キッチンメーカーのトーヨーキッチンのショールーム「スタジオ福岡」がリニュアルオープンしたということでレセプションパーティをのぞいてきました
トーヨーキッチンはいつもキッチンの新しい発想を打ち出してくれます
一般的に住まいを新築したり、リフォームしたりする設計では、建材とか住宅設備機器までを選択するしか考えないことが多く、最も重要なポイントとなるそこに置く家具については、建築、若しくは増改築が終わってから考えればいいというケースがほどんどだったりします。なので、新居に引越たあと、あれ?なにか違う・・・と思うことが多々あります。設計段階から、どんな家具を置き、どんな住まい方、使い方をするのかをきちんと考えておくことが良い住まいができるキーポイントになります。なのでキッチンを選ぶときにもキッチンだけではなく、空間や家具の提案をしてくれているトーヨーキッチンは貴重な存在です
今回のリニュアルでもキッチンを軸とし、それを取り巻く上質なインテリア空間を提案するライフスタイルショップとして生まれ変わっていてくれています。黄金比を基にデザインした美しいキッチン、人間工学による使い勝手と新しい空間構成を提案するデザインと機能などトーヨーキッチンの欲しい機能をフル装備するもの、キッチンの基本機能を満載し価格も魅力なものなど、魅力あふれるラインナップを多数。また、ステンレスを基調としたスツ−ル、ダイニングチェア、ソファまで取り揃えるオリジナル家具シリーズや、アルミニウムを多用したYCAMI(イカミ)など、キッチンとデザインコーディネートできるアイテムも展示されています。照明もとても人気で個性的な素材、フォルムで異彩を放つブランド、Caboche(カボシュ)デザイン:パトリシア・ウルキオラ、伝統のベネツィアングラスとモダンデザインの融合のGiogali(ジョガーリ)デザイン:アンジェロ・マンジャロッティを展示。キッチンを中心とした個性あるライフスタイルを体感できます。
「スタジオ福岡」での今回のイチオシは「POSITANO」。南イタリアのソレント半島の南側の中央部辺りに位置して、背後の険しい山に貼り付くように広がっている小さな街の名前です。この製品に「POSITANO」という名前をつけたのは、使用している横縞の木目がこPOSITANOの階層状に積み上がったような街のイメージを連想させたことと、POSITANOの街がトーヨーキッチンの社長の社長が訪れた事がある世界の街の中でも、美しさという点でトップクラスで、最も印象に残っている街だったようでPOSITANOという言葉を使って、今回の新製品のキッチンの美しさを直感的に表現したいと思われたということかららしいです
この美しい街POSTANOをイメージしてデザインされたISOLAの新製品の横縞模様をイメージしてチョコレートチョップで特別に作成されたバームークーヘンもふるまわれていました。
トーヨーキッチンの社長も来福されていて、お話をさせていただきました。社長のイチオシは「GRAND BAY INO」V-LAND Innovation of 135°と名付けられたV字型のアイランドキッチンGRAND BAY INO。人間工学的にもキッチンを使い易くするために、両手を自然に開いた角度である135°をキッチンのカタチにしたものです。
今回福岡に展示はないのですが、キッチンジュエリーとしてとらえる新たなデザインコンセプトINOmeuble"Crystalという商品がありますハンドルやレンジフードの一部にスワロフスキーを施し,空間を美しく彩るキッチンジュエリーのデザインが楽しめます。スワロフスキーは約15,000個も散りばめられていますスワロフスキーのクリスタルグラスを敷きつめたハンドルと、アラベスク文様のエンボスステンレスとが、豪華さを競い合う。渡辺社長の持論である「バロックの時代」への序曲ともいえる手づくりのキッチンです女性は何かと、ジュエリーに弱く、光もの好き。確実に心を射抜かれる女性が出てきそうな商品ですね(すでにとりこになっている女性もすでにいます・・・が・・・)
従来のアイランド・キッチンからもう一歩進んだ、キッチンを中心とした新しい「ライフ・スタイル」の提案をかいまみることができますよ
「キッチンに住む」というテーマを掲げるTOYO KITCHEN は 今年も 見逃せません










コメント