
9月5日(水)にシーホークホテルで開催された「満足!おおいた」をキャッチフレーズとした、大分県を広くアピールする展示会に行ってきました。
お隣の県、大分県。大分県と言えば温泉、とり天、椎茸、豊後牛・・・といったキーワードが頭に浮かびますが、それだけではありません。
例えば、「ソフトクリーム」。
大分県のソフトクリームの種類の豊富さは、日本一かも?と思えるほど、色々な種類があるのを知っていますか?ソフトクリームマップなるものがあるぐらい、実に色々なソフトクリームがあるのです。
次に、「氷の彫刻」。
ここ九州でも、九重町で2月には氷の彫刻が立ち並ぶ「九重氷の祭典」が開催されています。平成元年から開催され、来年で20回目になります。今年の2月の開催時は3万人もの入場者がありました。
そして、「昭和の町」。
豊後高田市では、団塊世代にはどこか懐かしく、若い世代にはむしろ新しく感じられる昭和のレトロな雰囲気を再現した町並みを楽しめます。昭和の学校や商店、暮らしを体感できる施設もあります。
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旅行客の割合が団体から個人・グループへシフトしつつあり、団塊世代やそのちょっと上の世代、はたまた母娘世代等の様々なニーズに応えるべく、大分は進化し続けているのです。
大分の新しい一面を発見する観光もいいし、大分で出会った人たちとの交流を大切にし、大分で出会った人たちにもう一度会いにまた大分を訪れる・・・そんな旅行もあっていいのでは?と大分の方は言われていました。
仕事に疲れた心と体を休めるために、自然がいっぱいの大分へぜひ、足を運んでみて下さい!
たまには、親孝行に大分旅行のプレゼントをするのもいいかもしれないですね。
◆◆◆大分県の詳しい情報はコチラ◆◆◆
大分県・(社)ツーリズムおおいた>>>http://www.we-love-oita.or.jp/
●リアス式海岸で漁業に恵まれた環境であるため海産物の宝庫である、臼杵市・津久見市・佐伯市の県南地区。来年4~5月に高速道路が開通する予定になっているので、ぐっと近く感じられる。おいしい魚を食べに行く計画を立ててみては?
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●平成17年3月31日に三重町、清川村、緒方町、朝地町、大野町、千歳村、犬飼町の5町2村が合併した豊後大野市。毎年4月頃には50万本ものチューリップが咲き揃う「緒方町チューリップフェスタ」が開催されている。まだ新しい市なので、より多くの方に知ってもらおうと今後様々な取り組みがされる予定。
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●高原と温泉の町、九重町。最近では、人が渡る吊橋としては日本一の吊橋、九重“夢”大吊橋でも有名だ。九重町内には九重九湯と呼ばれる温泉郷があり、宿泊施設も充実している。少し足を伸ばすと、飯田高原ではラベンダーや四季折々の山野草を鑑賞でき、町田バーネット牧場では大分県自慢の豊後牛や小動物に触れ合える。また、牧場では豊後牛を賞味できる。
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