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三 美猫
みい びねこ /大手企業OL&ライター兼心理カウンセラー 福岡生まれ福岡育ち。うお座O型。誰もが知っている大手企業のOLとして働きながら、去年、心理カウンセラーの資格を取得。「悩めるワーキングウーマン」に向けてブログやメルマガを発信。ライターや心理カウンセラーの活動を行う。著書に、働く女性と日々会社で生じるストレス、憤りなどをエッセイとしてまとめた『武闘派OLカイシャを斬る!~会社の人間関係に疲れた方用処方箋BOOK』(新風舎1,365円)がある。 》美猫日和 |
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パステルアート!
今日から、パステルアートを習いに行きます!
いえねぇ・・・
無職・・いや、フリーになって一ヶ月。
ようやく、エンジンがかかりだしましたね。
あ~やっぱりですよ。
一ヶ月はかかりますなぁ・・。
環境が変わってそのリズムをつかむまでに。
ってことで。
画像は、濱崎先生の「フォー・カラー」で
お試し講座で作成したものです!
ちょっとコツを習えば、素敵なアートが完成!
今日からガッツリ学びましてぇ~
「作品」をココで公開していきますわん。
「そして、それを見た フランスの画商が
たずねてきて、世界デビューを果たすのだ」
という「野望」を語っていたのは、故・ナンシー・関氏
だったよなぁ・・。
その志を継いで・・・ふふっふ。
無職・・否!「フリー」となって、早一ヶ月
無職・・否!「フリー」となって、早一ヶ月・・・。
時がたつのは早い。
ものすごく早い。
仕事していても、してなくても、光陰矢のごとし!は変わらぬのだな。
なら、ストレスにまみれて仕事するよりは、自分の好きなことをして
暮らしていくほうがいーんぢゃないか!?
なんて^^;そんな「言い訳」が成り立つほど、世間は甘くなくーー;
早速、行ってきました。ハローワーク。
いや、もう、その人の多さにびっくり仰天!
年齢もさまざま。老若男女未曾有の大不況の中、職を求めてここに集うのか・・。
なんて、感慨にふけっている間もなく、
「待機期間は~」
「次回の訪問日時は~」
「国民年金の手続き方法は~」
と、矢継ぎ早に説明が!
医療保険に厚生年金に失業保険に市町民税に・・・って、あ~~~~~
なんか、会社に居たときは、まったく意識してなかったことを今度から
自分で、きちんとしていかなきゃならんのだなぁ!
って、なんか、憂鬱になってしまったーー;
会社って・・・なんか、いろんなコトしてくれていたんだなぁ・・と。
変なところで、会社のありがたさを感じたりして。
医療保険に、国民年金、市町民税、固定資産税。
何もせずに、息しているだけで、ものすごくお金がかかっているぢゃないかっ!
ぢゃ、も、息しないっ!
うぷううっ~~!!!
(↑息を止めてみた)
あ。
住宅ローンもあったよ。
おお。ブロードバンドに、イーモバイル、携帯代・・各種通信費も馬鹿に
ならない。
もう、気軽にタクシーになんて乗れない!!!
(↑って、結論が、そこかよっ!?)
とにもかくにも。
これから、しばらくは「超節約生活」が続きそうです。はい。
突然ですが、「フリー」になりました。
え~。
美猫でございます。
お久しぶりでございます・・・って、いったいどんだけ更新さぼってんだよ!?
って話ですよね。ええ。ええ。
自分でもびっくりです。
じつは・・
福酒関係のイベントにも、毎年恒例の蔵開きにも、行けないくらい、大変な
ことが起こっていたとですよ!わーたーしの身の上に!!!
・・・ってほどのことでもないか^^;
わたくし、このほど、「フリー」になりました。
「フリー」。和訳すると・・・「無職」。
ええええええ!?む・・無職・・・・!?
未曾有の大不況の流れに乗った結果か?!
そんなことより、
武闘派OLの称号はどうするのだああ!?
いや。それはそのまま、でも、
「OL」の意味が、「Once Upon a time, I was a laborer」ってことになります・・・。
カツテ 私ハ 労働者ダッタ・・・
OとLが、文章中にあるから、「OL」はそのままで、よろしく。
「で、よろしく」って挨拶している場合ではなくーー;
あれですなぁ・・定期収入がないってことは、なんともはや、不安でございますなぁ・・。
貯金通帳の数字がどんどん減っていく、このキョーフ!!!
かつていままで味わったことがありませんでしたよ。ええ。ええ。
これから、わたし、どうしたらいいのか・・・。
それは! 神のみぞ知る!
・・って自分でなんとかしなければーー;
猫の手が必要な方、いつでもお申し出ください~!!
結局、他人頼みなのかっ!?>自分
国連ハビタットの佐藤摩利子さんのお話を聞くに行くの巻
仕事はじめ。
まだ「まったくエンジンがかかりませんが・・・それが何か!?」
なときに、村山編集長からメールが来た。
=====
「国連ハビタットの佐藤摩利子さんのお話を聞く会のご案内」
佐藤さんは、国連ハビタット福岡事務所の専門職員として8年勤め、
3年前にジュネーブ事務所へ行かれました。
ハビタットは、災害復興のため、現地の人々が持続可能な暮らしが
できるよう支援する国連組織です。
昨年は、ミャンマーに半年ほど、そして、南京、と、ジュネーブを
拠点に、アジアの現地を飛び回っていらしたようです。
福岡を離れても、毎年お正月には、故郷と秋田と、第2の故郷の福岡
にちょっとだけ立ち寄られます。そこで、急ですが、かなりプライ
ベートな感じで、アヴァンティの読者のみなさんに、佐藤さんの話
をしてもらう時間をとりました。
12日には、帰国されるということですので、9日金曜7時から、30分
か1時間ほど話を聞いた後、みんなで食事をしようと思っています。
=====
「佐藤さん」のことは、かねがね村山編集長からお聞きしていた。
「国連で働いている人なの・・・」
「秋田出身でね・・・」
私が知っている「佐藤さん」は「国連」と「秋田」という二つの
キーワードでしか認知されていなかったのだ。
だから、行かねばならない!「国連」と「秋田」の謎を解くために!
(って、それが目的だったのか!?)
今日、12日!佐藤さんに逢いに!
=====
佐藤摩利子さん。
エキゾチックな美女であらせられましたっ!
勝手リンクで申し訳ない!こちらをごらんあれ!
で。肝心のお話は・・・・
「ジュネーブでは・・・」
「カンボジアでは・・・」
「ソマリアでは・・・」
「そこは地雷原で・・・」
まーさーに、「ワールドワイド」!!!!!!
「世界を股に駆けて大活躍!」という表現。
ありがちな表現なんだけど「本当にそういう人」を間近にする機会
は、初めてでございましたよ。
英語やらフランス語やらドイツ語まじりの軽快なお話。
内容はね、「びっくり!」するようなこと、てんこ盛り!!
「はぁー!」「へぇー!」「ほおおおお!」
って。集まった十数人の女子たちから感嘆や驚愕のため息が
あちこちから・・・・!
佐藤さんは、大きいです。
考え方も、生き方も、そして志も。
人生が大きな人なんです。
それに比べて、
「会社がどーの」「仕事があーで」と日々愚痴ってばかりの
わたしは、なんて小さなヤツなんだ!
ほんとにほんとにそう思いました。
日本どころか、福岡を一歩も出ることができない、夜郎自大。
ダメ ダナー 私。
深く深く反省しました。
「イヤだ」とか「ダメだ」とか「泣きたい」とか「もう泣く」
なんてことばかり言っていては、先に進めんのですわ。
もちろん、「そういうとき」ってのは、必要だろうとは思うんですわ。
でも。
そこに「停滞し続け」ちゃいけないんだな、と。
頭ではわかってるけど、
「でもさ、でもさ」
「Yes, but・・・」
で、ぐるぐるぐるぐるずっと回っている。
一方で、地球上のあちこちを走り回っている人がいる。
この違いは、いかんともし難い。
否。違うな。
「いかんとも」ではなく、「自分で気がついて直す」という
手があるんだよな。
そう。
気づいて、省みて、行動する。
これだな。
そのためにも、もっともっと「自分以外の世界」を知らないと
ダメだな。
会社の中、同じコミュニティの中だけに居てはダメだな。
うん。頑張ろう。
====
そんなわけで、今帰ってきて、PCすぐ立ち上げて
コレ、書いているのです。
「エンジンかかりませんが」なんて、言ってる場合ぢゃないな^^;わたし。
大きな視点をいただきました。佐藤さんありがとうございました!
このような「気づき」を体感できる会を企画していただきありがとうございました!
村山編集長!
来年もぜひ!お会いしたいです!!佐藤さん!
えっと・・ところで「秋田」と「国連」の謎は解けたのか?>自分
今年もお世話になりました。来年ももちろんヨロシクです!
美猫でございます。
気がつけば・・・2008年NHK紅白が始まってしまっているではありませんか!
そんな!いくらなんでも早すぎる!一年365日!
このまえGacktの甲冑姿に酔いしれたばかりだというのに!
・・・・うわさによれば、2012年に向って全世界的に「時間」が
早く進んでいるっていうじゃありませんか・・・・
きっとそのせいですわ、今年が異常に早く感じたのは!
なんで2012年なのか・・そこらへんは都市伝説の語り部に
任せるとして。
とはいえなんともいやはや、ほんと早かったですね、今年。
わたくしといえば、今年、いきなり「転職」しちまってですよ。
いやぁ・・・あのRPGのように簡単ではなかったですよ「転職」。
「踊り子」から「魔法使い」とか、そんな風にはいかんかったです。はい。
ねぇ、みなさん、何かが「変わる」っての、やっぱり大変ですね。
ほら、「大変」っていう字、「大きく変わる」って書くんだもん。
もー変わるのって大変でした・・・いや、大変です。
わたしの「大変」は、まだまだ来年も続きそうです。
しかし。
「大変だ大変だ」って騒いでいても事態は好転するわけではないので。
ここはぁ、ひとつぅ、腹くくっていかねばなりますまい!
イイこともイヤなこともみーんなひっくるめて、
ばっちこ~い!
って感じっすかね。
今年一年ありがとうございました。
来年も、もちろんよろしくです。
来年はもっとちゃんと更新するぞ!よし!
みなさん、よいお年を~!
「美猫の転職顛末記」その1
「このたび、転職いたしました」
ってアナウンスしてから、もう何年もたったような気がするんですが・・
まだ「一カ月半」しかたっておりません^^;
あははははは(←ちょっと乾いた笑い)。
「何年もたった」ように思うくらい「新天地」にも慣れてきたので(ほんとか!?)
「美猫の転職顛末記」をつづって行こう・・・つづらねば!つづるのだ~~!
ってことで。今日はその第一回目でございます。
ええ。ええ。
◆
「大きくなったらお嫁さんになりたいです!」という希望がまったくなかった私は、
当然、「ずっと働く」と思ってました。ちっちゃいときから。
だから、「結婚しても♪子ができても♪続けられるところが良いわぁ」
ってことで、「前のカイシャ」に入社したワケなんですね。ええ。ええ。
「前のカイシャ」は、
・定時にバッチリ帰られる
・残業代は100%つく
・育児休暇は三年とれる
・育児のための短時間勤務OK
・有給休暇取り放題。てか
絶対に消化しなけりゃいけない
・「病気休暇」もあります
・・・・・etc
っと、「福利厚生120%!」ってところだったワケなんですわ。
だから、女性も結婚しても辞めないし、出産しても辞めない。
定年まで勤め上げる人の率ってたぶん90%超えているんぢゃないだろうか。
そう。それだけ「居心地のよいところ」だったんですな。
極端な話、カイシャに来て座っていたら、それだけでお給料がいただける・・・
みたいな、みたいな・・・そんなところだったんですわ・・・。
しからば!?なぜ!?わたしは、その「楽園」をあとにしたのか!?
それは・・・・
それは、もう、みなさん、わたくしの各種ブログ・メルマガ、その他もろもろ・・
でご存じかと、かと思います。
実際・・・
「仕事」はつまらなかったです。
「会議のための資料作り」。てか、「校正作業」の日々。
「あれ?わたし、何のカイシャに居るんだっけ?」
という錯覚を起こすことたびたび。
もちろん。
長いカイシャ生活の中で、「おりゃあああ!」と燃えながら仕事をしていた
時期もあります。そのときは、「あひ~~も、コリゴリだああ!」
と思ってましたが・・・今思えば、とても楽しかったです。
どうして楽しかったか・・・。
それは、「すべての自分の裁量でモノゴトを進められたから」なんですね・・・。
しかし・・それは、前職を「ぎゅっと凝縮」したら、ほんの10か月くらいのこと
だったかもしれません・・・(遠い目)。
で。
今年に入ってからのことですよ。
「あれ?ほんとに、わたし、シゴトがナイんですけど?」
という状態に気づいたのは。
それが「意識的に干されていたのか」
「自分に能力がないから仕事がまわってこないのか」
わからずにとても悩みました。
とても悩みましたねぇ・・・。
今にして思えば、「べつにどっちでもない。なんとなく仕事がない部署と担当に
なったからなんぢゃないか?」って思えるんだけど、当時(といっても、ほんの
数か月前のことだけど)は、
「い・・いかん、自分がどんどん馬鹿になっていくのがわかる!
こ・・このままぢゃ、ダメだ!絶対にダメだ!
いいか?よく考えろ?
人生はぁ~一回きりだ!
やり直しはきかない!
このまま、お前は、一生、ココで、
”はぁ・・馬鹿になっていくわー”と嘆いていいのか?
無限に広がる大宇宙。
それと同じように、おまえの能力も無限に広がっているのではないか?!」
って思ったんですね。
そんなとき・・・
以下。次回へ続く!
浴衣パーティーだよ!
え~。
久しぶりの更新でございます。美猫でございます。
ワタシクシゴトではありますが・・・「土鳩ちゃん天国」から
旅立ちまして、このたび「転職」いたしましたのです。
その関係で、身辺あわただしく、このブログの更新も
ママならない、パパならない・・・で(オヤジギャグ以下!)
「美猫の転職顛末記」は、またの機会にガッツりご報告
させていただくとして・・
今回は、はい!さっき帰ってまいりました!新着ほやほや!
の「浴衣パーティー」のレポートです!
手前みそながら^^;まず、わたくしの浴衣姿から^^;
その昔、カメラマンさんに浴衣を撮ってもらったとき
「横からのアングルはイイんだけどねえ~」
っていわれて、それから、写真は、「横から」しか撮りませんーー;
会場の トキリキュウには、浴衣のお嬢さん方が沢山で!!!
いやぁ・・ニッポン人は、やっぱり、浴衣がよく似合うわああ!
で。
お酒はおしゃれに洋酒系で!
たまには!
日本酒以外もヨイものですうう!!
しかし・・アルコール度数が、どうしたって、日本酒より
低いものだから^^;
どれだけ呑んでも酔えないのは・・・^^;
こうして、大人になっていくのね。
わたしってば。
・・・もう、十分、大人ですから。ええ。ええ。
浴衣パーティー。
今回は、限定60名さまだったので、参加できなかった方も
あまたいらっしゃったと聞きます。
ならば!仕方ない!パーティーではないけど、
季節は夏!
浴衣を着て、街に出かけましょうぞ!
・・・土曜日の昼間。
中央区のどこかの蕎麦屋で、浴衣着て、塩をアテに
日本酒を飲んでいるのは・・・多分、わたしです・・・
気軽に声をかけてくださいねー♪
・・・って、多分、昼間の酒は相当クるので、
記憶に残らない可能性大・・だけど^^;
今井雅之さん ブロガー会見!
「The Winds of GOD」。
20年間で800公演20万人動員。
今井雅之さんの「今井雅之そのもの」
といってもよい作品・・・ですね!
今日、6月9日。西鉄ホールさん主催の、
「ブロガー会見」に参加してきました!
ブログをやっている一般のみなさん対象に、
ホールで上演予定の劇団の
会見を開いてくれているのです。
で。
今日は、「The Winds of GOD」の「20周年記ツアー」が
9月、西鉄ホールで4日間にわたって上演されるから!って
ことで、主演の今井雅之さんを招いての会見!!!
====
「20年間は、ツライことばかりだったよ。
うれしいことも、もちろんあったけど、
それを上回る ツライことがあまりにも多くて」
と今井氏。
たとえば、協賛。そーいえば・・・演劇とかコンサートのチラシや
ポスターの下に「協賛 ○○株式会社」なんての、ありますよね。
「協賛をどこの企業もしてくれなかったんだよなー。
某有名な○○会社さんは、幹部のヒトは観にきて
くれて、絶賛してくれたのに・・・
”でも、今井さん、会社として、協賛をするわけには
いかないんです”って言われるたんだ」
「The Winds of GOD」は、第二次世界大戦の
特攻隊を題材としたものだ。
わたしも一昨年、観に行ったのだが、舞台上の
登場人物は、日の丸の鉢巻に、特攻服姿。
「考えてみてほしいんだけど、
たとえば、ここ天神界隈を、アメリカの国旗が
プリントアウトされたTシャツ着て歩いていても、
違和感ないし、英国ロンドンの国旗でも
違和感ない。
でも、自分の国である ”日の丸”がプリントされた
シャツを着て歩いていたらどうだろう。
”あのヒト・・・右翼!?”なんて、言われかねない」
そう・・・一歩間違えれば「右翼と言われかねない」
一歩間違えたら「クレイジーな野郎」ってことになりかねない。
「戦争を賛美する危ない思想家俳優といわれかねない」役者が
やってる劇に協賛なんてつけるわけにはいかないのだ。
名だたる企業は。
「日の丸をあげるとか、あげないとか・・・
そういう次元の問題ではなく、
”平和”というものを、もっとまじめに考えなけ
ればならない時期にきているのではないかな。
日の丸を卒業式で掲揚しない、ってことだけをもってして
”平和だよね”って言っていても意味がない」
「実際、特攻隊だったひとと話したり、遺書を見たりすると、
すべて、”ふるさとの父・母、家族が、とにかく一分、一秒でも
無事でいられるなら”と いうんだよね。
親を守るために、死んでいった彼らのことを
クレイジーだ、ただの戦争好きだって、言って
しまうヒトが居るけど、親を平気で殺す”彼ら”と
どっちがクレイジーなんだろうか?」
「The Winds of GOD」。
協賛もつかないほど、「政治的思想が強い」作品なんだろうか?
それでは、なぜ、20年間で800公演20万人動員 なんだろうか?
「これは戦争を、特攻を、賛美する作品じゃないんだ。
こに作品のテーマは ”生きること”なんだよ」
そう。
観ていただければ、わかるが、これは、「戦争礼賛」ではない。
「生きることの尊さ」といってしまえば、何か、薄っぺらな感じ
に聞こえてしまうかもしれないが・・。
今、ここ日本で、あたりまえに「生きる」「生きている」ということを
あらためて、「はっ!」とさせられるのである。
それは、劇場という小さな空間を出たあとに---街の灯りや、
行きかう酔客を見ると---「現実」にもどったときに、
ズシンとくるのだ。
「でも、まだまだ達成感なんて、ない。
これからも挑戦あるのみ!」と、今井氏。
それは、作品への誤解だったり、
協賛企業の忌避行為だったり、
映画 「The Winds of GOD」の米国ハリウッド進出
だったり・・するのだ。
「ず~~っと協賛なし、だったから、いままでみーんな赤字!
でも今回、”薩摩 宝山”さんが協賛してくださって!!
20年間ではじめて、ギャラが出ます!」
「初めてのギャラ」(!?)公演は、なんとうれしいことに
福岡で、以下のとおり 4日間もあります!
・9月25日(木) 19:00開演
・9月26日(金) 19:00開演
・9月27日(土) 18:00開演
・9月28日(日) 14:00開演
「福岡のヒトは、熱い。
これは、舞台に上に居ると、ほんと~に伝わってくる。
真剣さが違う。とにかく熱い。だから、4日間やりたい、
と思ったんだ」
ならば、行かないワケにはまいりません!
チケット販売は、6月28日(土)!!!!
「”平和”は、ただそこに在るものじゃなくて
ちゃんと、みんな意識して造っていかなければ
ダメになってしまうものなんだ」
なんだか、とても重い宿題をもらったような・・・。
うん!だから、行くのだ! 「The Winds of GOD」。
「宿題」の「答え」は、9月、西鉄ホールで探そう!
福岡女学院の「起業戦略」の講義に飛び入り参加(゚▽゚*)ニパッ♪
先週の火曜日。
村山編集長が非常勤講師をされている
福岡女学院の「起業戦略」の講義に飛び入り参加
させていただき、「爆走@暴走 1時間トーク」を
敢行しちまいました^^;
就職活動中の4年生の学生さんも多くいらっしゃい
まして。
「実際に社会に出るってことは、
どーいうことなのか!?」
ということを、熱く、若干、いや、かなり暴走気味に
1時間・・・。
なにか・・ためになったんだろうか・・・。
「あー・・・ねー・・・
社会に出たら、あーいう風になっちゃうんだ」
って反面教師にはなったかもな・・・。
で。
写真。
講義室でみつけた、巨大「黒板消し」をみつけて
大喜びの私。
「黒板消し」には、しっかり「ラーフル」と印字された
シールが貼ってありました!
そう!鹿児島では、黒板消しのことを、「ラーフル」
というのだった!
って・・・ココは福岡なんだけど^^;
フジコヘミング~「ラ・カンパネラ」ってそんな曲だったのね!?
4月21日。
フジコヘミングのコンサートに行ってきた。
感想。
「((( ;゚Д゚)))『ラ・カンパネラ』ってこんな曲だったのね!!!!」
いや・・もちろん、心が洗われるようだった、とか
感性が打ち震えた、とか
そういう感想だってあったんだ。
でも、一番驚いたのが、
「((( ;゚Д゚)))『ラ・カンパネラ』ってこんな曲だったのね!!!!」
だったんだよな・・。
と、いうのも。
姉とわたしは、幼少のみぎりからピアノを習っており。
ふたりとも、「アル程度」の曲までは弾けるようになっていたのだ。
わたしは、「幻想即興曲」を。
姉は「ラ・カンパネラ」を。
わたしは、小さいときから、いままでずっと姉の奏でるものが
「ラ・カンパネラ」だと思っていたわけだよ。
そしたら・・・!
((( ;゚Д゚)))((( ;゚Д゚)))((( ;゚Д゚)))
ぜ・・ぜんぜんち~~~が~~~う~~~!
・・・・・そりゃ、ま、姉とフジコヘミングを比べること自体、とんでもないこと
なんだけど。
「ラ・カンパネラ」がこんなに素晴らしい曲だったなんて・・(-_-;)
「ホンモノと出逢うことが大切」ってぇ~の、身に沁みてわかりました・・・。
ねーちゃん・・あなたの 「ラ・カンパネラ」は、「ラ・カンパネラ」ぢゃなかったよ・・・。
ああああ!
にしても!
せっかくフジコヘミングのピアノを聴きに行ったのに
感想が、
「ねーちゃんの ラ・カンパネラと違う!((( ;゚Д゚)))」
っていうのって・・どうよ!?
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