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「みっちー映画ざんまいの日々」では新旧、ジャンルもごちゃまぜに、みっちーオススメ映画を気の向くままにご紹介。勝手にやらせてもらいます、の世界です。みっちーの暴走を止めよう、こいつにやらせておいてはいかん、というスタッフが時々乱入してきます。読者の皆さんもたくさんコメントお寄せくださいね!作品レビューの最後にはその映画に似合う飲み物・食べ物も紹介しています。映画鑑賞のお供にどうぞ! みっちープロフィール |
『ドット・ジ・アイ』 2003年 イギリス/スペイン
監督 マシュー・パークヒル
キャスト ガエル・ガルシア・ベルナル、ナタリア・ヴェルベケ
最後まで先が読めない!ウーンとうなってしまうくらい賢い脚本。次々と予想を覆す展開に、騙されっぱなしでしたよ。フランスのドーヴィル映画祭でオーディエンス賞を受賞したそうです。予測のつかないプロットに引き込まれてしまう。派手さはないけど、賞を取ったのがナットク、というスリリングな面白さです。
独身さよならのパーティで、夫以外の男とキスをする――そんな習慣に従って、カルメン(ナタリア・ヴェルベケ)はレストランで出会った男、キット(ガエル・ガルシア・ベルナル)とキスをする。これがきっかけで、二人はお互いが気になり始める。カルメンの変化にフィアンセも気付いて・・・。ひとりの女をめぐる二人の男。三角関係が、スピーディに展開していく。カルメンとキットは結ばれるのか?フィアンセはどうなる?と、ここまではすごぉ~くありきたり。めちゃくちゃベタな筋なんですが、何だか変です。
『8人の女たち』 監督 フランソワ・オゾン ★★★☆☆
キャスト カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール
2002年フランス
クリスマスも目前なのに、ポカポカお天気でちっともらしくないですね。気分だけでも盛り上げたいところ。そんな訳で、今回もまたまたクリスマスにちなんだ一本を。このコーナー初のフランス映画になります。『8人の女たち』。ストーリーがどうのこうのと言う以前に、“フランス映画界のスター女優8人勢ぞろい!”ということで話題をさらった異色のサスペンスです。



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