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今回は、大丸エルガーラの地下を通るとき、気になっていたお店に突撃!気になるNIHONDO漢方ブティックの中身をレポートします!
4月にエルガーラの改装のときにオープンしてから気になっていたお店がありました。それは、地階1階にあるNIHONDO漢方ブティック。お店の前を気になりながら通過していませんでしたか?漢方というとちょっと敷居が高いイメージがあるのですが、お店は明るくて洗練された雰囲気。相談ができるカウンターと、漢茶などが並んだスペースに分かれています。漢茶を眺めていると、「お茶をどうぞ。」と声をかけてくれました。
NIHONDO漢方ブティックは、昔から漢方専門薬局として知られている「薬日本堂」のお店だそうで、最近コンビニなどで見かける「からだ巡茶」(日本コカコーラ社)にも協力しているのだとか。NIHONDO漢方ブティックの店長をされている佐竹さんに漢方の基本から聞いてみました。
漢方というと、中国の歴史が作った東洋医学の代表ですね。サプリメントの中にも漢方薬の材料である「生薬(しょうやく)」を使ったものがあるのですが、漢方薬では、その人の状態に合わせて生薬を調合して使います。西洋医学の薬が症状(起きている現象)毎に使われるのに対して、漢方薬はその人の状態(症状の組み合わせやそれが起きている原因)を改善するような処方がされるそうです。だから、漢方で一番大切なのは『見立て(その人に合ったものを選ぶこと)』になるのだそうです。
その「見立て」をしてくれるのが、NIHONDO漢方ブティックのスタッフの皆さん。薬日本堂では、社内で漢方の研修を行ってアドバイザー育成していて、NIHONDO漢方ブティックでは、それを学んだ薬剤師さんなどがカウンセリングをして見立ててくれるのです。
カウンセリングから購入までのステップを詳しく教えていただきました。
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Step 1 カウンセリング
漢方薬はその人に合った処方をすることで最大限の効果を発揮してくれるもの。ドラッグストアで薬を買う感覚とはちょっと違うそうです。だから店内を歩いていると声をかけてくれるのですね。漢茶をいただきながら、いろいろと体の状態を相談できるようになっています。
お客様のほとんどは女性で、20~30代の方が多いのだとか。冷え性や生理痛など、病院に行く前に漢方で…とか病院の薬よりも漢方で…と思って来店する方が多いそうです。
Step2 選定&購入
カウンセリングに基づいて漢方薬の提案をしてもらいます。
漢方薬の形は、煎じ薬(生薬を自分で煮出す)、粉薬(煎じた後、乾燥させたもの)、錠剤(粉薬を粒状に固めたもの)の3タイプで、効果・好み・予算などに合わせて選ぶことができます。内容や形状によっても違いますが、1日分300~600円くらいが目安のようです。
注文は、なんと1日分でもOK。1ヵ月分まとめて購入すると3日分サービス!なんていうクーポンも店頭に用意されていましたよ。
注文する内容と量を決めたら、パック詰めして用意してくれます。
Step3 漢方生活スタート&再カウンセリング
自分に合わせた漢方薬を購入したら、毎日きちんと服用して様子を見ます。症状を抑える西洋医学の薬と違い、漢方薬はゆっくり効果が現れます。だから、3~6ヶ月くらいの継続が目安だそうです(期間は、体質やお悩みによっても異なります)。
カウンセリングから購入までに必要な時間は初回で1時間程度。初回のカウンセリングでは、体の状態からお悩みまで事細かに相談します。2回目以降は体調を確認して見直しを行うので、時間はそれほどかからないそうです。また、どうしても忙しいという方は、電話でのカウンセリングにも応じてもらえるので、その場合は、店頭では用意された漢方薬を受け取るだけで済むそうです。
この他にも、手軽に取れるお茶なども揃っていて、体質やお悩みに合わせて選ぶこともできます。ティーバッグタイプなんかは、会社のデスクに何種類か揃えておいてコンディションや気分で選んでみるのもいいですね♪
NIHONDO漢方ブティック 博多大丸店
住所:福岡市中央区天神1-4-1 博多大丸福岡天神店B1F
TEL:0120-1193-92 092-726-1193
E-mail:hakata_daimaru@nihondo.co.jp
営業:10:00~20:00 定休日:なし
スタッフ(重複あり)
漢方アドバイザー 5名
薬剤師 3名

















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