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Noriko(フードコーディネーター) 大学卒業後、海外の料理学校に留学。ホテル製菓部での勤務経験後、25歳で洋菓子教室を興す。 結婚を機にインドへ渡る事に。現地レポートで皆を魅惑の国インドへいざないます。 |
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パリでお菓子散策
久しぶりのパリは思ったより寒く、軟弱な格好で来てしまった事を最終日まで大後悔・・。
でも、寒さにめげることなく、毎日、料理学校に通い、お菓子屋さんを巡るというお菓子漬けの日々を送ってきました。毎回、パリに来ると勉強の為とありとあらゆるケーキを食べ続けるのですが、今回はお気に入りのケーキ屋さんのみをまわり、ゆっくりと過ごすことに。それでもパリ滞在4日間で22個。結構食べてました。。。
時々「フランスのお菓子はすごく甘いでしょ?」と聞かれますが、けして、そんなことはありません。ただ思うことは、日本人の味覚からすると、全般的に味が濃いということ。「甘いものは甘い、酸っぱいものは酸っぱい」と、フランスのお菓子には、味を作り出す素材のコントラストがはっきりしています。きちんと味を主張することがフランス菓子特有の旨味であり、フランス的なセンスそのもののような気がします。そういえば、「甘さ控えめ」を良しとし、淡白な味を上品と捉える日本もいかにも日本的ですよね!
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今回は、ちょうどイースターの時期だったこともあり、どのお菓子屋さんもチョコレートでできたエッグがズラリ。フランス人は、街にイースターエッグが並ぶと春の訪れを感じるそうです。
2008-03-22 23:59. [ いろいろ ] noriko
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