読者プレゼント!『市田ひろみコレクション 世界の民族衣装展』
RKB毎日放送開局55周年記念
きものの文化を発信し続けている市田ひろみさん。日本文化のほかにも、世界各地を訪問し、失われゆく民族衣装の収集・研究に取り組まれている。
人々の暮らしの変化とともにその姿を消しつつある民族衣装。しかし、針と糸に込められた民族の誇りは伝えていかねば・・・とそんな使命感に突き動かされて膨大な数のコレクションを公開することに!
出品数およそ130点。五大陸を訪れて手に入れた衣装の数々。言葉だけでは伝わらない、世界の人の心を衣装を通して見えるはず。
●応募方法
住所・氏名・性別・年齢・電話番号及びメールアドレスを明記の上、E-mail でアヴァンティ編集部まで。
件名:世界の民族衣装展プレゼント応募
メールアドレス:namakoeava@e-avanti.com
●応募締切
2月4日(日)
当選はチケットを発送をもって代えさせていただきます。
万が一当選しなかったら・・・↓こんな割引もあります。
★きもの割引★
着物でご来場の方は、当日料金より300円引きで入場可能(常設展をのそく)
■開催日時:2007年2月8日(木)~4月1日(日)
9:30am~17:30(入館は17:00まで)
休館日:2月12日をのぞく月曜日、2月13日
■会場:福岡市博物館
福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL 092-845-5011
http://museum.city.fukuoka.jp
■入場料
一般:1,200円/高大学生:900円/小中生:500円
それぞれ前売り券は200円引き(ローソンチケットほか主要プレイガイド)
ご応募お待ちしています!
~天使の教会で映画「ただ君を愛してる」プレミア試写会~
バレンタインイベント at 赤坂ル・アンジェ教会
2月14日のバレンタインデーに、映画「ただ君を愛してる」のDVD発売記念プレミア試写会が赤坂ル・アンジェ教会(福岡市中央区)で行なわれる。
映画「ただ君を愛してる」は、2006年秋より全国でロードショーされ、「恋をしたくなる今年最高のファンタジー」と謳われ、評判となった作品。原作は「いま会いにゆきます」の市川拓司が書いた「恋愛寫眞 もうひとつの物語」。写真が趣味の誠人を映画・ドラマ・CMにと幅広く活躍中の玉木宏が、一途に恋するヒロイン静流を宮﨑あおいが演じている。
映画中の教会でのシーンは、赤坂ル・アンジェ教会とほぼ同じスタイルの礼拝堂を有している東京・表参道の「南青山ル・アンジェ教会」で撮影が行われているほか、映画内で玉木宏、黒木メイサの二人が着用している衣裳は、赤坂ル・アンジェ教会の衣裳室でも取り扱われている『BE BRIDAL TAKAMI』のものだとか。
大切な人に愛と感謝を伝えるバレンタインデーに、赤坂ル・アンジェ教会で感動のひとときを過ごしてはいかが?見終わった後はきっと愛する人を今以上に大切に想える作品だ。
日程:2月14日(水)
場所:赤坂ル・アンジェ教会
時間:開場 18:30~ 開演19:00~
定員:40組80名様
<応募方法>
赤坂ル・アンジェ教会の館内に設置されている応募用紙にて応募又は、住所・氏名・性別・年齢・電話番号及びメールアドレスを明記の上、FAX / E-mail / 官製葉書のいずれかで
「赤坂ル・アンジェ教会 『ただ君を愛してる』プレミア試写会」まで応募。
<イベントに関するお問い合わせ>
赤坂ル・アンジェ教会
〒810-0074 福岡市中央区大手門1-1-5
Phone.092-736-7751 Fax.092-736-7756
e-mail akasaka@anges-akasaka.com
URL=http://www.anges-akasaka.com/
女正月
1月も後半に差し掛かりましたが、先週アヴァンティは「経営計画発表会」なるものをし、その後みんなで料亭「嵯峨野」に行き、女正月のご馳走をいただきました。
「女正月」をご存知ですか?
女正月とは、松の内を過ぎた1月15日に、正月に接客などで忙しかった女性たちが、それぞれ手づくりのものを持ち寄ったりしながらゆっくりと正月気分を味わう日のことだそうです。
今でこそ、おせち料理は料理屋に頼む家庭が多くなりましたが、こうやってゆっくりとした時間を楽しんでいたんですね。
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嵯峨野の若女将が私たちにそんなことや、正月のしつらえ、料理の器のことを教えてくださいました。
掛け軸の右横の柳は、柳は水につけておけば根をはって生命力の強いことから、出会った人の健康を祈るという意味だそうです。昔は交通も発達していないので、そうそう会えるものではなく、こうやって想いを柳に託したのですね。
「食べ終わったらお椀のフタはそのままかぶせそっと横に・・」、なんていう「和のマナー」も習いながら、正月気分を味わいました。
今や何でもスピード化の時代、こうやって日本の文化をゆっくり楽しむことは少なくなりましたが、機会を作って学んでいきたいものです。
月に一度くらいは、着物をきて日本文化に触れる機会を作りたい・・と思う私でした。
「アヴァのくち」こんな話題もご利用ください。
http://www.e-avanti.com/fukuoka/kuchi/read.php?key=1169478020
ava的風景その6「独り言」
入社した時、自分も含め思ったことですが、
アヴァンティでは独り言が多いです。
原稿を書いたり企画を練ったり、真剣に考えていたり、追い込まれた状況で特に多くなるようです。叫ぶ人や、歌う人もいます。
話しかけられているのか、独り言なのか、判別しづらい時もあります。
でも、適度な独り言って結構健康に良いみたいですよ。
自分の声を聞いて落ち着いたり、緊張や疲労がほぐれたり、考えがまとまったりするそうです。
http://j.peopledaily.com.cn/2002/01/18/jp20020118_13420.html
一人歩きにご注意を!
最近、福岡市内で”ひったくり”が多発しているとニュースを聞く。年末から32件というから驚きだ。
発生する時間帯は夜間、男女で比較すると被害者の大半は女性という。
実は、ずっと前に私も被害にあった者の一人。夜21時過ぎくらいに、少し酔っ払っていい気分(ここにスキあり!)、しかもバッグを車道側の肩にかけていた。
背後から何者からか、ブチッっとバッグを一瞬にして取り去られ、去っていったのは大型バイク。思わず何かを叫んだが何を言ったかは覚えてない。
すぐに、派出所にかけこんだけど、「(見つかるのは)無理ですね・・・」、と鼻っから「あなたが悪い」とでも言わんばかりの面持ち。
その日にかぎって印鑑を入れていたり、何よりもカードや免許証などその後の処理が面倒だった。もちろん精神的ショックも大きかった。
★被害に遭わないためにスキのある行動は止めましょう!★
*深夜に一人歩きをしない
*バッグは肩かけか、歩道側にもつ
*携帯電話で話しながらの歩行に注意
*自転車のかごにバッグをいれるときはカバーなどの補助器具でしっかり守る
★こんな話題も参考に★
*タクシーの初乗り290円!
福岡でタクシーの初乗り料金を290円に設定した会社がある。多くの業界が現行の590円から、650円に値上げを申請している中、この料金だったら遅くなってもタクシーで帰ろうかなって思える。女性に優しい料金設定だ。
*ベロタクシーで子供の送迎
環境に優しいことで話題のベロタクシー。全国でも徐々に広がり、この福岡でも根付いてきている。
その使い方のひとつに、子供の塾や習い事の送迎があるとか。なるほど、低料金で安心、働くお母さんなど忙しい親御さんには朗報だ。しかもベロタクシーなら子供も楽しそう。
ava的風景その5「炊き出し(?)」
ava的風景その3「校正」に関係することでもうひとつ。
アヴァンティには、文字や写真の間違いが無い様に、
自分の原稿はもちろん、他の人の原稿も目を凝らしてチェックする「帰校作業」という日があります。
とても真剣なので、気軽に話しかけられる雰囲気ではありません。作業している人たちも何時間も集中して原稿を見たり修正したりするので、とても疲れます。
でもこの日には、作業が終わった後に夕食(一部“配給”“炊き出し”とも言われる)が出るのです。
お惣菜やおにぎり、スープを囲み、しばし団欒。お疲れ様。
本が出来るまで、あともうちょっとです。
県民シンポジウム『多文化交流拠点ふくおか』
~一緒に創ろうアジアの『ふくおか』~
海外の多様な人材を迎え入れ、多様な文化の交流による福岡県らしい活気ある地域づくりについて、県民のみなさんとともに考えるシンポジウムです。
立命館アジア太平洋大学のによる基調講演と、今年度実施した県内在住外国人に対するヒアリング調査の結果を交えながら、パネルディスカッションを行ないます。
日時 平成19年1月14日(日)14:00~16:30
場所 アクロス福岡 4階 国際会議場
定員 300名 入場無料
①基調講演 『アジア太平洋時代の地域国際化』
立命館アジア太平洋大学のモンテ・カセム学長
②パネルディスカッション
パネリストはコチラ(PDFファイル)をご覧ください。
◆お申込み◆
【シンポジウム申込み用紙(PDFファイル)】をダウンロード後、
必要事項を記入の上、福岡県生活労働部国際交流課までFAXしてください。FAX番号:092-643-3224
◆お問い合わせ先◆
福岡県生活労働部国際交流課
TEL:092-643-3203
主催:福岡県
見て楽しいブログ★
アメリカに在住の智子リップさんから、見て楽しめるブログの紹介がありました。
■ http://tomokosfavorite.blogspot.com/
彼女はアメリカでビジネスコンサルタント、主に女性を支援されているのですが、こうやって私たちに色んな情報を提供してくださいます。そういえばスカイプを教えてくださったのも智子さんでした。
70歳くらいの方もこのようなブログに孫の写真をアップしたりして楽しんでいらっしゃるようです。
最近、ポッドキャストやyoutubeなど動画を皆さん楽しんでますよね!
1月号特集記事の動画は見てもらったでしょうか?
まだの方はぜひご覧ください。↓
ava的風景その4「お土産争奪戦」
クライアントさんや読者さんなど、
編集部に来られたお客様から、時々お土産をいただくことがあります。
・・・けっこうな勢いで無くなります。
腹の減り具合や、居るスタッフの数によっては
“瞬殺”の場合もあります。
お土産は早い者勝ちな編集部。
上司、先輩といえど油断は禁物です。
でも、最後の1個って手を出しづらいですよね。
この間、最後の和菓子が切断されて1/2個残っていました。
葛藤した挙句の策でしょうか。ちょっと笑えました。
マリー・アントワネット
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学生の頃の読んだ、遠藤周作の「王妃マリー・アントワネット」。14歳でフランス国王ルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットと、皮肉にも同じイニシャルで貧民のマルグリットアリノーという二人を通し対照的な視点からフランス革命を見るというおもしろさに惹き込まれ、読みふけったのを覚えている。
その遠藤周作の本を原作としたミュージカル「マリー・アントワネット」が博多座で上演されている。
舞踏会を開いたり豪華なドレスを作ったりと贅沢三昧の王家と対照に、明日食べるパンもない民衆。日に日に生活が苦しくなる民衆はこの原因は王家、さらに王妃のこの上ない贅沢によるものだと立ち上がる。何を言っても見下され、その生活は留まるところを知らない。その態度に失望したマルグリットを筆頭にした民衆と供に、国王の親類にあたる公爵や錬金術師、劇作家たちがその怒りをあおるように物語は進んでいく。やがて国王と王妃は・・・。
今回の見どころはこれがミュージカルによって進められるところだ。構想10年と言われるこのミュージカルは、見事なまでにその時代背景と人々の感情を、舞台と歌と踊りで表現する。愛と憎しみの交差を、舞台「マリー・アントワネット」に観た。
昨年の帝国劇場に続き、今年博多座での公演。この機会に素晴らしいミュージカルを通して歴史を紐解いてみませんか?
博多座HP http://www.hakataza.co.jp/kouen/index.html
東宝公式HP http://www.toho.co.jp/stage/ma/welcome-j.html

















