村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

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福大では質問も出ず…

今日の昼間は、福岡大学商学部での講義だった。
ここ5、6年、福大と九大では、年1、2回、講義に行く。
私は、非常勤講師らしい。
福大は、なぜか、反応が悪い。
九大では、途切れることなく、質問がでるのに、
今日の福大は、シーン。
つまんなかったのかなあと思い、ちょっとがっかり。
普通だったら自分のメールアドレスを教えるのだが、
反応しない学生には教える気になれなかった。
ところが、終わったあとに、何人も質問しにくる。
なんなんだ。
なにか感じたの? だったら、表情なりなんなり反応してよ。
みんなの前で意見を言うのが恥ずかしいのかなあ。
でも、それ、訓練しなきゃ、社会に出たとき、仕事の現場で取り残されちゃうよ。

21世紀プログラムの学生たちと料理会(?)

金曜の夜は、九大21世紀プログラムの学生たちと自宅で宴会した。
料理に自信ないので、手巻き寿司をすることにした。
寿司めしなんて炊いたことがなく(うちの母は酸っぱいのが苦手なので、お寿司に酢を入れたことがない)、
酢をいつ入れるのかすらわからない。
「酢はあとからだよー。風を送りながら混ぜるじゃない」
「あ、そうか」
「じゃあ、その混ぜる酢ってどうやって作るのかなあ」
なんとも、わけわからない共同作業。
4年生の渋田さんが、酢と砂糖を混ぜて

蛍を見たよ

昨日は、八女の「喜多屋」の「ひとっしゃん」によばれて、陶芸と食事と蛍を見る、というイベントに参加した。
八女の「喜多屋」は、江戸時代から続く由緒ある造り酒屋。外観しか見なかったけど、すごくりっぱなステキなところのようだった。
昨年秋に改装したという離れのようなところで、陶芸教室。
日本家屋でいいですね。

お部屋のサラで朝食

Cimg0357.jpg
天国のようなフォーシーズン・リゾート(チェンマイ)での朝食。
ひとり旅だったんだけど、お部屋に朝食を運んでもらった。
お部屋には、ぜーんぶ、こんなふうにサラがあって、とってもステキなの。
くだものいっぱいのコンチネンタルでした。
ところで、昨日、岩田屋でマンゴスチンが売ってたんだけど、高いのねー。
タイでは、ひと盛り10個くらい入って300円くらいだったのに、なんと1個315円だって。びっくり仰天!!
バンコクの阿部ちゃんちで、あまりのおいしさにおなかがパンクするくらい食べて、マンゴスチンに魅了された。
ホテルでは、フルーツバスケットを「マンゴスチンにしてちょうだい」とリクエスト。
あー、もういちど、おなかいっぱいマンゴスチンを食べたい。

タイの写真

thai0529.jpg
ゴールデンウィークに行った、タイ、チェンマイのフォーシーズンのスパでのひととき。
映りが悪いけど、すごーくステキだったんですよー。

久しぶりにマリエルちゃん登場

Mariellle in hawaii 0528.jpgニュージャージー在住の世都子ちゃんちのマリエルちゃん。ハワイでごきげんの様子です。これ、2月くらいのはずだから、生まれて4ヶ月くらいです。
お正月に行ったときとは大違い。毎日成長しているよう。
世都子ちゃんは、私が大学生の頃、家庭教師をしていた教え子。
ハワイ行きの飛行機にひとりで乗っていたときに知り合ったという、ノースウエスト航空のパーサー、アダムくんと結婚して、いまは、ニューヨーク郊外に住んでいる。ひとり旅はするもんだね。
11月に出産して、3月まで会社を休んだ世都子ちゃんと交替して、4月からはアダムが育児休業に入ると言ってた。
世都子ちゃんは、私が会社を作るときお金を貸してくれた大恩人でございます。

腰痛は更年期障害のはじまり??

最近、腰痛がひどい。
>朝、起きたときから、腰がズキズキいたんでいます。
と、知り合いの整形外科医、呉先生にメール打ったら、即、こんなお返事がきた。

こういうときはまず貴女の年令から考えて婦人科を優先したほうがいいと思います。普通人間は寝ている間安静保つわけですから、起床時に痛いということは血圧が一番低い状態で痛いのですから、更年期障害の初期の症状かもしれません。

が、がーん!!
そんな気もしてたけど…。
ちぇー。

17年前のニューヨークツアー

昨日の映画試写会後の食事会で、17年前、エルフにいたころのニューヨークツアーのメンバーが2人いた。
ひとりは、夏、西新の美容室、江原先生と一緒に行ったニューヨークのメンバー弓田さん。
もうひとりは、冬、エルフツアーのメンバー池田さん。
びっくりしちゃったよ。
当時、有給はない、というのに、無理やり休みをとって行ったニューヨーク。
記事を2ページもらって、もらうだけだと悪いので、広告を3本がんばって入れた。
そのうちの1本がJTB海外旅行九州支店だった。
内容は、「クリスマスをニューヨークで迎えよう」という読者ツアーの募集。
ニューヨークに行く人は、ほんとにいなくて、旅行企画もあんまりなかったころ。
だけど、すごい問合せだった。
「20人集ったら、1フリー」という約束をとりつけていたので、問合せはあるが、決定しないのにやきもきした。
やっところ、友人を誘ったりして、添乗員のJTB社員伊藤仁くんもがんばって集めてくれて、冬にもう一度ニューヨーク。
そのときに参加してくれたのが、池田さん。
「ゆかりさんがガリヤへ行ったのも知ってますよ。アヴァンティ作ったのも知ってますよ。一緒に行った高野さんと、アヴァンティの創刊号のゆかりさんのメッセージを読んで、『ゆかりさん、こんなこと言ってるよ』とドキドキしたのを覚えてる」
そうかー、
ずっと、見ててくれたのね。
うれしい。
また、会おうね。
あのときの添乗員伊藤くんは、いま、ウキコの取締役してるよ。
20代の楽しかった頃がよみがえってきた昨日でした。

「カレンダー・ガール」はステキな映画だった

昨日は、アヴァンティの映画試写会だった。
イギリスの片田舎、ヨークシャーでの実話をもとにした物語。
夫をガンで亡くした友人のために、女性連盟?のメンバーが、花が好きだった彼、ひまわりが好きだった彼への追悼を込めて、自分たちのヌードをカレンダーにしようと企画した。
彼の最後の言葉は、「花は盛りの頃が一番きれいだ」という言葉を受けての思いつき。熟しきった自分たちこそ、きれいなときじゃないか、と。

読者実行委員大募集

アヴァンティでは、毎年恒例のトークライブ「女たちのサクセスストーリー」の企画会議の時期がきた。
これは、読者と一緒につくるイベント。
「ゼロから何かを作り上げる」のはかけがえのない体験。それを、編集部員だけでなく、読者のいろーんな仕事をしているみなさんと一緒に作ってみたい。一緒に汗や涙を体験しようよ、という企画でもある。
そこで、6月2日夕方に第1回目の読者実行委員会を開催する。
まだ、申し込んでない人も、ココから申し込んでくださいね。
ぜひぜひ、お待ちしていまーす。

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