avanti北九州 スタッフの気まぐれ日記

北九州編集部発、スタッフ日記

 

ちょっと真面目に・・・

打倒りえぞう宣言をしたことで波紋を呼び起こした蔵です。
今日はちょっと真面目に、語ります。
2月20日発行のアヴァンティ北九州の編集後記でも話し、
社内のスピーチでもみんなに語った話です。
数年前の大学の卒業式でのこと。
学長からの式辞で、彼は私たち学生を、黙とうさせました。
「今から1分間黙とうしてください。
そして、今まで君たちが生きてきた20数年間、
育ててくれた両親、家族、お世話になった教師、友人、
すべての人の顔を思い出しなさい。
今まで彼らからもらった愛で君たちは今まで生きてきました。
社会人として世の中に出て行くこれからは、
だれかにその愛をあげられる人になってください。
今度は、あなたたちが愛をだれかに渡す番です。」
この式辞を聞いたとき、なぜだかすーごく心に響きました。
どうやら、私だけはなく、学生全員がそう感じたようで、
学長が去るとき、拍手喝采でした。
なぜこんなことを熱く語るかというと。
今朝のワイドショーで、またもや子どもの虐待ニュースが
流れたからです。
最近、そんな肉親内での暗い事件をよく耳にし、
その度にあの学長の言葉を思い出します。
悲しいですよね。。。
あの学長の言葉を胸に、
家族はもちろん、会社の仲間、友達、私をとりまくみーんなに
愛をあげれたらなぁ・・・、などと
こっそり思う毎日です。
ちょっと真面目すぎました??エヘへ。

コメント

すばらしい学長ですね。
蔵ちゃん、いい大学に行ったね。
大学の卒業式の学長の言葉を覚えている人なんてそうそういないと思うよ。それだけ、心に残ることを言うのはむづかしい。
そのときの学生のキモチを感じ取って、ぴったりのことを言った学長もすばらしいし、ずっと心に留めている蔵ちゃんもすばらしい。
ほんと、「愛を渡す人」になりたいですね。
愛は渡せば渡すほど、泉のように自分の中にわきあがってくるから不思議です。

村山 at 2006-02-09 14:18:40

社長、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、この言葉を聞いたとき、
もう卒業するのに「この大学入ってよかったー」と
あらためて感じました。
隣に座っていた私の友人は、涙を流してました。
きっと、一生忘れない言葉になると思います。
だから、みなさんにもこの言葉を伝えたくて
日記に書いちゃいました!

蔵 at 2006-02-09 17:45:58

良い話ですね。
おかげで編集部がほかほかー。
ありがとうね!

きむ at 2006-02-15 20:05:48
一言どうぞ
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