打倒りえぞう宣言をしたことで波紋を呼び起こした蔵です。
今日はちょっと真面目に、語ります。
2月20日発行のアヴァンティ北九州の編集後記でも話し、
社内のスピーチでもみんなに語った話です。
数年前の大学の卒業式でのこと。
学長からの式辞で、彼は私たち学生を、黙とうさせました。
「今から1分間黙とうしてください。
そして、今まで君たちが生きてきた20数年間、
育ててくれた両親、家族、お世話になった教師、友人、
すべての人の顔を思い出しなさい。
今まで彼らからもらった愛で君たちは今まで生きてきました。
社会人として世の中に出て行くこれからは、
だれかにその愛をあげられる人になってください。
今度は、あなたたちが愛をだれかに渡す番です。」
この式辞を聞いたとき、なぜだかすーごく心に響きました。
どうやら、私だけはなく、学生全員がそう感じたようで、
学長が去るとき、拍手喝采でした。
なぜこんなことを熱く語るかというと。
今朝のワイドショーで、またもや子どもの虐待ニュースが
流れたからです。
最近、そんな肉親内での暗い事件をよく耳にし、
その度にあの学長の言葉を思い出します。
悲しいですよね。。。
あの学長の言葉を胸に、
家族はもちろん、会社の仲間、友達、私をとりまくみーんなに
愛をあげれたらなぁ・・・、などと
こっそり思う毎日です。
ちょっと真面目すぎました??エヘへ。
ちょっと真面目に・・・
2006-02-09 10:33. [ いろいろ ] 蔵



















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