では最後、「男女共同参画フォーラム IN 福岡」の報告第三段です。
三連休の二日間を使いこのフォーラムは開催されたのですが、三連休ですから旅行に行く人もいるでしょう、スキーやスノボに行く人もいるでしょう。それでも二日間で二千数客人を超える人が集まったそうです。
若い人が少ない気がしたのは少し残念でしたが、これから結婚やキャリアアップを目指す女性にとってはいいフォーラムだったのではないでしょうか。
先にまとめのような前置きが長くなりましたが、最終日は、元日経ウーマン編集長、そして3/12に創刊される「日経EW」の編集長、野村浩子さんの特別講演でした。その名も「ハッピーキャリアの法則」。
Are you Happy?とキョンキョンではありませんが(ちなみにフィンガーファイブの世代ではありません。それももはや通じない?)
イェーイ!と答えられれば人がなんと言おうとも、その人はハッピーなわけです。
それでも、やっぱり人から見ても、ボロボロ、ガタガタ、ではなく、仕事に関して言えば、「なんだかあの人ハッピーなキャリア積んでるよね」って見られたら、仕事をする身としてはきっとそれは成功!
では、どんな人がハッピーキャリアな人?
野村さんがまとめられた資料から引用すると、
□コミュニケーション能力に優れている
□起業・自立志向が高い
□将来像を描いていて、今の仕事に意味を見出している
□マイナスをプラスに転換できる
□学歴、資格は関係ない
・・・というようなことでした。
一つでも当てはまることがありますか?
さらに、
・柔軟で能動的な人を「仕事クリエイト型」
・柔軟で受け身なら「生活エンジョイ型」
・硬直で能動的なら「キャリア一直線型」
・硬直で受け身なら「白馬の王子様型」
と分類され、非常にわかりやすかった。
これもまた個人個人でどれがハッピーかは違ってよいのですが、
毎年日経ウーマンで選ばれる「ウーマン オブ ザ イヤー」に輝く人は、確かに柔軟で能動的な傾向があるようです。
成功者の「運がよかったのよ」と言われるその裏側には
自分の経験などから養われた潔い判断や、行動が必ずあります。だからこそ、偶然とはいえ、会うべき人に会い、出合うべき仕事に出合っていらっしゃるのかもしれません。
3月に創刊される「日経EW」は
「E」は、エグゼクティブ、そしてエレガントの「E」だそうです。
「W」は言うまでもなく、ウーマンの「W」。
福岡のこの地でも待望にしている人が多いかもしれませんね。
》http://nikkeiew.net/
3日間にわたり、
男女共同参画社会の実情を知り
理想の社会像が見え、
そして、この三日目には、希望のわく話、実践できるヒントを聞けるという、とても充実したフォーラムでした。
皆さんも機会があればこういうフォーラムに参加してみてください。
参加された方の感想も募集します!


















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