Noriko(フードコーディネーター)
大学卒業後、海外の料理学校に留学。ホテル製菓部での勤務経験後、25歳で洋菓子教室を興す。
結婚を機にインドへ渡る事に。現地レポートで皆を魅惑の国インドへいざないます。

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30秒の交渉バトル

サングラス屋さん 車での移動中、信号待ちをしていると多くの物売がやってきます。売っているものは様々。本や雑誌、DVD、果物やおもちゃ、孔雀の羽なんてものもあります。
 ただ、このショッピングの限られた時間は約30秒~1分。その間に、商品調べ、値段交渉、お金の支払いをしなければならないので大忙しです。先日、ドライバーさんに頼んで車の窓に貼る日よけを買ったのですが、350ルピーから50ルピーまでの値切りに成功。信号が青になり、明らかに「しまった!」という顔の売り手。焦るタイプ、優柔不断な人には絶対に向かないショッピングのようです。

レザーショップ

コート 先週末、スチュワーデスさん達に人気のレザーショップがあると聞き、主人と行ってきました。
 この国で、レザー物は、まず必要ありませんが、来月の帰国に備えて、とりあえず一着ずつ作ってみることにしました。豊富に皮の種類から好きなものを選び、採寸をしてデザインを決めます。どんなデザインでもOKですが、主人はお店にあった雑誌の切り抜きから、私は見本に置いていた物を適当にアレンジしてオーダー。出来上がりは翌日~翌々日とスピード仕上げで、家まで届けてくれるという気の利いたサービス付です。
 オーダーの翌々日には本当に家まで届けられましたが、仕上がりは完璧!お見事です!

  

マラリア

ポワイ湖 先日、家の前のポワイ湖でマラリア蚊が大量発生しているとの連絡がありました。
 マラリアにかかると、高熱を出し、治療が遅れると意識障害、腎不全などを起こし、死亡することもまれではない危険な感染症です。ここに来る前、いくつかの予防接種は受けましたが、確かマラリアに関するものはうっていないはず・・。しばらく、長袖&長ズボンの日が続きそうです。

真夜中のアイスクリーム

サーティーワンのデリバリー 夜遅く、テレビを見ている時のこと。ふと、アイスクリームが食べたくなり、ダメもとでサーティーワンに電話するとつながり、デリバリーもOK!主人と半信半疑の中、約20分後には、本当にアイスクリーム3つを持ってやって来ました。素敵なサービス発見です♪

インドアイス“クルフィー”

クルフィー この国に来てはまったスイーツ“クルフィー”。インドの代表的なアイスクリームで、ミルクを煮詰めて作った練乳のような濃厚なアイスクリームです。
 インド料理店やアイスクリームスタンドでは、マンゴーや、ピスタチオ味などもあり、どれも美味。スーパーに行くと、クルフィーのインスタントなどもあります。

郵便物が・・

インドの郵便事情 先日、注文していた紅茶がデリーより届きました。ところが、2つのダンボール、共にボロボロ。完全に開けられた形跡があり、紐1本で縛られた状態でした。中を開けるとやっぱり・・、包装は破られ、紅茶の箱は壊され、入っていたはずの物はなく。被害は1つだけでしたが、ちょっと酷過ぎ!
 翌日、インド人の知人に話すと「あ、やられたのね」と軽く流されたので、どうやら、インドでは当たり前のことのようです。
 

テーラーで

オーダーメイド 今日、テーラーさんにオーダーしていたパーティー用のスカートが出来上がりました。あまり期待はしていなかったものの、出来てみてビックリ。かなりの腕前です。
 簡単に説明をし、すごく適当に採寸をしただけなのにジャストサイズ!価格は材料費を含め約1500円。テーラーさんは、見本を見せても、雑誌の切り抜きでも何でもOK。利用価値大です。

実演販売

実演販売カモ 先日、休日に市場を歩いていると石鹸の実演販売を発見。実演販売なのに、このお兄さん、なぜかずっと無言です。

 
 
 
 

本格レトルトインドカレー

本日のシェフレトルトカレー
 今月、出版社の依頼で、雑誌でインドのレトルトカレーを紹介する事になり、今日は自宅で主人と、レトルトインドカレーの試作・試食会をしました。
 インドは、レトルトの種類はかなり少ないものの、さすがにカレーレトルトの種類だけはお見事! ありとあらゆる種類のカレーがあり、用意するのは水と肉(魚又は野菜)のみ。本日のシェフの主人でも、簡単にレストラン仕立ての本格インドカレーが出来上がります。ただ、インスタントとはいえ容赦なくスパイシー。やはり、そこは外せないようです。

タージマハルへ行ってきました

タージマハル 只今、インドはデワリ休暇中で、主人の会社もお休みです。ならば、タージマハルを見に行こう!と、一昨日よりデリー&アグラ旅行へ行ってきました。
 デリーまでムンバイから飛行機で2時間、その後、チャーターした車でアグラまで5~6時間。朝にムンバイを出て、タージマハルのあるアグラに到着したのは夕刻でしたが、食べる、喋る、寝るの繰り返しで、私としては意外とすぐに到着した気分。でも、出発日、真夜中に会社から帰宅し、そのまま寝ないで出発した主人は、ちょっとヨレヨレ・・。

 タージマハルはホテルの目の前でしたが、車での乗り入れができない為、入り口までは自転車リキシャで。いつの日か訪れたい思っていたタージマハルに、こんなに早く訪れることができるなんて!と、徐々にタージマハルが近づくにつれ、ドキドキしていたのですが、門について、インド人20ルピー(60円)、外国人750ルピー(2250円)の入場料を見て失笑。ありがちです。

 タージマハルは、ムガル朝のシャー・ジャハーン帝が、1631年に他界してしまった妻のために築いた霊廟です。建物は総大理石で、本当にきれい!着いたのが夕刻だったため、少し赤くなったタージマハルがまた美しく最高でした!以前より側面や裏、内部はどうなっているのか気になっていましたが、建物は正方形でどこから見ても同じ、内部はお墓があるのみで意外と狭く真っ暗です。 
 
Hello! アグラは、一見田舎町のように見えますが治安が悪く、ドライバーさんからも、絶対に車以外では外出しないよう何度も大声で注意されたほど。そこまで言われると出る気もせず、夜はホテルでゆっくり過ごすことに。
 翌日はデリーを観光し、ムンバイに帰ったのは深夜でしたが、ムンバイに着くと、お祭りの花火と凄まじい爆竹音でデリーには見られなかった騒々しさ・・。でも、なんとなく家に戻った安堵感があり、すでにムンバイの住人になっていることを感じてしまいました。

  
 

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