
村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。 |
恋愛トークは苦手なワタシ…
昨日のトークライブ、きてくれたみなさん、ありがとう!!
おかげさまで350人もの方に集まっていただくことができました。
大盛況で、パーティもすごかった。
くらたまさん、恋愛相談受けて大変でしたね。
「なんか、今回のトークライブ、いつもと違ったねー。いつもと違って、コーディネーション、つまってたよー」
そうです。恋愛ネタは、どうも歯切れは悪くてすみません。
仕事も恋も結婚も子育てもみーんな手に入れていいじゃない? と思っているのですが、現実はなかなか。
ついつい自分のことを考えてしゃべってしまいそうになるのをこらえながら、けっこうむずかしかった。
中村うさぎさんの結婚相手はゲイ、なんてくだりには、それに近い人とつきあったことが頭をめぐらし、でも…、と理性が口について出そうになるのを押さえ…。
うーん、むずかしい…。
アミカスの野口館長のおっしゃる「貞女、ニ夫にまみえず」の価値観にまだまだ毒されているのかもしれません。
どんどん進化するアヴァのHP
みなさま、アヴァンティのHPが、少しづつ変わってきてるの、気づいてくれてます?
HPだけをみてくれるスタッフが、編集部の仲間に入りました。
イベント報告も、なかなか楽しそうにできあがっています。
先日開催されたアヴァンティ・ゼミの報告です。ごらんください。
http://www.e-avanti.com/fukuoka/event/report/000618.html
先日の日本酒の日のイベントも、もうすぐアップするかな。
来週のトークライブもHP取材チーム、出動しますよー。
フリーペーパーの未来
取材にひとりで行くなんてめったにないのだが(荷物を持つのがキライ、スケジュールを把握していない、カメラも得意じゃない、原稿書くのもなるべく避けたい、ないないづくしで助手がいないとダメなの)、
社内があまりに忙しそうで(声をかけるのもオソロシイくらい)、
誰も余裕がないみたいだったので、
さびしく姪浜へひとりで向かった。
今月号のフリーペーパーの特集のコメントを「誰か」に聞こうというやつ。
宣伝会議の古川さんに、「フリーペーパーがなんで多いかって?僕が教えてほしいよ」と断られ、メディア論が専門の九大の毛利先生にお話をうかがいに行った。
「雑誌がカバーしていた情報がとれなくなってきたから」
「自分がほしい情報を、自分で作り始めている」
先生は、巨大なフリーペーパーはあまり興味がなさそうで、インディーズっぽいフリーペーパーが目についていらっしゃるようだったが、鋭い将来予測を言われ、きゅんとなった取材だった。
11月号をお楽しみに。
女子学生のための就職ガイダンス
トークライブ実行委員のセツコちゃん(九大3年生)が、
「今度、九大で講演するんでしょう? 行きますよー」。
来週の13日、九大の女子学生のための就職ガイダンスでひとコマしゃべる。
「なんで女子学生だけなんですか? へんですよー」
「女子の就職率が悪いからじゃない?」
「だからって、何か戦略があるんですか? あんな企画こないと思うなあ。私は村山さんが講演するから行こうと思ったけど、そうじゃなかったら行かないと思う。へんですよ。女子だけなんて…」
女性が初めて社会のなかの男女差別を感じるは就職活動をはじめたとき。
でも、まだ大学3年くらいだったら、ずーっと男女平等で育ってきてるから、なんで男女で分けるのか分からないのもよくわかる。
じゃあ、そんな女子学生たちに、何を伝えたらいいのか?
難しい…。
日記はおもしろい
会社のなかが殺気だっている。
夜、お好み焼きを食べていると、うちのスタッフが…。
A「キムさんの日記読みました?」
私「いや。おもしろいの?
A「相当」
私「どんなこと書いてあったの?」
A「コーフン状態らしいんですけど、誤字脱字がツボにはまって…。とにかく読んでください」
B「読んだ。忙しいというのに、ついつい前までクリックして読みこんでしまった」
キムさんの日記、福岡でウケてます。
キムさんは福岡でも、ちょっと間違いのある、いかにも外国人が一生懸命書いた手書きの手紙でクライアントさんのハートを釘づけにして、トップセールスウーマンだった。
北九州でも愛されてるみたいだね。
キムさんがそこにいるような感じがして、抱きしめたくなったよ。
「大人の縁日」、楽しかった。
ビッグイベントがひとつ終わった。
福岡県酒造組合さんと一緒のお酒の日、大パーティ。
みなさん、楽しんでいただけましたか?
スタッフもすっごくいい顔してた。
私はグリーンの単の紬。
着つけに1時間以上もかかって、最初から汗だくだ。
「明日からは、居酒屋へ行ったら、合言葉は、『福岡のお酒、置いてませんか?』ですよー」と最後のご挨拶で言ったけど、みんな実行してくれたらいいな。
なーんもせん社長は、最後の片付けもそこそこに、「先に帰るよ、よろしくー」。
みんなが不平そうな顔ひとつせず、ニコニコ片づけしてる姿を見て、「うちの社員はいい子ばっかりだな」とうれしくて幸せな気分だった。ありがとね、みんな!!
今日は日本酒の日
10月1日は、「日本酒の日」ということで、去年から、福岡県酒造組合さんとビッグイベントをしている。
リバレインのアトリウムガーデンで、27の蔵が参加して、読者200名の大パーティ。
いつも、アヴァンティ発行から3日でいっぱいになってしまうから、申し訳ない。
今日も、突然おいでになっても、ほんとに残念だけど、入れないのです。
数ヶ月前から準備にかかり、今週は、担当スタッフはお酒のイベントにかかりきり。
今年は、「大人の縁日」というタイトルで趣向をこらしている。
どんなイベントになるか楽しみ。
私は、内容はほとんどわかっていない。
参加者と一緒にあちこちのブースのお酒を楽しんで盛りあげる係り(のつもり)。
さあ、今日は着物を着て行こう。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)















