勝本南津子 Natsuko Katsumoto(アヴァンティ北九州4代目編集長)

北九州市出身。横浜で4年間の大学生活を謳歌した後、帰福。「アヴァンティ北九州」に入社。2008年編集長に就任。両親、祖父母ともに小倉、しかも町内まで同じ。帰るところはここしかない生粋の小倉っ子。

神社の結婚式 in 東京

この間、結婚式へ行ってきました。 大学の友達の中で、一番のりの式でした。 ついに、訪れるんですね。結婚ラッシュというものが。

友人のOちゃんは、同じ学科で落研の仲間。 古きよき時代の女で、式は神社でと Oちゃんらしい式でした。 福島出身のせいか、肌が白くって、着物が似合う!

また、その後の披露宴がよかったんですよ! 神社近くのレストランであったんですけど、 もちろん、最後は「花嫁の手紙」と思いますよね? 私も期待してました。

なのに、最後は「花婿の手紙」! それが意外でもあり、新鮮で感動しました。

左手にハンカチを用意して、静聴。 母への感謝の手紙と、花嫁の父母への手紙・・・、 途中少し言葉を詰まらせながら、 話す様子にすすり泣く声。

印象に残ったのは 「新たにお父さん・お母さんができてうれしい」と。

やっぱり、こういうのいいですね。 あったかい気持ちになります。

でも、なんで結婚式で涙がでるんでしょう。 幸せなことなのに。いつも不思議です。 よかったね!の気持ちが高まると 涙になるんでしょうか。

2次会でもいろんな懐かしい人に会えて、 昔話や近況に華が咲きました。

落研の男の先輩たちは全部で5人。 びっくりしたのは 結婚遅そう。。。と勝手に思っていたのに、 すでに3人が結婚、今年1人結婚と、 女子たちよりスピーディなのです。

「何で結婚したのか?」と聞いてみたら、 「逃げられなくなった」とか、 「恋愛と結婚は違うけど、結婚する中この人かなと思った」 など、貴重な意見を聞きました。 なるほど~。

GWは、光のふしぎ展へ!

私、正直化学とか化学とか、物理とか大の苦手です。
できれば避けて通りたいと思って今に到ります。

光ってきいても、科学っぽかったらイヤです。
でも、この「光のふしぎ展」は
「アート」の方でした。

この間いってきたんですけど、
なんでこんなになってるのかなーと、
一つ一つの作品に立ち止まってしまいます。

おもしろかったのは、
「ホログラム・ホログラフィー」という
いわゆる立体写真。
このパグがそうです。
ほらほら、ペットショップにいるみたいでしょ?
この技術を作った人は、ノーベル賞受賞したらしいです。
レーザーで絵を描くんだそうです。

影遊びコーナーは、
光の中に入ると、自分の影の周りに鳥や動物や
植物がざわざわっと現れて、
森の中にいる気分!
大人なのに、何回も夢中にやっている姿が
目に留まったのか、
毎日新聞に私載ったみたいです(笑)。

ほかにも、ミラートリックや3D遊びなどいろいろあって、
子どもも大人も楽しめます。

GWにどこか行きたいな~と思っているみなさん、
近場もいいもんですよ。

光の美術館と思っていってみてください♪

光のふしぎ展
◆期間/~6月29日(日)まで
◆場所/KIGS(北九州イノベーションギャラリー)
      北九州市八幡東区東田2-2-11
      ※スペースワールド駅徒歩5分

◆お問合せ/093-663-5411
        http://kigs.jp/

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