
どうすれば自分らしく素敵でキレイでいられるのか?その方法をできるだけ具体的に綴っていきます。
質問、相談もどしどしお寄せくださいネ!みんなで一緒にキレイになりましょう!
高杉あやこのプロフィール 福岡在住のイメージコンサルタント。イメージアップ教室「りすたいる」主宰。東京のエレクトロニクスメーカーで勤務したのち、ここ福岡で起業。イメージコンサルティングの技術と、厳しいビジネスの世界で培った分析能力を活かし、キレイになるためにさまよい続ける女性を「似合う色」「似合うデザイン」の両輪で目覚めさせ、美の伝道に尽している。プライベートでは、2児の母。》りすたいるWebサイト |
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皆さん、こんにちは!イメージコンサルタントのAYAです。
今日は「似合う色」のメリットについてお話しします。
先日、ある女社長さんにお会いしました。
1時間ほど経った頃、私は彼女から、「AYAさんて、なんて素敵な人なんでしょう。」と、
外見について何度もお褒めいただきました。
ビックリです。
そんなにストレートに外見を褒められるなど、初めてのことでした。
その社長さんが私を褒めてくださったのはリップサービスなのでしょう。
でも、
もし、私がパーソナルカラーを外した服を着ていたら、
コミュニケーションスキルの高い彼女とて、そんな風にストレートに言えなかったのではと思うのです。
大切な商談や面接などで、相手に自分の内面の良さを伝え、
実力以上の力を発揮できるのが「似合う色」なのだとあらためて感じた出来事でした。
■■■似合う色のメリット■■■■■■■■■■■■■■■
<その1> 「人柄を印象に残す」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
パーソナルカラーの服を身につけると・・・・
1.あなたの内面の良さがひきだされるので、
服ではなく「人柄」が印象に残ります
2.瞳が輝くので、
お顔が元気に見え、シミ等が目立たなくなります
3.似合っているので、
安い物でも質の良い物に感じさせます
同じ着るなら、やはり素敵に見える色を選びたいと思いませんか?
次回も、「似合う色」のメリットについてお話しします。
それでは(^^/
2008-06-27 10:00 AM. [
いろいろ ]
コメント(0) AYA
皆さん、こんにちは!イメージコンサルタントのAYAです。
前回は、普段何気なく身につけている服の色が、実はとてもすごい働きをしていることをお話ししました。
今回は、その色を理論的に4つのグループに分けた『パーソナルカラー』の、セルフチェック法をお教えします。
<注 意>
パーソナルカラーを自己診断するのは、非常に難しいことです。
なぜなら、自分の顔は肉眼で見ることができないからです。
また、特徴については例外もありますので、あまりとらわれ過ぎないでチェックし、
結果は、あくまでも参考情報にとどめてくださいね。
<準 備>
・部屋の照明は消し、自然光が入る窓際などに鏡を置いて行いましょう。
・お化粧は落としましょう。
・着ている服の色の影響を受けないよう、白いシャツを着るか白い布で上半身を覆いましょう。
・できるなら複数の人と比べたり、確認しながら行いましょう。
準備はいいですか?
それでは、やってみましょう。
■□■パーソナルカラーセルフチェック■□■
1.まずベースの色を判別します
<Q1>あなたの瞳の色は?
A 明るい茶色、またはオリーブがかった茶色
B 真っ黒で強い印象、または、こげ茶でソフトな印象
<Q2>あなたの髪の色は?(カラーリングしている場合は元の色)
A 茶系、または絹糸のような輝きがある茶色
B 真っ黒で強い印象、または、こげ茶でソフトな印象
<Q3>あなたの頬の色は?
A サーモンピンク系、または、赤みがない
B ローズピンク系、または、赤みがなく顔色はよくない
<Q4>あなたの肌の色は?
A 黄色みがあるベージュかクリーム または、ブロンズ色
B 青みがかったベージュ
<Q5>あなたが白色の服を着た時の印象は?
A 黄色みがかったアイボリー、または、生成りの白が似合う
B 青みがかった純白、または、ソフトな白が似合う
↓
Aの特徴が多く当てはまった方 =イエローベース ⇒2.へ進む
Bの特徴が多く当てはまった方 =ブルーベース ⇒3.へ進む
2.イエローベースのなかから『春』か『秋』かを調べます
<Q1>あなたの頬に赤みはありますか?
A どちらかといえばある
B あまりない
<Q2>似合うと思う服の柄は?
A はっきりしたチェック
B 色が混じったようなペイズリー
<Q3>ノーメイクでこげ茶色の服を着ると?
A キツイ、あるいは重い印象になる
B とても似合う
<Q4>似合うと思う口紅の色は?
A 明るいオレンジ
B チョコレートのようなブラウン系
↓
Aの特徴が多く当てはまった方 =『春』
Bの特徴が多く当てはまった方 =『秋』
3.ブルーベースのなかから『夏』か『冬』かを調べます
<Q1>あなたの頬に赤みはありますか?
A ある
B あまりない
<Q2>似合うと思う服の柄は?
A 水彩画のような淡くにじんだ柄
B はっきりした幾何学模様
<Q3>ノーメイクで黒色の服を着ると?
A キツイ印象になる
B とても似合う
<Q4>似合うと思う口紅の色は?
A 淡いピンク
B 濃いローズピンク
↓
Aの特徴が多く当てはまった方 =『夏』
Bの特徴が多く当てはまった方 =『冬』
いかがでしたか?
では、それぞれのグループの特徴を説明しますね。
■□■パーソナルカラーの特徴■□■
『 春 』
彩度も明度も高い。
春のお花畑を思わせるような鮮やかで明るい若々しい色のグループ

『 秋 』
彩度も明度も低い。
秋の紅葉を思わせるような落ち着いたシックでリッチな色のグループ

『 夏 』
彩度は高く明度は低い。
夏の朝靄にかすむ山のように明るくくすんだエレガントな色のグループ

『 冬 』
彩度は高く、明度はとても高いかとても低い。
シャープでビビッドな色のグループ

いかがでしたか?
自分のパーソナルカラーの目ぼしはついたでしょうか?
次回は、このパーソナルカラーのメリットについてお話しします。
それでは(^^)/
2008-06-23 01:00 AM. [
いろいろ ]
コメント(0) AYA
皆さん、こんにちは!イメージコンサルタントのAYAです。
前回は、「自分を知る」には、自分の「肌、瞳、髪の色を知ること」だとお話しました。
なぜ、この3つの色を意識するのかと言うと・・・
皆さんは、写真撮影現場の様子をテレビなどで見たことがありますか?
スタッフは、より良い条件で撮影するために、大きな白い板(レフ板)で光を反射させ、
モデルやモチーフを照らしていますよね。
そのレフ板にもし色がついていたら、当然被写体にもその色が反射するのですが、
私たちにも日常で同じ現象が起きているのです。
それが身に付けている服。
そう、服はあなたにとってのレフ板なのです。
服が反射する光は常に顔にあたっています。
ですから、服の色が顔の色素と調和するかしないかで、お顔の印象は大きく変わります。
その色が顔(肌、瞳、髪)の色素に調和すれば、
⇒瞳が輝き、活き活きと艶のある顔
になるのですが、逆に調和しない色だと・・・
⇒シミ、シワ、クマが目立つ冴えない顔
になってしまいますl|゚Д゚l|l キャー
実は人知れず、こんなにすごい働きをしている服。
皆さんは、そんな服の色をどれだけ意識して選んでいますか?
・好きな色を選ぶ
・似合うかどうかよりも、流行りの色を選ぶ
・色はさておき、デザイン重視
いろんな声が聞こえてきそうです。
でも、よーーーく思い出してみてください。
▼就職活動のとき、黒のスーツでなぜか目がキラっと輝き、冴えて見える人と、
なんとなく精彩に欠けて見える人がいたこと・・・
自分自身を振り返っても、
▼流行りの色だからと買ったけど、ファンデーションを厚く塗らないと着れなかった
ターコイズブルーのシャツ・・・
▼イメチェンしたくて買ったものの、どういうわけか袖を通す気になれず、
結局タンスの肥しになったキャメルのセーター・・・
などなど、
色にまつわる失敗、成功の数々。
ありますよね?ありますよね!!(声大)
私自身、イメージコンサルタントになる前は、
自分にどんな色が似合うかなんか、あまり気にせず、
クールで知的に見せたいからと、ブルーやグレーの服ばかりを買っていました。
しかし、
30の声を聞いた頃から、なんとなく袖を通す気になれなくなって、
オシャレに行き詰ってしまったのです。
そんな不思議な力を持つ「色」。
自分をキレイにしてくれる色、あなたも知りたくないですか?
そこで、
次回は、自分でできるセルフチェック法をお教えします。
それでは(^^/
2008-06-16 03:00 AM. [
いろいろ ]
コメント(0) AYA
皆さん、こんにちは!イメージコンサルタントのAYAです。
前回は、キレイになるためには「自分を知ること」だと結んで終わりましたが、
皆さんは、自分の外見をどれだけ客観視できていますか?
「うーーん(-c_- )」 と唸ってしまったでしょうか?
それとも、
「30も過ぎたらわかっとるわい(--”」 と自信満々でしょうか?
では、ちょっと質問しますね。
○Q1○
あなたがキレイに見えるのはどんなヘアスタイル?
○Q2○
あなたがキレイに見える服装は、どんなデザイン?
いかがですか?
すらすらと答えられた人
→ それが思い込みでなければスゴイです!
すらすらとは答えられなかった人
→ それで当たり前です。
そう、
自分が他人からどう見られているかって、実はよく分からないものなんです。
なぜなら、自分の姿はどうやっても肉眼で見ることはできないから。
特にお顔はネ!
芸能人のように、専属のスタイリストやヘアメイクがいるなら、
目をつぶっていても素敵にしてもらえるかもしれませんが、
一般人はそうはいきませんよね。
服も化粧品も全て自分で選んで、自分で着こなさなくてはならないです。
でも、ガッカリすることはないのですヨ!
だって、皆さん自身が自分のことをもっとよく知りさえすればいいんですから。
ヘアスタイルを決めるのも、服を選ぶのも、化粧品を選ぶのも、すべては自分自身。
言いかえれば、皆さんはいつも自分で、思い通りの選択ができるということなんです。
じゃあ、「自分を知る」にはどうすればいいのか?ですが、
それは、
ずばり、自分の「肌、瞳、髪の色」を知ることなんです。
ええーー???どうして?どうして?
そんな声が聞こえてきそうですね。
次回は、その疑問にお答えします。
それでは(^^/
2008-06-09 01:00 AM. [
いろいろ ]
コメント(0) AYA
はじめまして、イメージコンサルタントのAYAです。
この度縁あって、e-avantiでファッションコラムを書くことになりました。
どうぞ、よろしくお願いします(^^)
イメージコンサルタントって何?
と思われる方も多いと思うのですが、
私は受診者の「似合う色」「似合うデザイン」を診断し、
その人の個性を活かした着こなしやメイクなどをアドバイスする仕事をしています。
このコラムでは、そのイメージコンサルタントの知識と経験をもとに、
プロの視点で皆さんにお役に立つ情報を綴っていきたいと思ってます。
みんなで一緒にキレイになりましょう!
さて、さっそくですが、
皆さんは、こんな経験ないですか?
○「運命の1着」を求めショッピングに出かけたけれど・・・
何がいいのか迷ってばかりで時間を無駄にした
○「イメチェン」したくて流行りの美容院に行ったけれど・・・
憧れの有名人のようにはなれず、ガッカリした
○雑誌に載っていた「新色の化粧品」を試したけれど・・・
期待したほどには効果がなかった
20代の頃の私は、自分を素敵に変えてくれる「シンデレラのドレス」を探して、
休日にはよく、デパートやブティックをハシゴして歩きまわっていました。
ファッション雑誌や化粧品も、そりゃあ、たくさんたくさん買いました。
でも、
どんなに足を棒にして服を探し、充血するほど雑誌で流行を研究しても、
いつまで経っても理想の自分にはなれず、いつも不満で、悩んで、迷って・・・
オシャレでキレイな同世代を見ると羨ましくて、焦ってばかりいたんです。
そんな焦燥感を抱えたまま迎えた30代に、私は一人のイメージコンサルタントに出会いました。
その時に、自分の「似合う色」と「似合うデザイン」を理解した私は、
これまで自分がずっと間違った努力を続けていたことにようやく気付いたのです。
本当にラッキーでした。
その後、その喜びが忘れられず、とうとう自分の仕事にしてしまい現在に至ります。
キレイになるために、本当は多くのお金も時間も必要ありません。
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必要なのは、ひたすら「自分を知ること」なんです。
次回は、この「自分を知ること」について、お話しますね。
それでは(^^/
2008-06-01 11:04 AM. [
いろいろ ]
コメント(0) AYA