勝本南津子 Natsuko Katsumoto(アヴァンティ北九州4代目編集長)

北九州市出身。横浜で4年間の大学生活を謳歌した後、帰福。「アヴァンティ北九州」に入社。2008年編集長に就任。両親、祖父母ともに小倉、しかも町内まで同じ。帰るところはここしかない生粋の小倉っ子。

今年、初花火!


行ってきました!!2008夏、花火大会。
行ってきたのは、ずっと行きたかった
「くきのうみの花火大会」です。

これは、戸畑と若松を分ける、
洞海湾という海で行われる海峡花火大会(4000発)で、
昭和61年から始まった若松・戸畑の夏の風物詩です。

毎年、今日は戸畑に人が多いなーと
思っていたら、花火大会の日だったということが多くて
一度も行ったことがなかったんです。

今年は招待券をいただき、念願の花火大会へいってきました。お供してくれたのは、ケイト。

しかしですよ、この花火大会には、
かくかくしかじかのいろんなエピソードがあるんです!

もとはといえば、私が携帯を会社に忘れたのがそもそもの始まりです。
もう、この辺で察しがつきますよね・・・
PM8:00花火スタート。
若松について、ケイトはトイレへ。
私は分かれて、屋台で食べ物と飲み物をスタンバイ。
ケイトは携帯を二個もっているので、
一つを私に預けたはいいものの。。。

途中で電池が切れ、消息不明に!!
うろうろしても見当たらない。
でもあんまりうろうろするのも良くないかも。。。
公衆電話から電話をしようにも、見当たらない。
かけようとおもっても、番号を覚えてない。。。
大ピンチです。あ~、ほんとにバカ。
でも、会社にはわっこが!!
会社に電話をかけ、
連絡を取り合ってもらい、やっと落ち合うことができたのは、8:40。
花火終了の5分前でした。

あと、5分を満喫せねば!!と
見た花火は、疲れを忘れさせるほど、キレイでした~。
若松と戸畑は海を挟んでそんなに遠くなくて、
その間で上がる花火は、ど迫力!!
あんなに近くで、花火を見たことがないし、
音が違う。
ドンッっていうのでもなく、もっと張りつめた音がします。
そして、花火が大きい!
最後に出てくる、全部金色の柳みたいな大きな花火なんて、
圧巻でしたよ。空から降ってくるような、包まれるような不思議な体験でした。

人ごみが苦手な私でも、あれくらいの人ごみなら
絶えられるし、
今まで見た花火で一番よかったです。

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