更新がおそくなりましたが、タイ・バンコクの報告を
タイ、バンコクの週末の夜は更けるたびに、ホテル2Fの空間はサルサで大フィーバー。昼間のシックでモダンな空間とはうって変わって人々の喚声とノリのよい音楽で多国籍な人々が踊り狂っているのです
この、熱気とエネルギーであふれる空気感、またこのおしゃれな世界中の人、ここはどこ?!という感じでした。
サルサは体験したことはなく、圧倒されていた私。体験していないことは体験したいといつも好奇心旺盛なで、超エアロビオタクでダンス好きの私ですが、さすがに最初は「ムリムリ~」と。
しかし、スティーブン・セガールに似た外国人に手を引っ張られてつれていかれ、サルサを教えてくれました。彼のリードにあわせステップを踏むと・・・これが楽しい!!それまでは恥ずかしい・・・と思っていたけど、そんなことは他人にはどうでもよく、「自分が楽しめばいいんだ~」そこのことに気づいた瞬間、とっても気持ちよくって本当に楽しい夜になりました。そんな素敵なことをこのサルサナイトで教えてもらえました。サルサやみつきになるかも (今回ご一緒させていただいた陣内さんのダンスはプロ級。陣内先生、日本に帰ったら教えてくださ~い。とってもかっこよかったです
そのあと、2件はしご。
まず「Bed Supper Club」外観は巨大な宇宙船が地球に到着したかのように、カラフルなネオンを放出していました
店内はクラブフロアとラウンジフロア、大きく2つに分かれており、ラウンジフロアには真っ白に統一されたベッドが敷き詰められている。ベッドの上でダウンテンポな音楽とともに寝転ぶもよし、食事をするのもよし。ベッドの上で横たわってカクテルなんて、なかなか日本では体験できないですよね。![]()
次のハシゴ先はシャラトン グランデのBAR.ここもホールでみんな踊りまくり。いろんな多国籍の人たちと一緒になって私達もフィーバー・・・このころには違和感なく、しかも心から踊ることを楽しめました。こんなにも心をひらけるバンコク おそるべし。
あっ、もちろん帰りにはタイソバを屋台で(これがまた美味しいのですよ・・・)なのでホテルについたころはもう朝でした。
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