タイ・バンコクにいってきました!
最近"アジアのロンドン、モダンバンコク”と言われているバンコクに「シック」という言葉をキーワードに探ってきました。
私は約10年前に一度訪れたことがありますが、そのときのイメージは遺跡や象、アジア雑貨の宝庫というイメージが頭に残ってて「世界の流行を吸収・発信する地」でスタイリッシュやモダンなバンコクと最近のバンコクのウワサを聞いてもピンときませんでした。
まず、最初にビックリさせられたのは、宿泊したホテル「DREAM」から
ホテルの車寄せには青く光るキューブが回転、エントランスは妖しくネオンが光りゲストをお迎え。
ロビーにはインドネシアのボロブドゥール遺跡をモチーフにディコラティブなオブジェの数々、ラメのカーペットとソファー
入った瞬間からここはどこなのか・・・と面食らってしまいました。(今となってみれば、ここで面食らうのはまだまだ・・・)
(このエントランスで、モデルさんがポーズをとり撮影も行われていました)
このホテル「DREAM」はニューヨークに次いで2店目。
部屋の中はシンプルモダンな空間の中、疲れた体を包み込むふかふかのベッドの下からは青い光が穏やかに部屋を照らしている。
いたるところに青い光が使われているのだが、青い光は深い眠りを誘い、また雲の上に浮かんだ気分を演出する為だとか
そのような説明をマネージャーの美しい女性(タイ人)が説明してくださった(説明よりも彼女の美しさにうっとりさせられるくらい美しい)まだ、若い彼女(神田うのに似ている・・・)、このホテルのマネージャーに抜擢されているが、彼女のペットはなんと「BABY TIGER」 えっ・・・トラ・・・
一瞬言葉を失ったが、彼女の実家はとてつもないお金持ちらしい。このホテルの中にあるスパもやっぱり素敵。また受付の女性の笑顔とても素敵(写真の左はマネージャー)
2Fのレストランバーはポールスミスの絨毯に天井からシャンデリアがさがり、ゴージャスな空間は昼間の姿
夜になると一転し、サルサナイト!!(サルサナイトの報告は次回)現地の人から多国籍の人が集まり大フィーバー。
ホテルがカルチャーの発信地となり、その土地に住まう人とその土地を目指す旅人とを結びつける 日本ではまだ根づいていないシーン
バンコクのパワーを一日目の「DREAM」に泊まってみてすでに肌で感じることができました(しかしこのあと2件ハシゴで、日本時間で朝の6時まで踊り狂う・・・初めての体験でした・・・)初日からノックアウトされてしまったバンコクの夜でした。(写真はホテルの屋上)
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