ホテルの朝食はバイキングでした。シェフが一つづつオムレツを焼いてくれていて、それはもう食欲をそそるのなんのって。
しかも、朝からシャンパンつき。あ、もちろん呑みましたよ。何度もおかわりに足を運び…。
そしてまだ終わりません。最後に楽しんだのは、ワインクルーズ。
運河から大村湾にでるまで街の景色を水上から眺めながら、色んなワインとハウステンボスのおいしいチーズをいただきました★チーズがあんまりおいしかったから、自分のごほうび(ストック)用についつい購入。船の中は、4人掛けのテーブルが3つだけ。だから、すごく居心地もよくて落ち着いた雰囲気の中で、じっくりワインを堪能しました。
我ながらナイスショット!この橋は、この船1隻のために上がってるんです。なんだか贅沢。
大村湾からのハウステンボスの風景。こういうのもなかなかいいですね☆
ハウステンボス最終日。帰りたくない…
夜ももちろん…
泊まったのはホテル ヨーロッパっていうすごくゴージャスなところ。いつでも泊まれるところじゃないから、十分ホテルでの快適な時間を満喫しましたよ!お風呂にはハーブの入浴剤もあってバスタブがかなり広いし、音楽もながれるのでまったり浸かったりして。
朝、窓から運河を眺めながら紅茶(ちゃんとティーポットもついているのです!)を飲みながら、“セレブ気分ってこんなんかな”とボ~っと考えていました
もちろん夜遊びも!情熱的なフラメンコや花火、バーでのはしご酒やカジノなど。
普段見ることのできないものを見たり体験したりと、テンションもあがりっぱなしです!!
非日常空間をゆる~り散策★
『花の芸術祭』が始まったハウステンボスに、さっそく行ってきました~!
あいにく前日には台風が過ぎていったけど、花は大丈夫でした。意外と強いんだなあ…。
さっそく、街を散策。
最初に目にとびこんできたのは「花の運河」。「これだけ表現するのは難しかっただろうなあ」と、思わずそんなことを考えてしまうほど、花で描かれた浮世絵は精密でしたよ。巨大なキャンバスがいくつもあるから、自分が知っている浮世絵を探してみてください!
街中にも、ミッフィーやちゅーりー(オリジナルマスコット)を描いたタペストリーがあちこちに飾られていて、道を歩くにもなかなか前に進まない…。落ち着きのない人に見えたかもしれないですね。
花は『春』っていうイメージが強いけど、秋の花もステキなんですね
こんなに細工のほどこされた建物がたーくさんあるんだから…、作った人を尊敬してしまいます。
ヨーロッパの街を歩いているような、そんな錯覚をいだいてしまいそうなこの風景。
これな~んだ?

そう!これはいるかです。
下関の海響館にいってきました。
なんと、これは無料でみれるという裏技なのです!
っていっても裏にまわってみればいいだけの話なのですが・・・。
ぜひ、いってみてください!
海響館
http://www.tip.ne.jp/stca/kaikyoukan/
錦鯉~にしきごい~
ヒロシ初舞台!
11月3~5日『錦鯉』が北九州芸術劇場で見れます。
9月12日記者会見にお邪魔してきました。
右から
作・演出の土田さんは、軽快なトークで場を和ませ喉にポリープができるくらい語ってくれました。
鈴木一真さんは、やはり男前!
かっこいい~ほれそうでした。
ヒロシさんは、テレビでみるそのまんまで役もぴったり!?
セリフが覚えれるかどうか心配されていました。
有門さんは、北九州生まれの役者さん。
キーポイントになる役柄で楽しみです。
内容は、とある地方都市。ごく普通のサラリーマンだった水野(鈴木一真)は、亡くなった赤星組の先代に見込まれてなんと組長になることになった。フリーターだった親友の吉田(ヒロシ)もなぜか一緒。
土田英生作:演出による傑作コメディ。
これは見逃せない!
詳しくは・・・
北九州芸術劇場 芸術文化情報センター
093-562-2655
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/schedule/nishikigoi.html


















