フランス旅行
今年も残すところあと一カ月をきりましたが
みなさま、いかがお過ごしでしょうか??
クリスマスやお正月の準備に大忙しでしょうか?
こんばんは。蔵です。
久々の日記です。
年末の慌しい入稿スケジュールの中、
なぜ日記を書くのか。
なぜでしょう。
なぜならば、ですね、
私、年末の慌しい入稿スケジュールの中、
フランスへ一週間、旅に出ました!
今日は、その御報告をしようと思って
日記を書きます。
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そもそも、なぜ、フランスへ行こうと思ったのか。
それはですね、
卒業旅行でフランスへ初めて行った時に、街並みの美しさと
芸術の深さに、とっても・とーっても感動したからです。
「あぁ、これは、死ぬまでに見ておくべき光景だ」
と思いました。
なので、我が家でまだフランスを知らない母を引き連れ、
フランスへ出向いたのです。
今回はツアー旅行でした。
主な観光地は、
●ロワールの古城めぐり
●シャルトル大聖堂
●モンサンミッシェル
●パリ市内
●ルーブル美術館
●エッフェル塔
●オルセー美術館
●ヴェルサイユ宮殿
●オルセー美術館
●セーヌ川のクルージング
・・・と、まぁ、
「これでもか~!」ってくらい、
名所という名所を回りまくった旅程でした。
全てを御紹介すると、長くなっちゃうんで、
私なりの視点で、御紹介します。
ガイドブックと視点がずれててごめんなさい。
(先に謝るデス)
ちなみにBGMは
「おーシャンゼリーゼー♪」の曲にしてください。
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◆モンサンミッシェル◆
まずは、言わずもがな、世界遺産のこの島です。
パリから高速をぶっ飛ばしても
5時間かかる、ノルマンディー地方にあります。
・・・ってもう、そんな説明、どうだっていい。
とにかく、この景色を、見ておくんなせぇ。



何もない牧草地帯に、突如、島が出現するんです。
「なに~!!!アレ、なになに!!
スゴイスゴイ!!!!ラピュタみたい!!!」
って、ぜーーーーったい思います!!
これが、700年だか800年代だか忘れましたが、
とにかく、日本で言うと遣唐使くらいのころに
建設が始まったと思うだけで
もう、アンビリーバボー。
よくぞまぁ、よくぞ作ったな、と。
・・・・とにかくですね、私がここで安っぽい言葉で賞賛するのは
おこがましいくらい、本当に、本当に素晴らしい景色です。
私は、これを見せたくて、やってきたんです。
母も感動したようで、良かった~
満足満足。
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◆フランスの料理◆
最近、東京でもミシュランが発行されたそうですが
フランスは、ミシュランの本場です。
ですので、私、調べました。
ミシュランに載っている店に行くぞ!!!
・・・・でも、私、気付きました。
ミシュランに載っている店、高いぞ!!!
そこで、今回はとあるサイトから、ミシュランの中でも
「ビブ・グルマン」という、
割とお手頃価格で美味しい料理が食べられる店
というコーナーで紹介されているビストロを予約しました。
お店は『L'Epi Dupin (レピ デュパン)』というお店。
老舗デパート「ボン マルシェ」からとっても近いところにあります。
ここはいつも人気らしいので
日本から予約していきました。
そこで食した料理たちです。




ほろほろ鶏の胸肉のなんちゃら、
オマール海老のなんちゃら、
鯛のなんちゃら、etc.
二人でいろいろ食べました。
コースで一人34ユーロ。
今、1ユーロが165円くらいなので、5600円くらいです。
味は、というと。
どれもこれも、美味しい!!
素材が新鮮なのは勿論のこと、
やはりソースが、とても美味しい。
フランスでは「料理はソースが決め手」とも言うそうですが
本当にそうだな、と実感しました。
ふと、厨房を覗いてみると、
その中は、とってもピカピカの銀色で
何人もの料理人たちが一生懸命料理を作っていました。
満席にも関わらず、料理を出すタイミングまでちゃんと計算してあるよう。
フランスは日本と違って移民がとても多い国。
実際に2回行って感じたのですが、
割とはっきりと、人種と職種の構造ができているように感じました。
例えばホテルの清掃係やデパートの外で屋台のように車を出して雑貨を売る人は
移民が多かったように感じました。
が、しかし。
料理の世界は違うのでしょうか?
厨房の中は、人種も年齢も性別も、じつにいろんな人が無駄のない動きを
していました。
料理の世界を目指す人が、フランスへ修業に出る理由が
ちょっとだけ分かったように思います。
それに、なんて言ったって、美味しいんだもん!!!
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◆パリの街並み◆
パリの街並みは、いつ、どこを見ても本当に素晴らしいです。
私は、この景色がたまらなく好き!!!
本気で住みたい。
(期間限定に限る)







ガイドさんが言うには、
パリは非常に景観を重視している街で、新しい建物を建てることは
ほぼできないそうです。
今あるものを、大切に使っています。
ですので、パリ市内で一軒家となれば
それは昔、貴族が住んでいた邸宅になるとか。
そのため、一軒家を手に入れることができるひとは
俳優だったり、役人だったり、ごく限られた人だそうです。
パリは美術館も裁判所も、国会も、アパルトマンも、学校も
ほぼすべてが石灰岩で出来ています。
そのため、年数を重ねると、徐々に色が黄色く変色してきます。
景観を崩さないためにも、
何年かに(何十年?)一回、外装をきれいにすることが
法律で決まっているそうです。
・・・なーるほど。
だからキレイなのか~。
そうそう、それと、
パリの家賃は、建物の広さとかじゃなくて
「窓から何が見えるか」で決まるそうです。
あー、私なら、エッフェル塔が見えるアパルトマンがいい。
ちなみに、エッフェル塔を思いついたのは
エッフェルさんです。
エッフェルさん、メルシーボクゥ。
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今、気付きました。
フランスを端折って語るなんて
私には無理です。
短縮とかできん。
だって、だってだって、
セーヌ川だってきれいだし
夜景もすごくキレイだし、
エッフェル塔のメラメラなんか、興奮するし
ヴェルサイユなんて、姫気分だし!!!!!
パンも美味しい!
お菓子も美味しい!
料理も美味しい!
人もおしゃれ!
景色もキレイ!
かわいい!!!
キャーーー!!!
だから、また今度語ります。
あ、最後に。
フランス人はB型気質が多いと思います。
みんなして
「なんとかなるさー」でした。
私にはそれが一番、気持ちよかった。
フランス人にはどうなったらなれるんでしょうか?
フランス人と結婚したらいいんでしょうか?
最近の私の悩みです。
最後の写真は、帰りの飛行機から撮りました。
地球は丸い。
フランスと福岡は、つながってます。



















