Noriko(フードコーディネーター)
大学卒業後、海外の料理学校に留学。ホテル製菓部での勤務経験後、25歳で洋菓子教室を興す。
結婚を機にインドへ渡る事に。現地レポートで皆を魅惑の国インドへいざないます。

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この人は誰でしょう?

サイババ インドでよく見かけるこの人、誰だかわかりますか?
 答えは、サイババ。日本では、アフロヘアのサイババが有名ですが、インドでは「サイババ」と言うと普通はこの人「シルディ・サイ・ババ」を指します。

 サイババの生い立ちは不明ですが、19世紀の中頃に、ムンバイからが約300Km北東、シルディという田舎町に現れたのだそうです。シルディのイスラム寺院に住み着いたサイ・ババは 、貧しい人達にやさしく、自分に生計に必要な量以上の物は全て貧しい人々に与えました。そして、後に不思議な力を持っているということが人々に知られ始め、崇拝者が彼の周りに集まるようになり、それがインド全土に広がっていったそうです。
 
 では、アフロのサイババはというと、自ら「サティヤ・サイ・ババ」の名を名のり、「サイ・ババ」の生まれ変わりとして、現在も奉仕活動を続けている人とのこと。ここでは、まだ、彼の情報を聞いたことがありませんが、アーンドラ・プラデーシュ州のアナンタプールという所で活動をしているそうです。
 せっかくインドにいるのなら・・・、一度は会ってみたいかも!!
 

ホーリー祭

ホーリーホーリー2
 先日、休日の昼間、買い物に行こうと外に出てみてビックリ!大人も子供も色水や色の粉を掛け合ってパニック状態になっています。ヤバイ!と、慌てて家に戻ったのですが、聞くと、その日は「ホーリー」といわれるヒンドゥー教の3大祭りの一つとされるお祭りだったそう。

 ホーリー祭は、毎年3月(ヒンドゥー暦でファルグナ月)の満月の日に行われ、春の到来を祝うお祭りで、別名「色彩の祭り」とも呼ばれています。この祭りの醍醐味は、色水の掛け合いと色粉の塗り合い。階級や貧富の差が激しいこの国も、ホーリーの日だけは、それらの垣根が取り払われて無礼講となり、誰とでも色水を掛け合い、色粉を塗り合ってお祝いすることができるのです。

 インドでもっとも熱狂的なお祭りとされる「ホーリー」。来年は絶対に、頭からピンクになるぞ!

ナイスなお土産

デルレイ 昨夜、主人が出張先のベルギーから帰ってきました。お土産はたくさんのデルレイのチョコレート。狂喜です♪
 ムンバイでも、ホテルへ行けば美味しいチョコレートを購入することはできますが、ゴディバなどどの国でも見かける有名店の進出はゼロ。暑く、品質管理の難しいこの国への輸入は難しいようです。
 何はともあれ、溶けずにはるばるやってきたフレッシュチョコレートと主人を褒め称えたいです!
 

パリでお菓子散策

モンマルトル 久しぶりのパリは思ったより寒く、軟弱な格好で来てしまった事を最終日まで大後悔・・。
 でも、寒さにめげることなく、毎日、料理学校に通い、お菓子屋さんを巡るというお菓子漬けの日々を送ってきました。毎回、パリに来ると勉強の為とありとあらゆるケーキを食べ続けるのですが、今回はお気に入りのケーキ屋さんのみをまわり、ゆっくりと過ごすことに。それでもパリ滞在4日間で22個。結構食べてました。。。
 時々「フランスのお菓子はすごく甘いでしょ?」と聞かれますが、けして、そんなことはありません。ただ思うことは、日本人の味覚からすると、全般的に味が濃いということ。「甘いものは甘い、酸っぱいものは酸っぱい」と、フランスのお菓子には、味を作り出す素材のコントラストがはっきりしています。きちんと味を主張することがフランス菓子特有の旨味であり、フランス的なセンスそのもののような気がします。そういえば、「甘さ控えめ」を良しとし、淡白な味を上品と捉える日本もいかにも日本的ですよね!
ラデュレラデュレ~その2 今回は、ちょうどイースターの時期だったこともあり、どのお菓子屋さんもチョコレートでできたエッグがズラリ。フランス人は、街にイースターエッグが並ぶと春の訪れを感じるそうです。

 

アブダビにビビリました

アブダビ国際空港機内にて 先週末よりパリに行って来ました。
 今回の旅行は、アブダビ経由のETIHADA航空にて。日本には就航していないのであまり聞きなれない航空会社ですが、アラブ系だけに機内もバブリーで、サービスも◎。機内での仮眠中、ふと目を覚ますと天井がプラネタリウムになっているなど、可愛い演出にもちょっと感激。リピありです。
 また、楽しみにしていた経由地のアブダビ国際空港は、思ったより小さな空港でしたが、インパクトはかなり大!こんな空港見たこと無いです。いかにもアラブという感じの造りですが、実は施工は日本の竹中工務店だそうです。

毎朝、気になること

宅配牛乳 毎朝、気になること。お隣さんのドアの前に置かれた袋入りの宅配牛乳。この暑い国では、見るからにデンジャラスな光景です。たまに夕方まで放置しているお隣さん・・。インド人の胃袋は逞しいようです。
 ここで売られているローカルな牛乳は袋入り。そのままでは飲めないので、必ず煮沸させて飲みます。私がいつも買うのは、ネスレのロングライフ牛乳。ローカルな牛乳は怖く、まだ手をつけていませんが、聞いた話によると、濃くてすごく美味しいとのこと。体調のいい時にチャレンジしたいです。

カルカッタの刺繍職人

カルカッタの刺繍職人 今日は、「カルカッタから刺繍職人を招くのでオーダーしませんか?」というお誘いを受け、近所に住む日本人の方のお宅にお邪魔してきました。
 カルカッタ刺繍というのがあるのかと思っていたのですが、見た目は繊細なフランス刺繍風。とっても可愛く、象や蓮などインドらしいモチーフもあり、好きな柄を選んでテーブルクロスなど好みのものに仕上げてくれるようです。ただ、全て手作りの為、仕上がりは5~6ヵ月後。出来た頃には、忘れてそうです。

一足早いホワイトデー

パリ♪ 主人は今週末からベルギーへ出張。
「また、この家で一人・・・怖い!!」と思いきや、「出張の間、料理学校にでも行ってくれば?」と、パリ行きのチケットをプレゼントしてくれた主人。幸せです♪
 ムンバイからパリまでは、直行で9時間半。日本からパリまでが12時間と思うと、時間的にはあまり変わらないようです。今回のフライトは、アブダビ経由。主人曰く「空港スゴイらしいよ!」との事なので、それもちょっと期待大です。

 
 

ボリウッドデビュー

レコーディングスタジオ ランチタイム、カフェで食事をしていると、知人のインド人から電話がかかり、突然「映画出ない?」との事。何がなんだか分からないまま、断るはずもなく即OK!   
すぐに来てと、言われるがままに、教えられた住所に行くと、そこは古~いレコーディングスタジオ。ムンバイは“ボリウッド”と言われるインド映画の都で、時々、街で撮影をしている光景を目にしますが、スタジオを見るのはこれが初めてです。
 部屋に入るといきなりマイクの前に立たされ収録開始。与えられた役は日本人留学生の役で、10行ほどの英語の台詞を読まされるという簡単なものでしたが、最後まで意味が分からないままはこの日は終了。
 何に出るのか、どこで出るのか・・・。なんだかよく分からないボリウッドデビューの一日でした。 

お鮨が食べたい時には

JWマリオットペキンダック 遅く起きた休日の今日は、ランチにJWマリオットホテルのアジアンレストランに行って来ました。
 休日のランチタイム、殆どのホテルやレストランでは、ビュッフェしかやっていませんが、どこもバラエティー豊富。今日のアジアンレストランは、タイ、中華、和食料理・・などのビュッフェで、お刺身やお鮨などもあるたも、日本食が恋しくなった時にはバッチリです。

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