんと言える自分をつくる』これこそが成功の秘訣だとおっしゃっていました!人生経験豊富な池田智鏡さんは、とても魅力的で目がキラキラと輝いていました。波乱万丈の人生…まだまだお話しの続きを聞かせていただきたい思いでお寺をあとにしましたが、トークライブでは、是非、池田智鏡さんの魅力を最大限に引き出すことができるのではないでしょうか
なるほど~!!
私は、「(挫折を感じたとき)もうダメだと思ったら、いや、ダメ元じゃん、もう1回やってやろう!と、
自分を奮い立たせる“もう一人の自分”を、常に心に用意しておく」というような言葉が印象的でした。
もう一人の自分。自分にとっての成功とは何か、自分が何を望んでいるのかを見つけるのも、心にいるもう一人の自分と真剣に向き合うことなのかも。





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