昨年アメリカから故郷唐津に創作の場を移し、シンプルで温かみがあり、そして日常の食卓で使いやすい作品を作り続けている中里花子さんの作陶と、作家・写真家など多彩な顔を持つプレーリーさんの美しいフィルムアートワークの展示会に行ってきました。
会場は洗練されたインテリア空間のカッシーナ・イクスシー福岡で
花子さんの作品の多くはさりげなく、清楚で品があり造形的な美しさとやさしさを感じられます。また手に取ると心地よさ、やわらかさが・・・そっと手にとりたくなるような不思議な魔力があるようで、ついつい手をのばしたくなります。また単体でも十分うつくしいのですが、食事を盛り付けたり花を飾ったり、生活する中で実際つかっていくシーンでさらに引き立てたれそうな気がしました。
今回の展示会でも、カッシーナさんのモダンな家具やプレーリー・スチュアート ウルフさんの写真、島津拓哉さんの盆栽などと更に引き立てあって素敵な展示会になっていました。
花子さんは眉の細左の眉には銀色のピアスが光り、大きな瞳に目力があり、とても素敵な女性でした。唐津生まれ、16歳で日本を出てその後の16年をアメリカで過ごした花子さん。違う文化の中で、違う考え方にたくさん出会い感性を磨かれたのでしょうね。
11月16日(金)~25日(日)/カッシーナ・イクスシー福岡店 にて










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