7月28日(土)公開の『レミーのおいしいレストラン』のキャンペーンの為、ストーリーボード・アーティスト、ジョシュ・クーリー氏が来福。7月6日(金)にデジタルハリウッド福岡校にて、特別授業が行われました。
同氏は、ピクサー社のストーリー部門に配属されて4年。映画「カーズ」「Mr.インクレディブル」「モンスターズ・インク」の制作に携わり、今回『レミーのおいしいレストラン』にも参加。
特別授業では、実際にホワイトボードにイラストを描き、制作の手順を説明。映画の青写真となる、ストーリーボードを数百枚も描き、場合によっては監督の一言で、何度も書き直しになることもあるそう。作品によっては出来上がるまでに数年かかることも!!『レミーのおいしいレストラン』もそんな厳しい工程を経て、7月28日(土)に陽の目を見ます!
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ジョシュ・クーリー氏も主人公のレミー同様、小さいころからの夢を叶えるべく、行動を起こし、ディズニー作品に携わることになった!さて、一流シェフになることを夢見るネズミのレミーの夢は叶うのか???
夢と希望を与えてくれるこの映画に足を運んでみて!
ストーリーボード・アーティスト
映像を作る前に、きちんとしたストーリー展開になるか、エンターテイメント性があるかを検証するためのボード(絵コンテ)を作成するアーティスト。大量にボード(絵コンテ)を作成し、それを元にモノクロの2次元アニメーションを作成し、監督に対してプレゼンテーションを何回も行い、ストーリー・構成を練り上げていく。
>>>『レミーのおいしいレストラン』公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/remy/index.html
>>>デジタルハリウッド福岡校
http://dhw.weblogs.jp/_fukuoka/


















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