海のみえる迎賓館
5月26日、結婚式に行きました。
アヴァンティ6月号にも載っている「海のみえる迎賓館」です。
天気にも恵まれたのはよかったのですが、道を間違えて汗だくで到着。
そんな私に嬉しいウェルカムドリンク。ウェルカムチョコも口のなかでとろけていい気分です。
教会で式が始まります。新婦は25歳。ご主人は33歳。元気よい新婦に対してガチガチに緊張するご主人のいいコンビです。
教会の鐘のカランコロンという音と共に、新郎新婦が笑顔で登場!
その後のブーケトスは、待ち構える若い女性陣の頭上を越えて、ブーケが植え込みまで飛んでいっちゃいました。やっぱり元気いい新婦らしさが出てる。笑い声が続きました。
披露宴会場は、カーテンをあけると海が見えて、まさに海のみえる迎賓館です。
シャンパンをグラスに注ぐと、氷が緑に光ってる!隣の友達は赤に。
光を放つキューブでした。
友達と「ほ~う、すごい」「きれいね」と感激してると、キャンドルも七色に色が変化するのです。
とてもきれいな演出で、楽しい結婚式を過ごすことができました。
あーいいなあと、夢だけはしっかりふくらむのでした。
新しい家族です
どうもこんにちは。
5月も残すところあとわずかですが
みなさん、5月病とかになってませんか?
元気ですか~?
さて、突然ですが。
私、蔵は、なぜ蔵でしょう。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
はい、正解。
蔵とは、愛犬の蔵から来ています。
我が家には、蔵という雑種がいます。
オスです。
もうすぐ10歳です。
もう、オヤジ街道まっしぐらです。
いびきもかくし、臭いし、よくむせています。
で、ですよ。
両親が、どうしたものか、
「犬をもう一匹飼いたい!」
とわめき出したのです。
そんなとき、きぃ子ちゃんが、素敵なペットショップを教えてくれました。
それが、『ドッグワンダーランド トノ-ヒメ』です。
詳細はここをクリック→「トノ・ヒメ」
我が家のボルテージは一気に上がりました。
ちょうどおすすめのワンコがいると聞き、さっそく両親は、お店へ。
そこで、出会うべくして出合ったワンコ。
ミニチュアダックスのメスです。
「ちょっと考えてからまた連絡しマース☆」とだけ告げて
店を後にしたそうなんですが、
私が帰宅すると、
両親は犬を買う準備を始めていました。
そして、3日後。
我が家に新しい家族として、そのワンコはやってきました。
それが、ももちゃんです。
![]()
どうですか?
かわいいでしょ??
ただ今彼氏募集中。
血統書だって持ってますのよ。
で、ですよ。
蔵くん、やっとかわいい妹ができて喜んでくれる!
と私たち人間は期待していたのに。。。。
見事に大はずれ。
小さな犬にアイドルの座を奪われ、ションボリしています。
ももちゃんが
「蔵おじさーん、あたいに構って~」
と甘えても、
「ウー」
と一言、低い声で唸るのみ。
二匹が和解できる日はまだまだ遠そうです。
はてさて、ももちゃんがやって来て1カ月が過ぎます。
小さい上に胴長なため、階段すら上れませんでした。
しかし!
私たち人間の気付かないところで、階段上りの特訓を
自らしていたのです!!!
オテンバ娘ももちゃんを、どうぞよろしく。
四国ぐるっと4県1200キロの旅
連休の前半は、友達と四国の旅をしてきました。
4月27日、まずは小倉から松山へフェリーで夜10時前出発。中学の修学旅行以来の船室で、2段ベッドにちょっと興奮。
まずは愛媛県。


翌朝、道後温泉に向かい太鼓の音で開門するまで待ち、温泉にはいりました。お風呂は意外と小さめです。珍しい茶器でいただくお茶と坊ちゃんだんごのサービス。「千と千尋の神隠し」の題材になったという立派な本館でした。

松山城にいき、坊ちゃんとマドンナに出会いました。
ここでポンジュース。愛媛と言ったらみかんでしょう!
その後、冗談しか言わないご主人がいる、できたて豆腐のお店であったかい豆腐に舌つづみ。

途中、夕食の材料を買い、四万十川を横に見ながら宿泊するログハウスのある足摺岬へ。
高知県です。
翌朝は早起きして岬までGO!日の出を見るのです。たくさんの人でした。とっても綺麗で感動です!
ログハウスを出発してかつおのたたきを実演してくれる黒潮本陣へ。わらで大きなかつおをさっと焼きます。一切れが大きくてさすがの私も大きな口開いていただきました。
お遍路さんを時々みかけながら、高知市内まできました。今夜の夕食の材料を買うためです。城の横で日曜市を開いてます。買い物を済ませ、一行は祖谷(いや)のかずら橋へ。
徳島県に突入。
「ウゲー!あの橋渡ると?」連休で人が橋いっぱいに乗ってます。それもかずらの橋です。足元は10センチほどの間隔で組んであります。足がすくむすくむ。いくらお山育ちの私でもチョット、チョットチョットですよ。
でも、怖いとか言いたくありません。バッグも締めて、靴もOK。前の女の人なんかヒールとか履いてる。「おいどうやって渡るんだよ」ってツッコミたかったけど、余裕がありません。
てすりをつかむ腕に力がはいり、下を見ないように。向こうで待ってる友達に「おーい」とか手を振ってみせる。いかにも得意そうに。
どうにか渡り終えたあと、肩が痛かったです。本当に怖かった~。
大歩危・小歩危(大またであるいても危険、こまたで歩いても危険)を横にみながら、今夜の宿、ロックフィールドのログハウスへ。
外でバーベキューをして過ごし、翌朝8時発というアウトドアっぽくない~。
いよいよ、最後の日。
私の念願の阿波踊り会館へ。ダンサー(笑)の私としては、いつか見たいと思っていた阿波踊り。画面を見ながらアニメの踊りを真似ます。足を前後左右に。見事上級です。まっ、こんなもんよ。
実は、一緒に本物に参加することができる時間帯があるのですが、次の工程に間に合わないので、後ろ髪ひかれる思いで会館を後にしているとすぐ、本物の阿波踊り隊が、近くで準備していました。「あー、見たーい、一緒におーどーりーたーい!」
むなしくも、一行は鳴門へと。
そうです。時間が間に合わないと困るのは鳴門のうず潮を見る為だったから。大潮の時間に合わせて到着。
鳴門大橋の上側は車道ですが、下側に500mほど人が歩けるようになってて、そこからうずを見物します。クリアな足元の窓から下をのぞくと、ここも足がすくみます。
うずは、きれいに巻く感じではないけど、あきらかに激しい波と波がぶつかってるのがわかります。
あそこでもまれたら、ちょっと痩せるかなとか思いながらも満喫できました。
さあ、最後の県はそう香川県。
香川とくれば、「うどん」です。案内人の友達が坂出に詳しかったので、そこへ。
1軒目の彦江うどんへ。あと5分しかない!と店までダッシュ!!
「売り切れでおしまい」
「なんでな~ん」
もう1軒の「てっちゃん」へ。もうみんなおなかぺこぺこです。無言で生醤油でいただきます。もっちりしておいしい!!1玉¥150なり。
次は釜玉のだしで。これもまたうまい。日の出製麺所でお土産のうどんを購入。手に持った感触で、笑みがこぼれます。うん。
あとは帰路につくだけです。
しまなみ街道を渡りながら、車のメーターは1000キロに。そこで拍手。
高速をずっと小倉まで、総走行距離は1200キロ越えてました。
今度は、本物の阿波踊りに参加するぞー!!と思ったのでした。


















