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Noriko(フードコーディネーター) 大学卒業後、海外の料理学校に留学。ホテル製菓部での勤務経験後、25歳で洋菓子教室を興す。 結婚を機にインドへ渡る事に。現地レポートで皆を魅惑の国インドへいざないます。 |
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チキンを美味しくするコツは?
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先日、日本の雑誌でインド風サンドイッチを紹介してみました。ナンにタンドリーチキン、レタス、ミントチャツネ等を入れて巻いた、いかにもインドなサンドイッチです。
タンドリーチキンとは、チキンをスパイスとヨーグルトに漬け込んみタンドールという釜で焼いたもの。ビールにバッチリ!な食べ物です。家庭でもオーブンはもちろんオーブントースターでも簡単に作ることができます。
インドでは、料理にヨーグルトを使うことが多いのですが、その目的は肉を柔らかくしたり、味をまろやかにしたり、臭みをとったり・・・・と、結構ヨーグルトって万能。これをヒントに、最近、カレーを作るときは必ずチキンをヨーグルトとスパイスに漬け込んでから作るようになりました。こうするとチキンがとても柔らかくジューシーになり、スパイスでカレーの風味もかなりUP!腕が上がった気分です。是非、お試し下さい♪
市内を一望!
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先日、パーティーで訪れたホテルからの眺めがとてもきれいだったので、今日は再び主人とやってきました。ぐるりムンバイ市内を一望できる眺めは、一瞬インドにいる事を忘れますが、海の色を見るとやはりインド。何の色でしょう・・。そういえば、ここムンバイは周囲が海にもかかわらず、海岸に行っても全く海の匂いがしません。ナゼ・・・?
帰り、ちょっと寄り道して“ドビー・ガート”をプチ観光。ここは、何百人もの人々が街中から集められた大量の洗濯物を手作業で洗っているムンバイ最大の洗濯場です。ここでの観光は上からのみ。中に入ると法外なチップを要求されるそうです。
テロ予告が出ています
「明日、ムンバイの中心地でテロ予告が発出されている」と、今朝、在ムンバイ日本総領事館より連絡メールがありました。今月13日には、ジャイプールで複数の市場と寺院等が連続で爆発し、少なくとも80名が死亡、150名以上が負傷するテロ事件も発生しているそうです。テロの標的となるような建物や多数の人が集まる場所には近寄らないように気をつけなければなりませんが、数年前には私達日本人もよく行くムンバイで一番有名なタージマハルホテルでも大きなテロがあったそうなので、本当にどこで何が起こるがわかりません。
インドの外資系ホテルやショッピングモールなど人の多く集まるところでは、車はトランクやボンネットの中、車の下まで鏡を入れてチェックされ、バッグや身体も飛行機に乗る前のようなX線検査を受けます。いつも「面倒くさっ」と思っていましたが、このような連絡メールを見るたびに、ナメちゃいかん!と異国の怖さを感じてしまいます。
とりあえず、明日のお出かけは中止。インドにご旅行予定の方は、十分にお気を付け下さいね。
路地裏散歩
初、インドの路地裏を歩いてみました。
大通りに面するお店とお店の間のせま~い隙間を抜けると、奥は迷路のように道が続き、家が密集しています。ここに住んでいるのは、世帯収入が大体5~8万円ぐらいの人々。どの家も3畳+3畳のキッチンぐらいのところに、6、7人で生活しているそうです。
なんとなくレトロで、いかにもインドらしい風景。格差社会のインドで、“これが一般的なインド人の生活風景”と断定できるところはありませんが、少なくともここには期待通りのインドがあります。
調子に乗ってふらふらと中に入り込んだものの、やっぱり帰りは大遭難。やっとの思いで表に出ると、運転手が仁王立ちで待っていました・・。
日本のアニメは人気です
テレビの局数がとても多いインド。その大半はインドの番組ですが、時々日本のアニメや10~20年は昔のバラエティー番組をやっていることもあります。
昨夜、やっていたのはハットリ君。懐かしいですね~。でも、このハットリ君はヒンズー語が堪能です。
ハジ・アリ霊廟に行ってきました
先日、主人の会社の方々と、ムンバイ市内のアラビア海に浮かぶ島、ハジアリ霊廟に行ってきました。ハジアリ霊廟とは、19世紀初めにハジアリによって作られたイスラム教のモスクと霊廟で、海岸から霊廟からまでは細い道でつながっています。噂には聞いていたものの、行く途中の道は、やはり悲惨・・・。ズラーと並んだ物乞いの数、その人たちは手のない人、足のない人・・、と今までに見たことのない光景でした。
この参道は海抜ギリギリの高さなので、干潮の時しか島へは渡ることができないそうです。

















