
村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。 |
西中洲で深夜まで…
昨日はお酒の学校の大賀校長と西日本新聞の傍示さんと美佳ちゃんと4人で飲み会。
西中洲に6月にオープンした「なか尾」で。
雰囲気もお洒落で、食事もとってもおいしかった。西中洲ってステキだよね。そのあとは、川の見えるバーで深夜までおしゃべりしてた。
大賀さんと傍示さんは昔のドラマとか歌とかで大盛りあがり。全然ついていけなくて、傍示さんは同じ時代を同じ土地で暮らした同級生なのに、こんなに違うものかとびっくりした。というか、私が昔のことを全然覚えていない、というが原因かも…。
また、飲んべえアヴァにおつきあいください。
編集部は蒸風呂のよう!!
暑い! とにかく暑い!
会社にいるだけで、汗が吹き出してくる。
おいでになったお客さまも、汗だらだら。
明日、社員研修を朝からここでするのだが、大丈夫だろうか。
明日は北九州からもスタッフがくるので、人口密度はさらに高くなるというのに…。
女心酔わせる「お酒の学校」
というタイトルで、今日の西日本新聞の夕刊に、福岡県の酒造組合とアヴァンティの共同企画「お酒の学校」のことが掲載された。
「お酒の学校」卒業生たちは、夜な夜な福岡の街に繰り出し、「福岡のお酒は置いてないのー?」と大きな声で注文する。人の心が動くのは、人の心に触れたとき。読者と蔵元さんを直接結び付け、私たちアヴァンティスタッフ自身も蔵元さんと直接つながって、とっても楽しいうれしいから、自らクチコミ部隊に変身する。そんなムーブメントをいろんな業界で起こせたらおもしろいな、と思う。
そして、それができるのは、「女性たち」のキモチなんです。
浴衣パーティ
突然、何かが降りてきたかのように、電撃的に「着物フリーク」になってしまったワタシ。
「ね、アヴァンティの浴衣パーティしない? 読者100人くらいがいっせいに着物で集まったら、なんか、楽しくない?」
うちの清澄さんに言うと、「私は浴衣に興味ありません。でも、やってもいいですよ」
そうか、がくーん…。
熱中してるのは、私だけなのかしらん。
でも、デパートの浴衣売り場なんか、相当もりあがってるじゃない。
去年もそうだったのかなあ。私が興味ないから、しらなかっただけなのかなあ。なんか、今年、福岡で着物が大ブレイクしそうな気がするのに…。
私ひとりで大ブレイクしてるのかなあ…。
と、不安になったてたら、みんみんが、
「浴衣?? 着たーい。アヴァリーダー集める会をしたかったので、浴衣パーティにしましょうか?」
「ほんと?? 賛成してくれる?」
またまた、私が浴衣パーティしたがってるとウワサを聞きつけたさとこちゃんが、「いいと思います。しましょう」
うっ、うちの20代には、ウケてるじゃない。
いつしようかなあ。
お盆過ぎかなあ。
何人くらい着てくれるかなあ。
精華女子短大からレポートが届いた
先月の精華女子短期大学でのベンチャー講座の講演のレポートが送られてきた。
それぞれの個性あふれるレポート、すっごくかわいい。
へー、あの話でこんなふうに感じたんだね、あの言葉が心に残ったのね。
改めて、自分が何をしゃべったかがわかって、おもしろかった。
みなさん、どうもありがとう。
質問は出なかったけど、帰りに校門で
「おつかれさまでしたー!!」
と手を振ってくれた学生ちゃん、とってもうれしかった。
先週、天神西通りで、通りすがりに、ニコニコ笑った2人連れが、「精華で授業を受けました」と声をかけてくれたのもうれしかった。
いい子たちだなー、と思った。
レポートを読んで、ますます、いい子たちだなー、と思った。
オフィスは異常に暑い(熱い???)
座っているだけで、汗がたらー。
「なんか、ここ、暑いよねー」
「あつーい!!」
のんちゃん静かに席を立つ。
「29度に設定されてました…」
「もーっ!!」
「でも、あっち(会議テーブルのある部屋)より涼しい…」
アヴァンティの表紙のモデルたち

阿部ちゃんちの、ひなのちゃんとももちゃん。
ときどき、アヴァンティの表紙にも登場しています。
表紙に子どもが登場すると、阿部ちゃんの子どもたちへの愛情が伝わってきて、とってもほほえましくなります。
アヴァンティの表紙を描いてくれているタイ在住の阿部恭子さん

ゴールデンウィークにタイに行ったとき、阿部恭子さんに会ってきた。
タイのアコギャラリーに展示している阿部恭子さんの大作の前で。
お得意の太陽と月をテーマにした2部作。
すっごく大きくて迫力満点。
いま、プーケットのリゾートホテルで買ってもらいたいと交渉中とか。
「えー、これ、私もほしい!! 2つでいくら?」
「村山さんなら100万円でいいよ」
去年なら、利益がいっぱいあがってたから、買えたのに…。
阿部ちゃんの絵でいっぱいのアジアティストのカフェを作りたいなあ。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)















