Noriko(フードコーディネーター)
大学卒業後、海外の料理学校に留学。ホテル製菓部での勤務経験後、25歳で洋菓子教室を興す。
結婚を機にインドへ渡る事に。現地レポートで皆を魅惑の国インドへいざないます。

タージマハルへ行ってきました

タージマハル 只今、インドはデワリ休暇中で、主人の会社もお休みです。ならば、タージマハルを見に行こう!と、一昨日よりデリー&アグラ旅行へ行ってきました。
 デリーまでムンバイから飛行機で2時間、その後、チャーターした車でアグラまで5~6時間。朝にムンバイを出て、タージマハルのあるアグラに到着したのは夕刻でしたが、食べる、喋る、寝るの繰り返しで、私としては意外とすぐに到着した気分。でも、出発日、真夜中に会社から帰宅し、そのまま寝ないで出発した主人は、ちょっとヨレヨレ・・。

 タージマハルはホテルの目の前でしたが、車での乗り入れができない為、入り口までは自転車リキシャで。いつの日か訪れたい思っていたタージマハルに、こんなに早く訪れることができるなんて!と、徐々にタージマハルが近づくにつれ、ドキドキしていたのですが、門について、インド人20ルピー(60円)、外国人750ルピー(2250円)の入場料を見て失笑。ありがちです。

 タージマハルは、ムガル朝のシャー・ジャハーン帝が、1631年に他界してしまった妻のために築いた霊廟です。建物は総大理石で、本当にきれい!着いたのが夕刻だったため、少し赤くなったタージマハルがまた美しく最高でした!以前より側面や裏、内部はどうなっているのか気になっていましたが、建物は正方形でどこから見ても同じ、内部はお墓があるのみで意外と狭く真っ暗です。 
 
Hello! アグラは、一見田舎町のように見えますが治安が悪く、ドライバーさんからも、絶対に車以外では外出しないよう何度も大声で注意されたほど。そこまで言われると出る気もせず、夜はホテルでゆっくり過ごすことに。
 翌日はデリーを観光し、ムンバイに帰ったのは深夜でしたが、ムンバイに着くと、お祭りの花火と凄まじい爆竹音でデリーには見られなかった騒々しさ・・。でも、なんとなく家に戻った安堵感があり、すでにムンバイの住人になっていることを感じてしまいました。

  
 

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