突然ですが、博多の伝統工芸品といったら何を思い浮かべますか?
博多織は博多人形と並ぶ博多の代表的な伝統工芸品。
その歴史は古く、鎌倉時代までさかのぼります。
江戸時代に入ると筑前黒田班の黒田長政は徳川幕府への忠誠の印として博多織を献上品に選び、毎年帯十筋と反物三定を献上していたことが有名です。
なんとこの献上物語が博多の街に戻ってきます!
当日は、博多券番の芸妓さんたちをはじめ、留袖に献上帯を絞めた美しい女性たちなど総勢20数名の行列が圧巻です。
灯明献上道中 第13回博多灯明ウォチング2007
御供所地区(東長寺・聖福寺・承天寺など)
2007年10月20日 18:00 博多リバレインにて点灯式
ゆらめく灯の中、遠い江戸時代に思いをはせて・・・・
私たちの地元が誇れる美しい博多織を再認識してみませんか?
2007-10-15 00:16. [ イベント・インフォメ ] 編集部



















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