こどもCafe

心洗われる、素敵なプロジェクトに出会いました。
それは、「こどもCafe」。世の中にいいこと発信です。

外食をしたくても、「子どもがいるからね・・・」と、あきらめる言葉、聞いたことありますよね。
そして、さらに「お子様お断り」の店さえあります。
以前私も素敵なところで家族で食事をしようと予約したら、
甥(しかも4年生だった)がいるということで断れたときは非常にショックでした。

この状況を、なんとかしたい!と立ち上がった方が、
宮城雅子建築設計事務所主宰の宮城雅子さん。

子どもだって、食事を作ること、運ぶことを体験すれば
それに対する気持ちを「お行儀」で返せるはずと。

こどもCafeのきっかけ」を読んでみてください。感動です。
http://www.kodomocafe.jp/kikkake.htm
こどもCafe

当日は、『こどもシェフ』 『こどもギャルソン』として体験できます。もちろん食べることも。

このプロジェクトを教えてくださったのは、
アヴァンティイベントでも時々登場していただく、フードコーディネーターの幾田淳子先生。

食育のことをずっと唱えられていた幾田先生は、このプロジェクトに大きく関わっておられます。
幾田先生の想いは、食育ブログからも伺えます。
幾田キッチン

こどもCafeは4/25-29、5日限定のCafe。
場所/福岡ビジョナリーアーツ 『1F ビジョナリー カフェスウィーツ』
 福岡市博多区博多駅前3-16-3
 (TVQさん前・キャナルシティより 徒歩5分)

子どもから大人まで誰でも参加できます。
お問合わせは「こどもCafe」
【TEL 080-5285-9494】【E-mail info@kodomocafe.jp】まで。
ゆっくりできそうな平日がねらいめです♪
詳細はコチラ 》 http://www.kodomocafe.jp/

福岡が演劇に沸く2カ月。第2回福岡演劇フェスティバル開催!

ここ最近、お芝居にはまっている、ももです。
さて、この春、福岡で演劇フェスティバルがあるのをご存知ですか?

昨年、約1万人の観客を動員した、話題の演劇祭の第2回目。
九州内で活躍する劇団はもちろん、
全国で話題の劇団、ユニットまで、福岡に一大集結!
11劇団もの作品が楽しめて、まさに演劇のお祭りです。

この祭りのトップバッターを務めるのは、
大阪の実力個性派劇団「リリパットアーミーⅡ」。
この劇団、1986年に作家・中島らもが主催した歴史ある劇団で、
現座長・わかぎゑふ考案の、男性が女性を、女性が男性を演じる
「男女完全入れ替え芝居」など、
個性的で魅力あふれるお芝居を上演しています。


そんな彼らの今回の演目は、『罪と、罪なき罪』。
あらゆることが西洋化し始めた明治時代、
身分制度がなくなったはずの日本に起きていた
目に見えない身分制度を、法の場・裁判を舞台に描きます。
全セリフ大阪弁で、役者の巧みなセリフさばきだけで
魅せるという会話劇スタイルなので、
どんな公演になるか、ものすごく楽しみですね!


リリパットアーミーⅡ 『罪と、罪なき罪』
公演日 2008年4月5日(土)6日(日)
会場 西鉄ホール
料金 前売:4,000円/当日:4,300円(税込)
問合せ 西鉄ホール TEL:092-734-1370 

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