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はなのワーキング子育て航海誌

けっきょく血液マーカー検査せず

検査

と言うわけで、わたしは検査しませんでした。
正解のないことですし、ひとそれぞれの考えも違うことですよね。
産まれてくる命についていっぱい考える機会…ではありました。
あと、検査するかしないか結論出すまで
日にちがすごく短いので(週数が進むと出来ない検査もある)
できれば妊娠する前に、考えておければ…とも思います。

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コメント

長男のときに、私の先生はいつまでたっても
そのことを聞いてくれないので、
私が痺れを切らして「あの・・」と尋ねたら、
「知ってどうするんですか?」と一言。
先生によっても考え方が違うんだと感じ、
また、はなさん同様生まれてくる命について考えさせられました。先生には今も感謝しています。

そら at 2009-05-13 22:41:06

>そらさん
今回のこれを書くに当たって調べたら
「医師は積極的には検査を促してはいけない」ことに
なっているようです。
そらさんのお医者さんにはそれ以上の信念のようなものも
ありそうですね・・・。
それらは、慣例となってることとはまた違うので
「知ってどうするんですか?」と言う短い言葉を受け止めて
命について考えた、とおっしゃるそらさんはすごいなあ。

はな at 2009-05-14 16:23:46

そんな検査があるんですね。知りませんでした。
二月に第二子を出産、二分脊椎症とそれから来る水頭症の障害をもってました。普通はエコーとかで妊娠初期~中期に分かることが多いらしいのですが、私のいっていた産科は旧式のエコーを使っていて、生まれるまで分かりませんでした。でも私は分からなくてよかった。と思っています^^わかっていたら産むか産まないか悩んだと思うから。今この子の顔を見ていて、産んでよかったと心から思うから。
やはり障害を知った時の衝撃、将来への不安はありますが、前を向いて行くしかありません。そらさんの先生の言われた「知ってどうする?」本当にその一言に尽きるとおもいます。

いつこう at 2009-05-20 13:04:41

二分脊椎症のお子さんが、大部屋にもいらしゃいました。
満産期にお子さんの心臓に重篤な問題のあることがわかったお母さんも・・・。

いっしょに大部屋にいて、みんなして健康な子どもを授かる

なんとなく無邪気に信じ切っていたのに、
子どもが産まれてきてみると障害がわかり、
それぞれがぐっと覚悟していく場に立ち会いました。
うちの子もいろいろ心配な部分を抱え産まれました。

子どもを望む、命を受け入れる、ということは
こざかしくも「自分の人生は全てコントロールできる」
「良い品が手にはいると良いな」的な考えとは相容れないんじゃないかな。
と思いました。そういうことを知っただけでも成長したなと思います。

コメントありがとうございました。フレフレ第二子ちゃん。
いっこうさんのお子様がたとの毎日が、充実したものでありますように。^^

いっこうさん at 2009-05-22 09:26:37

マーカーテスト、受けました。海外にいるのですが、ほとんどマーカーテストは普通に受けられるテストのようです。それで、問題はなさそうだと言われたのですが、19週目に心臓に大穴が開いていることが確認され、受けるつもりのなかった羊水検査も急遽受けました。というのはダウン症の半分のお子さんが心臓病も持っているということらしいです。

子供がどういう病気や特徴を持って産まれるかを前もって知っておくと、産まれてからの対処がしやすくなります。30年前に助からなかった命も助かるし、命に別状のない程度の障害の場合でも前もっていろいろ調べておいて心の準備をすることもできます。神の領域に踏み込んで調べてしまったのかなという気持ちも無きにしも非ずですが、海外の医者は当たり前のように検査をしますし、検査をしてその結果を受け止められる方は検査をされるといいのではないでしょうか。

私は今のところ心配がないとはいいきれないのですが、(子供が生きられないかもしれないし)悪いことばかり考えるのはよそうと思っています。今の医学はすごいよ!

にこちゃん at 2009-06-01 13:02:28

>にこちゃんさん
う〜んなるほど、心臓はあらかじめ知っておきたいですよね。
産まれてからの体制とか全然違ってきますしね。

<<検査をしてその結果を受け止められる方は検査をされるといいのではないでしょうか。

まさにその通りですねー。元々そのためにある検査ですし。
心臓の件あらかじめ発見されて、本当にラッキーでした。
運の強いお子さんの、つつがないご出産をお祈りします。

(この件については「迎え入れる覚悟」以外の文脈で語られる場面も多くて、
それは日本では法的に許されていないにもかかわらず、
そのことを知らない人が、その考えを無邪気に放言している残酷さ
という現状にも言及しようとしてしきれなかったんです。
力不足で勢いで書いてしまいしまったなあ、と思ってます・・・。)

はな at 2009-06-01 22:49:12

文章ってむずかしいですね。

二分脊椎症が早期に見つかると(20週だか22週だかまでだったと思う)堕胎を薦められるっていうのを前提に気持ちの面でを書いたのですが、そうですね心臓なんかだと生まれる前にいろいろ分かっていて
対処できるというメリットもありますもんね。

うちの場合は事前に分かっていてもいなくても結果は一緒だったということで、その意味での知らなくて良かったです。

<<検査をしてその結果を受け止められる方は検査をされるといいのではないでしょうか

ほんとにそのとおりですね。

いつこう at 2009-06-25 11:30:01
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