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Noriko(フードコーディネーター) 大学卒業後、海外の料理学校に留学。ホテル製菓部での勤務経験後、25歳で洋菓子教室を興す。 結婚を機にインドへ渡る事に。現地レポートで皆を魅惑の国インドへいざないます。 |
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インドの医療事情
雨季も終わり、最近、少しずつ涼しくなってきているように感じます。一日の気温差も大きく、空気が乾燥してるせいか、風邪も流行っているようです。
昨日から、乾燥からか目の調子が悪く、今朝になっても治らず・・。瞬きをしても痛く感じるようになったので、近所の総合病院へ行ってきました。
初インド病院体験。恐れていたものの、行ってみると意外!オフィスビルのようにキレイで整っています。予約を入れていたので、直接ドクターの部屋へ。日本と同じように診察を受け、薬をもらって終了。待ち時間ゼロで、あっという間に終わってしまいました。しかも、地区の住人なので、保険を使わなくても安価です。
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インドの医療技術水準は国際的にも高レベル。私立病院には、最先端医療機器や設備が整っています。例えば、国内各地にあるアポロ・ホスピタルは、心臓のバイパス手術や心臓・肝臓の移植手術などの分野で世界のトップクラスに入る為、インド内外から訪れる患者数は年間約10万人にも及ぶそう。 しかも、物価水準が低いため、これらの病院で手術にかかる費用は欧米の数分の1程度ということです。安価な費用で高度な医療サービスを受けることができ、英語が通じることなどから、欧米や近隣のアジア諸国からインドの病院を訪れる外国人患者は増えているそう。豊胸手術や脂肪吸引なども行っているので、美しくなることを目的にインドを訪れる医療ツアーなどもあるそうです。
2007-10-29 21:52. [ いろいろ ] noriko


















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