ATSUMIのデザイン日記 ATSUMI

住まい方、暮らし方、ライフスタイルをデザインすることの面白さにとりつかれた何でもやってのけるちょっと変わった建築デザイナーが日々出会う「デザイン」を中心に情報発信。住まいに関する悩み相談も引き受けます。

井上篤美のプロフィール
いのうえあつみ/建築デザイナー
リノベーションを中心にした住宅設計、店舗設計に携わる。設計以外に企画・営業・現場監督など建築業界のほとんどをオールマイティにこなす体力と気力が自慢。じっとしているのが最大の苦痛で、色んなことに興味をもってはチャレンジし、常に走り続けている。世界の建築物を巡った経験もあり。「この家、この部屋なんとかしたい!」そんな時の助けっ人になりたい。

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「キッチンに住む」

キッチンメーカーのトーヨーキッチンのショールーム「スタジオ福岡」がリニュアルオープンしたということでレセプションパーティをのぞいてきました1
トーヨーキッチンはいつもキッチンの新しい発想を打ち出してくれます
一般的に住まいを新築したり、リフォームしたりする設計では、建材とか住宅設備機器までを選択するしか考えないことが多く、最も重要なポイントとなるそこに置く家具については、建築、若しくは増改築が終わってから考えればいいというケースがほどんどだったりします。なので、新居に引越たあと、あれ?なにか違う・・・と思うことが多々あります。設計段階から、どんな家具を置き、どんな住まい方、使い方をするのかをきちんと考えておくことが良い住まいができるキーポイントになります。なのでキッチンを選ぶときにもキッチンだけではなく、空間や家具の提案をしてくれているトーヨーキッチンは貴重な存在です
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今回のリニュアルでもキッチンを軸とし、それを取り巻く上質なインテリア空間を提案するライフスタイルショップとして生まれ変わっていてくれています。黄金比を基にデザインした美しいキッチン、人間工学による使い勝手と新しい空間構成を提案するデザインと機能などトーヨーキッチンの欲しい機能をフル装備するもの、キッチンの基本機能を満載し価格も魅力なものなど、魅力あふれるラインナップを多数。また、ステンレスを基調としたスツ−ル、ダイニングチェア、ソファまで取り揃えるオリジナル家具シリーズや、アルミニウムを多用したYCAMI(イカミ)など、キッチンとデザインコーディネートできるアイテムも展示されています。照明もとても人気で個性的な素材、フォルムで異彩を放つブランド、Caboche(カボシュ)デザイン:パトリシア・ウルキオラ、伝統のベネツィアングラスとモダンデザインの融合のGiogali(ジョガーリ)デザイン:アンジェロ・マンジャロッティを展示。キッチンを中心とした個性あるライフスタイルを体感できます。
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「スタジオ福岡」での今回のイチオシは「POSITANO」。南イタリアのソレント半島の南側の中央部辺りに位置して、背後の険しい山に貼り付くように広がっている小さな街の名前です。この製品に「POSITANO」という名前をつけたのは、使用している横縞の木目がこPOSITANOの階層状に積み上がったような街のイメージを連想させたことと、POSITANOの街がトーヨーキッチンの社長の社長が訪れた事がある世界の街の中でも、美しさという点でトップクラスで、最も印象に残っている街だったようでPOSITANOという言葉を使って、今回の新製品のキッチンの美しさを直感的に表現したいと思われたということかららしいです

この美しい街POSTANOをイメージしてデザインされたISOLAの新製品の横縞模様をイメージしてチョコレートチョップで特別に作成されたバームークーヘンもふるまわれていました。

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トーヨーキッチンの社長も来福されていて、お話をさせていただきました。社長のイチオシは「GRAND BAY INO」V-LAND Innovation of 135°と名付けられたV字型のアイランドキッチンGRAND BAY INO。人間工学的にもキッチンを使い易くするために、両手を自然に開いた角度である135°をキッチンのカタチにしたものです。


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今回福岡に展示はないのですが、キッチンジュエリーとしてとらえる新たなデザインコンセプトINOmeuble"Crystalという商品がありますハンドルやレンジフードの一部にスワロフスキーを施し,空間を美しく彩るキッチンジュエリーのデザインが楽しめます。スワロフスキーは約15,000個も散りばめられていますスワロフスキーのクリスタルグラスを敷きつめたハンドルと、アラベスク文様のエンボスステンレスとが、豪華さを競い合う。渡辺社長の持論である「バロックの時代」への序曲ともいえる手づくりのキッチンです女性は何かと、ジュエリーに弱く、光もの好き。確実に心を射抜かれる女性が出てきそうな商品ですね(すでにとりこになっている女性もすでにいます・・・が・・・)

従来のアイランド・キッチンからもう一歩進んだ、キッチンを中心とした新しい「ライフ・スタイル」の提案をかいまみることができますよ
「キッチンに住む」というテーマを掲げるTOYO KITCHEN は 今年も 見逃せません

ボダムのコーヒーメーカー

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先日、日経新聞に取り上げられていた素敵なコーヒーメーカーを発見しました。

北欧(デンマーク)のボダムの「ゴールドトーンフィルター付ドリップコーヒーメーカー」です。

まず、カッコイイのです。ガラス製のジャグにフィルターがセットされているもので、とにかくシンプルで洗練されたスタイリッシュなデザイン。

しかしそれだけではないところが北欧雑貨のすばらしいところ。ちゃんと「美味しい+エコロジー」ということも押さえているのです。

コーヒーはお湯を注いだ時に豆から染み出る「コーヒーオイル」がおいしいといわれるらしく、紙フィルターを使うとこのコーヒーオイルが紙に吸われてしまうのですが、このチタン製のフィルターならそのままコーヒーオイルを通すので豆の味や香りがたもたれ美味しいコーヒーがいれることができるのです。
しかも紙のフィルターのように毎回捨てる必要もありませんし、フィルターをはずしてふたをかぶせればさめにくいようです。

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なんともこのすばらしいコーヒーメーカー、今泉の季離宮内にあるイルムス福岡で取り扱いがあるとのことというので問い合わせた結果、日経新聞にとりあげられてからひっきりなしの問い合わせで、日本国内はもとより、本国のデンマークでも在庫がなくなってしまったようです。メディアの力恐るべしです・・・。しかし、欠品している機能とまったく同じでカタチの違うものを発見

「KONA」という商品でまるっこくってとってもキュートなのです。これは在庫があるということで手に入れることができました。ついでにボダムの福袋も販売していて、あまりの素敵さに手をだしてしまいました・・・しかも袋もかわいいし、もちろん商品自体の機能もしっかりしていて・・・(5000円の福袋は15300円相当も入っているらしいです、どれもかわいい・・・)
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今年はお正月に久しぶりTVを見ていると環境、エコロジーなどとりあげられている番組が多かったように思います。やはり今後はエコロジーは商品は注目ですね。

「チャーチ・イルミネーションin五島」その1

長崎の五島にいってきました。五島のことは正直、意識したことがなく、「小さな島が5つくらいあるのかな・・・」そんなイメージだったのですが・・・訪ねてみてびっくりすることだらけでした。

五島はほとんど手付かずの静かで美しく、まだ雄大な自然が残っている島で、素朴な風土やキリシタンの歴史を物語る多くの古いカトリック教会、昔から大陸の中継基地としての役割を果たしていた遣唐使や倭寇などの歴史を秘め、他では味わいがたい風情がたくさんありました。

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その見ごたえがありすぎる中、今回は福江島、上五島に点在(世界遺産の暫定一覧にも入っているのです!!)する教会などがイルミネーションに彩られ、街はすっかりクリスマスムード一色になる!!ということでその雰囲気を味わうことが目的でした。

何から五島の素晴らしさをお伝えしてよいかわからいくらいの内容のなか、まず上五島での教会コンサートのことから

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新上五島町は、九州の西端、五島列島の北部に位置し、中通島と若松島を中心とする7つの有人島と60の無人島により構成されています。歴史的に見ると、奈良・平安時代には遣唐使の寄港地にもなるなど、大陸交流の拠点として栄え、また、江戸時代には、幕府からの厳しい弾圧によって信仰を隠さなければならなかったキリスト教徒が、新たな生活の場として移住した地域の一つでもあります。このような歴史のなかで、上五島には教会や寺社をはじめとして数多くの歴史的、文化的遺産が残っています

その歴史的建造物である教会をイルミネーションで綺麗に飾り付け、演奏家によるクラシックコンサートが6日連続(12月11日(火)~12月16日(日))で開催されていました



11 4<中ノ浦教会>
若松瀬戸の笛吹浦から入り込んだ小さな入江に面した中ノ浦にあります。そばを国道 384号線が走り、車窓からも眺められ、静かな入江を回り込んだ対岸から見る教会は入り江の静かな海に建物がうつし出され、絵になるような風景です。今回は更にクリスマスイルミネーションで装飾され、華やかさがプラスされなんとも幻想的。中ノ浦教会は大正14年(1925)に建築され、建物をしっかりとつくる為に船底の技術をもって天井のヴォールトはつくられたようで椿の花弁を模した装飾が付されており、荘厳の内にも華やかな印象を与えてくれるます。司牧地域の全域が信徒であり、月夜間(満月を中心した5日間程)になると、遠洋から若者たちが帰港し、教会も賑わったようです。(満月になると若者たちが集まってくるというのも面白いですよね。漁業が中心だった島では満月になると海が明るく、魚がとれないので島にもどってくるようなのです)

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<青砂ヶ浦教会(国指定重要文化財)>
当地の信者は、外海地方から迫害を逃れて移住したキリシタンの子孫で、明治12年(1879)頃に小さな集会所を造り現在の聖堂を明治43年(1910)に現在の建物になったようです。外壁は煉瓦を積み上げたもので、木造・瓦葺の聖堂です。先祖から受け継いだあつい信仰を持ち、伝統を守る長崎らしい信徒で占められているようで大切に守られているからでしょうか。美しい聖堂から神秘的な力を感じます。7私が訪れた前日にチャーチコンサートが行われていたようで会場は立ち見が出たほどの満員で、約200人のお客さんが訪れ、ライトアップされた教会の姿や、演奏家の歌声・音色に酔いしれたようです


<頭ヶ島教会(国指定重要文化財)>
頭ヶ島は幕末まで無人島であったようですが、鯛ノ浦キリシタンが、安政6年(1869)迫害を逃れて住み着いたという歴史があります
落ち着いた佇まいを見せる石造りの聖堂は、引きよせられる魅力を持っています。夜はこの教会でチャーチコンサートを堪能させてもらいました。
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教会というだけあって幻想的な独特の空間でのコンサートなので演奏も格別なもので、心に響くものばかりでした。演奏者の方も本当に五島が好き、このイベントが大好きオーラーがでていて、型にはまったものではなく、みなさんと一緒にたのしもうとする気持ちが伝わってきて、立ち見がでるほどの満員のお客様たちと一体感となったすばらしいコンサートでした企画をされている町の方、観光物産教会の方、本当にすばらしいことだと思います。このような素晴らしい体験と出会いに感謝するばかりです

来年の12月は、「上五島のチャーチIN上五島教会コンサート」おすすめです。

新上五島町観光物産協会

■問合せ先
探訪~四季を味わう上五島実行委員会
TEL 0959-42-3851

触れてないのに触れている泡「humanlocator 」

博多駅のコンコースで不思議なものを発見しました。プロジェクターのようなものから壁に映像が映し出されているのですが、その画像に手を触れずに、空中でその画像(泡)を触ったように操ることのできるのです。きっと意味がわからないかと思うのですが不思議な感覚です。

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「humanlocator 」というものらしく、調べてみると下のHPを発見しました。これを見ると少し理解していただけるかな・・・http://www.freeset.ca/hldemo_nightclub/club_water_web.mov
博多駅のコンコースでハッピートークさんがやられていました。新しい広告ツールになるのでしょうか。おもしろい不思議な感覚なので何か利用されるとにヒットするかも・・・

「種子島窯・野口悦士 個展」

1「種子島窯・野口悦士 初個展 師 中里隆を迎えて」という展覧会にいってきました。

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種子島焼は釉薬のない焼締めが中心で、艶やかな朱色、オレンジ、黒、ゴールド、シルバーなど様々な土の色がまざりあっていて独特の表情をもっていました

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種子島の土がそうなのでしょうか・・・なんともいえないあたたかさを感じさせてくれます。

(その土を実際に見て、手にとって見たい!!種子島にいってみたい!!と思わず野口さんに「窯をみせてください!!」と言ってしまいました。)

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いただいた案内文に「明るい夕陽を浴びた枯葉の林をみるような」という表現をされていて、まさに、そうそう!!その表現です

野口さんは慶応義塾大学を卒業した後、本で見た中里隆さんの作品に強く惹かれ、弟子にしてもらおうと種子島を訪れましたが中里先生は20年以上前に唐津に帰っておられましたが、野口さんはそのまま種子島で作陶を始められ、昨年から中里先生もまたこの窯で一緒に作陶されるようになり、野口さんは念願の弟子入りを果たされたようです
情熱ですね。野口さんと私は同じ年。私も彼の作品から情熱を呼び覚まされた一日でした。

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会期:平成19年12月8日(土)~16日(日)
時間:11:00~18:00
会場:ギャラリー一番館

中里花子とプレーリー・スチュアート ウルフ2人展

昨年アメリカから故郷唐津に創作の場を移し、シンプルで温かみがあり、そして日常の食卓で使いやすい作品を作り続けている中里花子さんの作陶と、作家・写真家など多彩な顔を持つプレーリーさんの美しいフィルムアートワークの展示会に行ってきました。

会場は洗練されたインテリア空間のカッシーナ・イクスシー福岡で

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花子さんの作品の多くはさりげなく、清楚で品があり造形的な美しさとやさしさを感じられます。また手に取ると心地よさ、やわらかさが・・・そっと手にとりたくなるような不思議な魔力があるようで、ついつい手をのばしたくなります。また単体でも十分うつくしいのですが、食事を盛り付けたり花を飾ったり、生活する中で実際つかっていくシーンでさらに引き立てたれそうな気がしました。

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今回の展示会でも、カッシーナさんのモダンな家具やプレーリー・スチュアート ウルフさんの写真、島津拓哉さんの盆栽などと更に引き立てあって素敵な展示会になっていました。

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花子さんは眉の細左の眉には銀色のピアスが光り、大きな瞳に目力があり、とても素敵な女性でした。唐津生まれ、16歳で日本を出てその後の16年をアメリカで過ごした花子さん。違う文化の中で、違う考え方にたくさん出会い感性を磨かれたのでしょうね。

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11月16日(金)~25日(日)/カッシーナ・イクスシー1福岡店 にて

「ザ・ルイガンズ」

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海のリゾートホテルであった海の中道ホテルが「ザ・ルイガンズ」に生まれ変わり、ずっと足を運んでみたかったのですがやっと伺うことができました。博多駅付近の「With the Style」を手がけたPlan Do Seeの手にかかり、素敵に生まれ変わっていました

スタッフも教育がいきとどいているのか、コミュニケーションのとり方や笑顔など気持ちのよい対応です(以前With the Styleに宿泊したときも、とても心地よいサービスでした~)

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エントランスに入るとひろがる海、広大な芝生、をプールつきのテラスが建物と、つながっています。
夕暮れの時間に訪れたので夕暮れも綺麗でしたが、夜景も綺麗でした。

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全体的にメキシコの建築家ルイス・バラガンをイメージしているようでした。(私が建築をはじめたきっかけはメキシコでのバラガンの建築物でしたので・・・)特に庭の配置、デザイン、色などはバラガンを想像させバラガンが
「庭は平安な楽しみのと休息の場所を創造することによって、自然と結びつこうとする多くの人々に共通の感情を大いに表現する野望である。」といっていたことを思い出させてくれました。

福岡の都心から車で20分くらいなので、気分転換やリフレッシュにはおすすめです

海を眺めながらテラスで海風を感じながらランチなんて最高そうです

デスクの上のデザイン

出勤してビックリ!!私も仕事のデスクの上が!!!

10月1日より今のオフィスにいる私は、怒涛の一ヶ月でデスクの上は資料の山でした

きっと眉間にしわをよせながらパソコンに向かっているそんな私をスタッフはみていて、昨日私が打合せでオフィスを出たすきに、私のデスクの上改造計画を企てていたようです

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デスクの上にはコンピューターと資料の山というとても無機的な小さなエリアを、「北極のナヌー」の白いぬいぐるみやら、ローゼン・ダールの兵隊人形、や、クリスマスのボトルにトナカイ・・・先日のトークライブの実行委員の集合写真などもジョージ・ジェンセンのフォトフレームにいれて飾ってくれていたり・・・あたたかいづかいに思わず感激して涙がでそうになりました。

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スタッフのみんな、本当にありがとう

デスクの上にふと側をみると、たくさんの癒されグッズ。ほっと一息できて、自然に笑顔がこぼれます。デスクの上の癒されグッズ。おすすめです!!!

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あっ、ムーミンのマッサージドールも置いてありました。このムーミン(お母さん)ただのかわいい人形ではなく、マッサージドールなのです。足がツボ押しになっていて、きもちいいです。机の上に必需品かも・・
(上司の机の上などにあってもかわいいですよね。)

ついつい仕事に追われ、自分の仕事の環境をデザインすることを忘れていました。

デザイン=かっこいいではなく、「何かをしたい人のためにしやすい空間をつくること。」と、私なりのデザイン持論をいつも語っている私に、スタッフが素晴らしいデザインをしてくれました。

朝から、私の心にしみることをしてくれる、とても素敵なスタッフに囲まれ、本当に私は幸せものです。

仏壇ミュージアム「はせがわ」

「お仏壇のはせがわ~」で有名な仏壇や墓の販売を手がける「はせがわ」新福岡本店がグランドオープンを迎え、早速いってみました。
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正面では文化財の保護技術に関して世界の最高峰といわれる東京芸術大学大学院の文化財保護学教授の籔内佐斗司(やぶうちさとし)先生ご謹製の聖観音菩薩様が迎えてくださいます

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店内(とくに3階)には伝統美術工芸品である仏壇や仏具などを展示する「仏壇ミュージアム」があり、まさに美術館。「プラチナの茶室」を始めとする芸術作品の数々に心を打たれました。

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プラチナ茶室「利庵」  
遠州流茶道の特徴は「綺麗さび」といわれいるようで、侘び、さびの精神に洗練された客観性・品格をその綺麗さびの心と茶の湯の伝統を守りつつ、現代の新しい美意識で表現した作品です

茶室とは、茶の湯の世界で「小宇宙」を意味を表しているようで、生命を育む「宇宙」を茶室に見立てて、「生命」のもつ永遠性をプラチナの輝きに例えるというコンセプトのもとに柱や枠などの線材には檜材、壁や天井などの面材にはアルミ材を使用して、それぞれの表面には約1万枚のプラチナ箔を押して仕上げられています「はせがわ」さんのもつ伝統芸術の粋を集めた「プラチナの茶室」は永遠の生命を表現した・・・作品といえると思います

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数々の芸術作品のお仏壇が並ぶなか、私が特にパワーを感じたのは、世界遺産屋久島の屋久杉と木のダイアモンドと言われる紫壇を組み合わた唐木仏壇でした。構想から完成まで約6年もの歳月をかけたようで、すばらしい彫刻の扉をあけた瞬間にものすごいパワーを感じました「自然に手を合わせたくなるようなお仏壇」を・・ということらしいですが、まさにその通り。空けた瞬間に手をあわさずにはいられません。

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「パート ド ヴェール」  雌型にガラスの粉末をつめて窯で焼成する技法のようで古代メソポタミアに始まり、ローマ時代には消滅してしまったとされていましたが遥かな時を経た現代において再現を試みる作家がわずかながらに増えているようです。不可視な仏陀の悟りの境地を遥かな時を経た現代において再現を試みる作家がわずかながらに増えているようです。

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「道具千品」という道具の展示スペースもあります。お仏壇は約1500年前に仏教が伝来し、日本芸術の源流ともいえ、その芸術集合作品です。お仏壇の造りには、木工、金工、金箔、漆、蒔絵など多数の芸術が用いられています、そしてそれを支えてきた縁の下の力持ちが、二千と三千ともいわれる道具類で「はせがわ」さんはそれを「道具千品」とよんでスミサシ、カンナ、てのこ、サシガネなど貴重な道具が収集されています

2Fにはくつろぎの空間の中でのお仏壇の提案など様々なシーンにおける提案など、従来の仏壇店と一線を画する新しいお店、「仏壇ミュージアム」になっていました。

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インテリアショップ「MOOR」

「大人のためのインテリア」をテーマに、スタイリッシュでモダン・ナチュラルな商品力のインテリアショップ「MOOR」福岡店が10月26日に福岡市中央区大名1-6-8 ファーストバース 1Fへ移転リニューアルオープンのレセプションにいってきました

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商品のアイテム数は、展示商品のほかネット上で販売している家具を含めると約2,000点も!!

大川市の家具職人が1台1台丁寧に加工を施していて確かな技術と家具に対する熱意が商品のもつ独特の存在感の源になっているものからコストパフォーマンスにすぐれた商品もあり、素敵でしたよ~。

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