みっちー映画ざんまいの日々

「みっちー映画ざんまいの日々」では新旧、ジャンルもごちゃまぜに、みっちーオススメ映画を気の向くままにご紹介。勝手にやらせてもらいます、の世界です。みっちーの暴走を止めよう、こいつにやらせておいてはいかん、というスタッフが時々乱入してきます。読者の皆さんもたくさんコメントお寄せくださいね!作品レビューの最後にはその映画に似合う飲み物・食べ物も紹介しています。映画鑑賞のお供にどうぞ!

みっちープロフィール
福岡在住。年齢不詳の謎のキャラクター。『アヴァンティ』とは、編集長村山氏が参加した、とあるイベントがきっかけで接点をもつ。バナナを主食とし、日当たりの良い場所を好む。バナナ味の新作お菓子は入念にチェックする自称“バナナおたく”。もうひとつ好きなものは、映画。単なる“映画好き”が高じてレビューを担当することになってしまい、内心ドキドキしている小心者である。単館映画好きだけど、スパイダーマンのクモ糸発射装置(おもちゃ屋さんに売ってます)を欲しがるおちゃめなところもある。

ネバーランド ★★★★☆

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2004年 イギリス・アメリカ
ジョニー・デップ
フレディ・ハイモア
ケイト・ウィンスレット


久しぶりに試写会に行ってきました。でもって思い切り泣いてきました。ジョニー・デップ主演の『ネバーランド』。新春映画、どれを見るか迷ってる方には太鼓判でオススメします。絶対ハズレません!
ストーリーは、劇作家ジェイムズ・バリーが、あの不朽の名作『ピーター・パン』を生み出す背景にあった実話をもとにしています。舞台は20世紀はじめのロンドン。劇作家のバリー(デップ)は、新作が不評でスランプぎみ。公園のベンチに座って落ち込む彼の前(というかベンチの下)に、ヘンテコな空想に取りつかれた少年が現れる。公園での四人の少年と若い未亡人の母親(ウィンスレット)との出会いが、バリーの生活をすっかり変えてしまう。父親の死後かたくなに心を閉ざしている三男のピーターをモデルに、バリーは新たな芝居を書き始める。犬と踊ったり、インディアンに扮して変人ぶりを発揮するバリーに、最初は面食らうピーターだったが、徐々にこの“子供の心をもつ大人”の存在がかけがえのないものになっていき。。。続きは観てのおたのしみです。

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