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カイシャの人間関係に疲れた方用処方箋コラム
三 美猫
みい びねこ /大手企業OL&ライター兼心理カウンセラー
福岡生まれ福岡育ち。うお座O型。誰もが知っている大手企業のOLとして働きながら、去年、心理カウンセラーの資格を取得。「悩めるワーキングウーマン」に向けてブログやメルマガを発信。ライターや心理カウンセラーの活動を行う。著書に、働く女性と日々会社で生じるストレス、憤りなどをエッセイとしてまとめた『武闘派OLカイシャを斬る!~会社の人間関係に疲れた方用処方箋BOOK』(新風舎1,365円)がある。 》美猫日和

国連ハビタットの佐藤摩利子さんのお話を聞くに行くの巻

仕事はじめ。

まだ「まったくエンジンがかかりませんが・・・それが何か!?」

なときに、村山編集長からメールが来た。

=====
「国連ハビタットの佐藤摩利子さんのお話を聞く会のご案内」

佐藤さんは、国連ハビタット福岡事務所の専門職員として8年勤め、
3年前にジュネーブ事務所へ行かれました。

ハビタットは、災害復興のため、現地の人々が持続可能な暮らしが
できるよう支援する国連組織です。

昨年は、ミャンマーに半年ほど、そして、南京、と、ジュネーブを
拠点に、アジアの現地を飛び回っていらしたようです。

福岡を離れても、毎年お正月には、故郷と秋田と、第2の故郷の福岡
にちょっとだけ立ち寄られます。そこで、急ですが、かなりプライ
ベートな感じで、アヴァンティの読者のみなさんに、佐藤さんの話
をしてもらう時間をとりました。

12日には、帰国されるということですので、9日金曜7時から、30分
か1時間ほど話を聞いた後、みんなで食事をしようと思っています。
=====

「佐藤さん」のことは、かねがね村山編集長からお聞きしていた。

「国連で働いている人なの・・・」

「秋田出身でね・・・」

私が知っている「佐藤さん」は「国連」と「秋田」という二つの
キーワードでしか認知されていなかったのだ。

だから、行かねばならない!「国連」と「秋田」の謎を解くために!
(って、それが目的だったのか!?)
今日、12日!佐藤さんに逢いに!

=====

佐藤摩利子さん。

エキゾチックな美女であらせられましたっ!
勝手リンクで申し訳ない!こちらをごらんあれ!

で。肝心のお話は・・・・

「ジュネーブでは・・・」
「カンボジアでは・・・」
「ソマリアでは・・・」
「そこは地雷原で・・・」

まーさーに、「ワールドワイド」!!!!!!

「世界を股に駆けて大活躍!」という表現。
 ありがちな表現なんだけど「本当にそういう人」を間近にする機会
は、初めてでございましたよ。

英語やらフランス語やらドイツ語まじりの軽快なお話。

内容はね、「びっくり!」するようなこと、てんこ盛り!!

「はぁー!」「へぇー!」「ほおおおお!」

って。集まった十数人の女子たちから感嘆や驚愕のため息が
あちこちから・・・・!

佐藤さんは、大きいです。
考え方も、生き方も、そして志も。

人生が大きな人なんです。

それに比べて、
「会社がどーの」「仕事があーで」と日々愚痴ってばかりの
わたしは、なんて小さなヤツなんだ!

ほんとにほんとにそう思いました。
日本どころか、福岡を一歩も出ることができない、夜郎自大。

ダメ ダナー 私。

深く深く反省しました。

「イヤだ」とか「ダメだ」とか「泣きたい」とか「もう泣く」
なんてことばかり言っていては、先に進めんのですわ。
もちろん、「そういうとき」ってのは、必要だろうとは思うんですわ。
でも。
そこに「停滞し続け」ちゃいけないんだな、と。

頭ではわかってるけど、

「でもさ、でもさ」

「Yes, but・・・」

で、ぐるぐるぐるぐるずっと回っている。

一方で、地球上のあちこちを走り回っている人がいる。

この違いは、いかんともし難い。

否。違うな。

「いかんとも」ではなく、「自分で気がついて直す」という

手があるんだよな。

そう。

気づいて、省みて、行動する。

これだな。

そのためにも、もっともっと「自分以外の世界」を知らないと

ダメだな。

会社の中、同じコミュニティの中だけに居てはダメだな。

うん。頑張ろう。

====

そんなわけで、今帰ってきて、PCすぐ立ち上げて
コレ、書いているのです。

「エンジンかかりませんが」なんて、言ってる場合ぢゃないな^^;わたし。

大きな視点をいただきました。佐藤さんありがとうございました!

このような「気づき」を体感できる会を企画していただきありがとうございました!
村山編集長!

来年もぜひ!お会いしたいです!!佐藤さん!

えっと・・ところで「秋田」と「国連」の謎は解けたのか?>自分

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