現在公開中のクリムト、シーレ、ウィーン世紀末展を観に北九州市立博物館本館に行ってきました。
人がたくさんです。それもそのはず、二万人突破と書いてました。
クリムトと言えば、金をあしらい、妖しい描写が特徴的です。
今回一番印象に残ったのは意外にも、グスタフ・クリムトの弟エルンスト・クリムトの「宝石商」です。
今流行の3Dみたいに浮き出て見えるのです。
近くでどう見てもなぜか私の目には立体的に見えました。
不思議ですねえ。
その時代にタイムスリップし、その国に旅した気分になるし、絵画鑑賞は面白いです。
今月末2月28日までです。
みなさんもお出かけしてはいかがですか?
ちなみに偶然ですが、今日の私の服装、クリムトの絵みたいなデザインしてる!
2010-02-07 15:25. [ いろいろ ] ちりこ








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