芸術に触れる
芸術とは・・・主に美を創造するために人間が行った行為により生み出された作品
だとしたら、これも芸術作品だ!と思ったのが「バレエ」。
先日、「くるみ割り人形」を観る機会があった。
モーリス・ベジャールという人の振り付けで、音楽はチャイコフスキー。
東京バレエ団によるもので、重要人物M...を演じるのは久留米出身の中島周さん。
ストーリーを踊りで表現するのだからすごい。そして肉体美の素晴らしさ。まさにこれは芸術作品だ。
「今年どのような芸術に触れましたか?」と、11月に翻訳劇を観にいった先のアンケートにあった。
私は迷わず「マリンバコンサート」(アヴァンティ主催)と回答した。
予想もしない感動、観て、触れて、「よかった」と思える作品。皆さんはどんなものに触れましたか?
さて、2006年も終わり。
「日替わりアヴァンティ」もしばしお休みです。
お休み中にしっかりネタを蓄えてまいります。
2007年もよい年となりますように。。。
ava的風景その3「校正」
毎月誤字脱字無く、雑誌を作るために、
スタッフはほぼ毎日何かしら、
原稿とにらみ合いをしてます。
いろんな人の手をくぐってできる誌面なので、
やはりどこかで間違いが起こることもあります。
それを印刷手前で防ぐために、
今日もスタッフは何度も原稿を読みます。
疲れ目にいい方法、大募集です。
文化に触れる、芸術に触れる
うっかりしていると、黙々とパソコンに向かって仕事をする日々。こうあっては、表情も豊かにならないし、感性だって磨かれない。
「美人になるコツ」、それはやはり感性を磨くことだと最近読んだ本に書いてあった。
先日、アジア美術館で開催していた「清水寺展」の最終日に駆け込んだ。福岡には世界の絵画もやってくることもあれば、こうやって日本の文化そのものがやってくることもある。
清水寺展は、『奥の院恩本尊御開帳』の記念として、清水寺に保管されている仏像や屏風などが福岡で公開されたのだ。無知な私は『御開帳』って何?状態。お寺には、普段は閉じられている扉があり、そこには普段公開されない寺宝があるのだそうだ。
清水寺と言えば、清水の舞台、音羽の滝くらいしか出てこなかったが、奈良の時代からの歴史を目の当たりにすることができた。展示会場には、和尚さんや関係者の人がいらして説明してくれたり、実際に参拝できるところがあったりと、ちょっとめずらしい美術展だったように思う。
九州から生まれた企業、『仏壇のはせがわ』さんが清水寺の修復に関わっていらっしゃることをご存知だろうか?九州の人の技術が日本の文化をも支えているなんて、ちょっと自慢に思えた展示会だった。
次回は芸術編で。
ava的風景その2「ストレッチ」
編集部では、隔週で朝礼前にストレッチをしています。
講師はスタディオパラディソの森山先生。
毎回運動や健康に関する面白い話をしてくださり、
私たちはフムフムと聴きながらじんわり体を伸ばします。
先生がいつも言うのは「溶ける」「流れる」イメージを持つこと。
そしてへそ下あたりの「丹田」を意識すること。
avaスタッフは日頃の練習のおかげで、けっこうイイ線いってると思います。
イメージの中では腕や手の先が溶けて流れて、
大名の編集部から岩田屋やエルガーラくらいまでいっちゃいます。
手足のいろんな動きを組み合わせるステップでは、
時々足がもつれているスタッフもいますが。
みなさん運動してますか?
英語力を鍛える
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アヴァンティ福岡本誌のインデックスページに
海外で働く日本女性からの現地レポート 『Air Mail』
というコーナーがある。今回皆さまの元に届く2007年1月号から文章が英語になったことにお気づきだろうか?
AirMailとはいえ日本人女性からの手紙だから、編集部には日本語で届くのだけど、せっかく海外からの手紙だからと編集担当が思い切って英語にしよう!と試みたのだ。
が、いざ英訳する人を探すがなかなか見つからないものだ。しゃべりはできるけど・・・などとやはり公に出す文章をすぐにOKと引き受けてくれる人はすぐには見つからなかった。
今年の北九州トークライブのメインゲストだったムギ(勝間和代)さんの著書「インディでいこう」に、『英語ができると1.4倍年収が違う。年収3~400万円の仕事に英語が加わると600万円になる。』というようなことが書いてあった。
最近、英語からかけ離れていたけどやっぱり気になるという人に、もう一度英語に触れるきっかけとなれば。まずは音読してみてはどうだろう?HPに和訳もちゃんとついているので答え合わせも可能。
≫ 海外で働く日本女性からの現地レポート 『Air Mail』
P.S.皆さんの英語勉強法はいかに?我こそは英訳してみたい!という方は編集部までご連絡を!
ava的風景その1「朝の3分間スピーチ」
アヴァンティでは毎日朝礼をしているのですが、週に1回、月曜日に「3分間スピーチ」というものがあります。
スタッフが日々感じていることや興味のあるテーマについて皆の前で話すのですが、これは「人前でちゃんと話ができるように」という訓練も兼ねているため、3分きっちり計られ、残り30秒になるとコールがかかります。
1週間に1人のペースで当番が移っていくため、油断していると当日自分が当番だと指摘され、嫌な汗をかくことになります。
短い時間に起承転結をつけて話をまとめるということは、なかなか難しいですね。
みなさんの職場ではどんな朝礼をしていますか?
「デートDV」に関するアンケートの調査結果
12月の初めに「デートDV」についてのアンケート調査を実施しました。
DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、夫やパートナーからの暴力のこと。
2001年にDV防止法が成立し、身体的な暴力だけでなく、精神的な暴力や性的暴力、言葉による暴力などもDVであることが広く認識されるようになってきました。
しかしこのDVは夫婦間だけの問題ではありません。女子高生の11%、女子大生の14%がつきあっている男性からなんらかの暴力を受けたという結果も出ています。
デートの後に、楽しさよりも虚しさが残ることはありませんか?
アヴァンティ読者(メルマガとHP)を対象に実施した結果、回答数は84、内福岡都市圏に住む女性の回答は53でです。下の表で、福岡都市圏に在住の女性の回答をもとに結果を報告します。
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| 現在、専門家にさらに深く分析してもらっています。その結果はまた後日報告します。 | |||||||||||||||||||||||||
今回のアンケート調査で、なんらかの行為はあったのは全体では15.6%、福岡都市圏では14.8%でした。但し、自分がDV行為を受けている場合「そう思いたくない」「自分は違う」と思ったり「回答したくない」という人もまだいると思われます。逆に「今回のアンケートで、もしかして・・・」と気付かされたという人もいました。
大切なことは、まずこういう事実があるということを認識すること、そしてそれを放置せず問題解決につなげることです。福岡県内には、あすばる、アミカス、アジア女性センター、福岡ジェンダー研究所といった施設にDVについての相談窓口があります。自分であれ、周囲の人であれ、何か思いつくことがあれば専門家へ相談することをすすめます。
アンケートにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
【関連記事】
>>専門家の分析
>>西日本新聞に掲載されました
本日1月号発行!
本日、アヴァンティ 2007年1月号が発行されました。記念すべき2007年の第1号の表紙をちょっとだけお見せします。
毎年全体のデザインを見直していますが、2007年は大リニューアル!
今月の表紙の絵は・・・?
27歳の頃はどう変わる!?
おすすめのお店もたくさん紹介します。
ぜひ手にとってじっくりと見てみてください。

















