こんにちは、イメージコンサルタントAYAです。
先日、友人(K子さん)からカラーコンタクトレンズの相談をうけました。
今日からしばらく、そのときのやりとりを元に目力についてお話ししましょう。
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目力とは? ~目力をあげたい~
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【人物紹介】
K子(30歳-会社員)
イメージコンサルティングは興味があるけど、お金もかかるし、そのうち受けようと思っている。
===化粧室での会話===
K子 「カラーコンタクトをしようと思うんだけど、茶色と黒、どっちが似合うと思う?」
AYA 「・・・・結論から言うと、どちらもお薦めできないわね」
K子 「え!?どうして? やっぱり診断しないと分らないとか?」
AYA 「それ以前の問題よ。」
「カラコンは、度なしだと手軽に買えるけど、角膜潰瘍のような重い健康被害も報告されていて、
危険な物もあるらしいの。だから友人としても薦めたくはないわね。」
「ところで、K子はどうしてカラコンをつけたいの?」
K子 「目力をあげたいから・・・だけど・・」
AYA 「目力をあげたいのは、なぜ?」
K子 「目力があるほうがキレイになれると思うから」
AYA 「じゃあ、K子の本当の目的は‘キレイになりたい’てことね。」
K子 「・・・おっしゃる通りです・・・」
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AYA 「カラコンをすると瞳の印象が消えてしまうのよ。
たとえて言うと、目が干しぶどうになるって感じね。」
K子 「ええーー!!! すごいたとえ! あ、でも、なんか分る気がする・・・
カラコンの販売員の女性、目は強いんだけど怖い雰囲気だったかも」
AYA 「カラコンをすると顔全体が人工的になって、対面した人は違和感を覚えるわ。
その違和感で無意識に視線は顔に釘付けになってしまう。
これは、危険から身を守るための防衛本能ね。」
K子 「危険って・・・・(汗)」
AYA 「人は皆、似合う色で生まれてくるのよ。肌も髪も瞳の色も、そう。
あなたのそのキレイな瞳をカラーコンタクトで蓋をする必要なんてないのよ。」
K子 「でも、目力がないと、美人になれないような気がするんだけど。」
AYA 「それは、メーカーからのすり込みね。
ネットでも雑誌でも、目を強調するメイク方法や化粧品の情報がいっぱいで、それを受け入れ
続けていると、目を強調したメイクをしないと、人間失格とまで思うような暗示にかかる。」
「90年代に流行った茶髪もそうね。いまだに引きづっている人も多いくらい。」
K子 「そう言われてみると、そうかも。流行を追わないとオシャレでいられないと思うし。」
「でも最近、なんだかそういうのに疲れてきたなー」
AYA 「元気出して!目力をあげて、キレイになりたいのなら、安全でもっと簡単な方法があるから。」
K子 「そうなの?!ぜひ、教えて!」
AYA 「じゃあ、ランチでもとりながら。話そうか。」

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というわけで、長くなりそうなので、続きは次回に。
それでは、また。
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福岡発-イメージコンサルタント 高杉あやこ
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