アバンティ ー好奇心をくすぐる情報満載!働く女性を応援するコミュニケーションサイト
Noriko(フードコーディネーター)
大学卒業後、海外の料理学校に留学。ホテル製菓部での勤務経験後、25歳で洋菓子教室を興す。
結婚を機にインドへ渡る事に。現地レポートで皆を魅惑の国インドへいざないます。

| 次 »

インドに呼ばれてみませんか?

ジャイプールのお土産

ジャイプールのお土産。

主人が一目ぼれをし、悩んだ末にゲットしたものです。

象に、ルビーやサファイアなど、色取り取りの石がはめ込まれており、色石で有名なジャイプールらしい一品。

これが、一個ずつ外れて、裏がピアスになってたら、もっといいのにね・・・。

ショッピングにあまり興味がない私達ですが、今後、少しずつ思い出を形に残すのもいいかもしれません。

インドに来て2年目。

ちょっと前まで、「インドなんて、絶対、一生縁が無いだろうなぁ~」と思っていたのに、気が付いたら、もう2年目を過しています。

ジャイプールもガンジス川もTVの中の世界だったのに・・・。

わからないものです。

“「インドへは行きたいと思っていても、インド側からお呼びがかからない限り、行くことはできない。インドに呼ばれる時期も決まっている。インドはそういう国なんだ」という三島由紀夫の言葉・・・” 

たしか、こんな冒頭で始まったこのブログですが、途中経過報告としては、“誘いにのって大正解!”

常識が全く通用せず、ありえないことだらけのインド生活は、正直、毎日絶句するものがあります。

でも、猛スピードで激動しているインドの中心で暮らし、それを肌で感じれること、今のインド社会を目の当たりにできること、こんな面白いチャンスが与えられたことは、本当に幸せだと感じます。

今のこの経験は、一生私の財産となるはず。

これからも、与えられたチャンスを無駄にせず、どこへ行こうとも守りに入らない攻めの体制で進んでいこうと思います。

これまで1年半近く続けていたこのブログも、今回で最終回。

今までブログを見て頂き、本当にありがとうございました♪

                         by noriko

ムンバイの入り口

ムンバイの国内線空港

空港内

ムンバイの国内線の空港、チェトラパティ・シヴァージー空港(Chhatrapati Shivaji Airport)。

舌を噛み切りそうな名前ですが、最近、ようやく3回に1回は噛まずに言えるようになりました。

インド最大都市の出入り口のためか、インドにしては珍しくキレイな空港。

住んでるとわからないけど、旅行から帰ってここに着くと、改めてムンバイが大都市であることを実感します。

ガンジス川にて

ガンジス川にて

ヨガ中

ジャイプールからデリー経由で東へ、ガンジス川のある町“ヴァラナシ”へ行ってきました。

噂通り、想像通り、期待通り・・・・、
かなり濃いインドです。

レトロな雰囲気のごちゃごちゃした町を通り、細い路地を野牛や野豚をよけ、死体を運んでいるのをよけながら、せっせと歩いて行くと、TVなどで見覚えのある景色が広がっていました。

ここまでの道のりは、かなりヘビーだけど、この景色には、ちょっと感動!

インドはヒンズー教の国。
ヒンズー教徒は、ガンジス川を母なる川と考え、神に近い、天国に一番近い川として敬い親しんでいます。

ガンジス川は天界に通じる川と信じられている為、ヒンズー教徒にとって、死後、ガンジス川に流される事は最高の幸せだそう。

ガンジス川のほとりでは、布で包まれた多くの死体が焼かれていますが、子供、自殺者、妊婦などは、そのままの姿で流されるそうです。

夕刻、夕日をみようと船から岸を眺めることに。
軽快な音楽が流れ、火葬している横で子供たちが凧揚げをして遊び、牛が鳴き、観光客が写真を撮り・・、そしてキレイな夕日・・・・、絶対ココにしかない不思議な光景です。

朝の沐浴

翌日、早起きをして日の出を拝みに再びガンジスへ。

霞がかかり、日の出前の清々しいガンジス川では、沐浴する人あり、洗濯する人あり、ヨガする人あり、踊る人あり。何でもあり。噂の“笑うヨガ”もやってました。

ヴァラナシ、
2度行くにはキツイ場所だけど、1度は必ず行くべき所、って感じのところ。拒絶する人もいるけど、個人的には結構好きかも・・。
行ってよかったです!!

ちなみに、、、
ガンジス川沿いのアパートの一ヶ月の家賃は約8000円ぐらいとのこと。タクシーの運転手曰く、ヴァラナシでは高級物件だそうです。

ガンジスリバーサイドの天国に一番近い物件、
セカンドハウスにいかがですか?

カイトフェスティバル

ホテルにて

凧揚げ中

旅行中、ちょうど、インド中でカイトフェスティバルが開催されていました。

カイトとは凧のこと。

インドでは、日頃、子供たちが凧揚げをして遊んでいるのをよく見かけますが、この時期は特に、無数の凧が空に揚がり、大人も子供も夢中になって楽しんでいます。

夕刻、ホテルの中庭でも凧揚げをやっていたので、参加してみました。

やってみると結構はまる!

夫婦で調子に乗ってどんどん揚げ、気が付くと800m程の上空に。

インドにいるのを忘れるような静かなところで、いつも仕事ばかりの主人が、凧揚げなんかしていると、なんだかホッとします。

今回、4日間滞在したこのホテル、“タージ・ジャイ・マハル・パレス”。かつてジャイプールの首相の宮殿だったそうで、と~っても静かでホスピタリティたっぷり。庭ではリスなども走り回っています。
このホテルチョイスは正解♪

ところで、
今は、気候的にインドはベストシーズン。
なのに、やはりテロの影響か、ホテル内はガラガラ。
インドへの外国人旅行客の数もかなり減少してるそうです。

という事は・・・、ある意味、穴場?
しかも、ちょっと前は1ルピー=3円ぐらいだったのが、今は円高で1ルピー=1.8円ぐらい。

インド旅行は今がチャンスかも、です。

ピンクシティへ

風の宮殿

風の宮殿内より

先週末より、ラジャスターン州のジャイプールへ旅行に行ってきました。
 
ジャイプールへは、ムンバイから飛行機で北へ約2時間。

着くと、その名の通り、町中ピンク・ピンク!!

この地特有の赤砂岩の石の色から、ピンク・シティーと呼ばれているそうですが、それにしても、なんだか可愛い!
 
ジャイプールへの目的は“風の宮殿”。
インドに来てず~っと行きたかった場所です。
2年目にしてようやく念願が叶いました♪

風の宮殿は、1799年に建造された5階建てのラージプート様式の建物。

横から見ると薄~い建物ですが、ちゃんと中には入って見学もできます。

窓から首を出す事もできます。かなり怖いけど。

ジャイプールの町には、他にもマハラジャの宮殿、町を囲む2つの要塞などなど・・・、見所はたくさん。

通りにずらりと並んだバザールには、アクセサリー、雑貨、皮靴・・・見てるだけでも楽しめます。

ピンクの可愛い町ジャイプール、
独特の雰囲気が、インドだけどもちょっと新鮮でした♪

路上に生きる人々

交差点で


買い物帰りにいつも見る光景。

ここに住んでいる家族です。

ここで、炊事、洗濯、睡眠・・、生活をしています。

大都会ムンバイには、とんでもなく裕福な人々がたくさんいますが、路上生活をしている人々も街中に山ほどいます。

その格差社会は、驚きのレベルを超えてます。

先日、スポーツクラブで運動していると、小学生ぐらいの子供がドアの前で手を鳴らし、スタッフにドアを開けさせました。

ドアを開けるのは自分の仕事ではない事を、自分の身分を子供の頃から知っているのです。

我が家のお隣さんの子供は、エレベーターのボタンもメイドに押させます。

使用人たちも、当たり前のように仕えます。

同じ国の同じ人種に・・・、と日本人の感覚ではありえないのですが、この国では人種よりもカースト、自分達の身分が住む世界をしっかり理解しているのです。

この国はカーストで成り立っています。

カーストは生まれ持ったものなので、低いカーストの人がどんなに努力しても出世する事は事実上ほぼ不可能。今は、カースト制を廃止しようという動きも出ているそうですが、現実は難しいそうです。

こんなに多くの人口で、きちんとした教育と成功のチャンスが平等に与えられれば・・、と外国人から見るともったいない気がしますが、それは、外国人にはわからない、インドの社会や文化をつくり上げている奥深
いところ。

でも、やはり、今後カーストが急速に進むインドの経済発展を妨げる大きな壁になる、と予想されているそうです。

あけましておめでとうございます

なんちゃってお正月料理

今日は、朝から初お節作り。

といっても、材料が揃わないので、なんちゃってお節です。

よーく見ると、バナナの葉だったり、インド料理に使うカレーリーフだったり・・・と、アジアンムード漂うお節になってます。

まっ、大切なのは、気持ち気持ち!
新年がきた~!という気分になれればいいのです!

今年も、皆様にとって良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます♪♪

紅白が見たい!

12月31日のお弁当

とうとう2008年も今日で終わり!、

って気が全くしません。

インドでは、10月頃のディワリがインド正月にあたる為、この時期、日本のようなお正月ムードはゼロ。相変わらずクーラーをかけ、キャミソールに短パンの普段と変わらない日を過しています。

それでも、「日本人として、やはり紅白は見たい!!」
と、主人にNHKの見れるホテルへの宿泊を懇願したのですが、7年間の駐在生活で浦島太郎化している主人には「誰もわからないから面白くない」と、努力もむなしく却下。。。。

見れないとわかると、余計見たい・・・・・。

・・でも、こんな何もないお正月もいいかもしれませ
ん。

明日は、インドも休日。
今夜は、いつものように騒がしいムンバイの街並みを楽しみながら年を越したいと思います♪

☆2009年、よいお年を☆

ノースリーブでメリークリスマス!

玄関

みなさん、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

暑い国、ヒンズー教のインドでも、クリスマスムードは微妙に漂っていました。

が、なんかちがう・・。

我が家の玄関先にも、いつの間にかツリーが出没していましたが、よく見ると、ツリーにガネシ(ヒンズー教の神)の像を吊るしてあるし・・。
その周りを囲う椅子は何?

物売

26日の今日、車で信号待ちをしていると、サンタの帽子を売る物売発見。そして、ナゼかオサゲ付き。
失笑しながら見ていると、結構売れてました。

なんでもアリみたいです。

救急時に呼べたら天才

救急車
ナゼ・・救急車の電話番号が携帯電話。。。

| 次 »

No.1

福岡パルコに、オープン前に行けちゃう!?

アヴァンティ フラッシュNews

No.3

3/16福岡PARCOプレオープン参見!!

アヴァンティは見た!

No.4

カラフルアウトドア女子!

働く女子のファッションスナップ

No.5

「唯一、生き残るのは、変化できる者である」byダーウィン

カイシャの人間関係に疲れた方用処方箋コラム

さっそく、カード作っちゃ...
アヴァンティ フラッシュNews
こはる (2010/03/18)
あの、私自分の顔に自信が...
アヴァンティ厳選 福岡のヘアサロンニュース avanti
鈴 (2010/03/18)
えーと、エントリに一部変...
ケイリン向上委員会・女子部
K★Ring(2期生) (2010/03/18)
コメントありがとうござい...
gourmet de avanti 福岡
編集部 (2010/03/17)
冬も夏も肉まん大好き人間...
gourmet de avanti 福岡
おかしん (2010/03/17)
もっと見る>>