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主役は、窓際部署と言われる「特命係」の二人。
頭が切れすぎるがために、上層部に煙たがられて飛ばされた、杉下右京(水谷豊)と、犯人の人質になるという失態を犯したためにリストラ要員として飛ばされた、亀山薫(寺脇康文)。
二人が挑む事件は、殺人現場に謎の暗号が残された不可解な連続殺人事件。チェスになぞらえた事件を解決していくうちに犯人の本当の目的が見えてくる。
ターゲットは、東京ビッグシティマラソンに参加する3万人のランナーと15万人の観客たち。
そして、犯人の更なる目的が見えてくる・・・
リアリティのある内容、スピード感のあるストーリー展開、愛嬌のある登場人物たち・・・と、じわ~っとクセになる面白さ。
ドラマを見たことない人も楽しめること間違いなし。
(写真:右より、和泉聖治氏(監督)、水谷豊氏、寺脇康文氏)
5月1日 ユナイテッドシネマ福岡10、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で公開!
相棒公式サイト >>>
「映画の新しい才能の発見と育成」をテーマに、多くの映画人を輩出した実績のあるぴあフィルムフェスティバルが今年も開催!
北九州では「映画づくりを語る」特別企画として、北九州出身で最新作『サッドヴァケイション』が絶好調の青山真治監督と、昨年からその人気が再燃し、東京での特集上映会では大入り満員で一大ブーム中の鈴木則文監督の今をときめく2大監督をゲストにお招きし、青山真治監督セレクト(好き放題)による映画の上映会と青山監督VS鈴木監督のトークバトルを開催。
さらに、昨年に引き続き日本最大の自主制作映画コンペティションで全国780本もの応募作品の中から選びぬかれた作品を上映し、今年度のグランプリを受賞した『剥き出しにっぽん』の石井裕也監督も来場。
この機会を見逃す手はない!
●北九州
日時/10月26日(金)~28日(日)
場所/ヒューマンメディア財団マルチメディアホール
(093-512-8007)
●福岡
日時/11月1日(木)~4日(日)
場所/福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ
(092-852-0600)
【上映日程・チケットなど詳細は↓】
http://www.pia.co.jp/pff
PFF事務局 03-3265-1425(平日10:00~18:00)
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「難しいことや、かっこいいことを言う必要はない。日常の中で感じたことを素直な言葉で表現していく…。その時、その歌詞の中からどれだけ共感を感じてもらえるかどうかが大切だと思います。」
穏やかな口調で話してくれるSakuraに一気に引き込まれたのは、彼女の作った素直な歌詞に共感を感じる部分があったからだろう。
スイス生まれ。父親がディスコを経営していたこともあり、常に生活の中に音楽があったSakuraは、14歳の頃からアコギを弾き始める。シアトルに留学後、OLも経験したが5ヵ月後「何かが違う」と感じ退社。その後、OLから180度方向転換をして、ミュージシャンを目指した。いさぎよいかっこよさを感じるのは私だけではないはずだ。その時に不安や悩みはなかったのだろうかと尋ねると、「今でも不安や悩みはあります。でも、何か人から喜ばれることをしたい、と思ったとき、自分には音楽しかなかったから」と。音楽はいつも身近にあったという。彼女の中で、ずっと温めてきたもの、そして唯一続けてきたもの…。音楽の道は、Sakuraが選んだ“自分が誰かのためにできること”だった。
作詞する時は、一気に集中して作り上げるSakuraだが、書けない時もあると言う。「曲は書こうと思った時には書けるんです。ただ、ひどく落ち込んだ時や悲しい時があった時は、作詞が出来ないときもあります。けれど、後になって歌詞に表現する時、悲しみは悲しみのままではなく新たな発見があるんです。それをメッセージとして、聞いている人に何か力になれたらに嬉しいですね。」実際に出会ってきたファンの相談を聞き、更に自分のこれまでの経験を重ねて、一つひとつの想いを込めて歌詞を作り上げる。きっと彼女のファンは、強がったり、肩肘を張ろうとせず、ありのままで頑張る彼女の姿勢に共感し、魅力を感じるのだろう。
一言一言をまるで机の中から宝物をそっと取り出すように話す。インディーズ時代を経て着実に実績を積んできた。前向きに後押ししてくれるようなSakuraの歌詞からは、明るく元気のよいイメージがあるが、一筋縄に行かなかったこともあるだろう。インディーズ時代は、英会話のバイトをしながら歌を歌っていたと言う。「特に女性に聞いてほしい」と言う今回のアルバム『G.L.M』(Girl’s Life Music)は、Sakura自身が、今までの経験を形にした集大成のアルバムとも言える。「何か一つでもいい。『G.L.M』を聞いて感じ取ってくれるものがあれば嬉しい」。そう笑顔でまっすぐに見つめた瞳で話された彼女の今回のアルバムは、女性必聴の応援ソング集になりそうだ。 (取材・文/高松 惠子)
-苦しみを耐えぬきはじめて
傷ついた心は磨かれて
真の言葉が産まれてくるの
怒りはやがて静まって
冬の雪をそっと押しあげて
花開くの 信じてくの
確かなもの感じた度に
不確かなものがいとしく見えた
~『G.L.M』光のティアラより 一部抜粋~
同氏は、ピクサー社のストーリー部門に配属されて4年。映画「カーズ」「Mr.インクレディブル」「モンスターズ・インク」の制作に携わり、今回『レミーのおいしいレストラン』にも参加。
特別授業では、実際にホワイトボードにイラストを描き、制作の手順を説明。映画の青写真となる、ストーリーボードを数百枚も描き、場合によっては監督の一言で、何度も書き直しになることもあるそう。作品によっては出来上がるまでに数年かかることも!!『レミーのおいしいレストラン』もそんな厳しい工程を経て、7月28日(土)に陽の目を見ます!
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ジョシュ・クーリー氏も主人公のレミー同様、小さいころからの夢を叶えるべく、行動を起こし、ディズニー作品に携わることになった!さて、一流シェフになることを夢見るネズミのレミーの夢は叶うのか???
夢と希望を与えてくれるこの映画に足を運んでみて!
ストーリーボード・アーティスト
映像を作る前に、きちんとしたストーリー展開になるか、エンターテイメント性があるかを検証するためのボード(絵コンテ)を作成するアーティスト。大量にボード(絵コンテ)を作成し、それを元にモノクロの2次元アニメーションを作成し、監督に対してプレゼンテーションを何回も行い、ストーリー・構成を練り上げていく。
>>>『レミーのおいしいレストラン』公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/remy/index.html
>>>デジタルハリウッド福岡校
http://dhw.weblogs.jp/_fukuoka/
元FIELD OF VIEWの浅岡雄也さんが
avanti編集部にきてくださいました!
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『冬のソナタ」主題歌の作曲家ユ・へジュンが作曲した話題の作品「僕達のHarmony」もう聞かれましたか?
1年半ぶりのオリジナルフルアルバム「Horizon」の中にも収録されているそう。
編:「エコロジーがテーマということですが。」
浅:「地球が危ないということは知っていたのですが、情報ばかりが増えすぎて、なんだか聞きなれてしまった。
ちゃんともう一度気付いてもらうきっかけとなればと思い、このテーマを選びました。」
編:「でもエコロジーっていうテーマ難しそう・・・」
浅:「確かにかなり難しかった。
単にエコを唱えると説教くさくなるし。ふんわりと気付いてもらう形の詩にすることがとても大変でした」
編:「今回ユ・へジュンさんとのコラボの理由は?」
浅:「もともと韓流の歌に興味はあって。なんとなく自分にはまるものがあったんです。へジュンさんとは言葉は通じないですが気になるポイントが一緒だったりしてとても雰囲気の良い中で作れたことが良かったです」。
編:「それでは福岡のavanti読者へ一言お願いします」
浅:「福岡の女性の皆さんにも自分磨きと同じようにこの曲を聴くことで環境についても少し考える時間を持ってもらえればと思います。きっと内面もキレイになってもらえると思います」。
編:「ありがとうございました!」
浅岡さんまた遊びにきてくださいね!
赤い金魚、その向こうに透けて見える青い空、時々黄色・・・
このはっきりした色合いで見る人の目に飛び込んでくるのはフォトグラファー蜷川実花の写真。
が、今回は写真ではなく、彼女が映画を撮った!
時代は江戸、舞台は吉原遊郭。この煌びやかな世界を彼女が撮るというのだから、かなりの期待だ。
映画はビジュアルだけにとどまらず、吉原遊郭『玉菊屋』で葛藤しながらも自分に正直に生きようとする女、きよ葉を通して実花監督のメッセージを感じる。
主人公きよ葉は、8歳で「玉菊屋」に連れてこられ、女だらけの世界に嫌気が差し逃亡を試みるが失敗。
やがて遊女へと成長し、その美貌で人気を集めはじめる。
遊郭とは、男と女の夢の世界。そこで本気で恋をすることは、遊郭で生きる女としては難しいものがある。
別の客の嫉妬もあれば、他の遊女の嫉妬もある。そして何より本物と偽りを見分け難いのが辛く、かけひきのある世界だ。
そんな遊郭できよ葉も恋をするが・・・。
きよ葉(のちの日暮)役を土屋アンナ。物事にまっすぐにぶつかり、強くいようとするが女の弱さもあわせもつ。自分らしく、本気で生きようとする役どころ。
幼いきよ葉時代に完璧な花魁ぶりを見せる粧ひ役に管野美穂。その姿は色っぽい。
「惚れるも地獄、惚れられるのも地獄」、きよ葉にしかけ、自らがそうである高尾役に、木村佳乃。
幼い頃からきよ葉を見守ってきた店番清次役に安藤政信。玉菊屋を飛び出してもいつもそこにいるのは冷静に見守る清次だった。
その他、椎名桔平、成宮寛貴、石橋蓮司、夏木マリ、市川左團次、永瀬正敏、美波・・と豪華なキャスト。
今回は、監督がこの役はこの人にぜひしてほしい!という思いが全て叶ったのだそうだ。
江戸時代の社交場である遊郭を再現した美術や衣装、遊女たちの言葉や所作も見どころ。観終わった後、その時代に思い巡らせてしまう余韻のある映画だ。
(写真は蜷川実花監督と清次役の安藤政信/2007年2月16日 記者会見)
玉菊屋の庭にある咲かない桜。これが咲く日はあるのか、花魁日暮(ひぐらし)自身が咲くことができるのか。
この春、花を咲かせるためにもこの映画を観てみてほしいのでありんす。
『さくらん』 3月3日 シネリーブル博多駅にて公開!》さくらん公式サイト
映画「ただ君を愛してる」は、2006年秋より全国でロードショーされ、「恋をしたくなる今年最高のファンタジー」と謳われ、評判となった作品。原作は「いま会いにゆきます」の市川拓司が書いた「恋愛寫眞 もうひとつの物語」。写真が趣味の誠人を映画・ドラマ・CMにと幅広く活躍中の玉木宏が、一途に恋するヒロイン静流を宮﨑あおいが演じている。
映画中の教会でのシーンは、赤坂ル・アンジェ教会とほぼ同じスタイルの礼拝堂を有している東京・表参道の「南青山ル・アンジェ教会」で撮影が行われているほか、映画内で玉木宏、黒木メイサの二人が着用している衣裳は、赤坂ル・アンジェ教会の衣裳室でも取り扱われている『BE BRIDAL TAKAMI』のものだとか。大切な人に愛と感謝を伝えるバレンタインデーに、赤坂ル・アンジェ教会で感動のひとときを過ごしてはいかが?見終わった後はきっと愛する人を今以上に大切に想える作品だ。



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