村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

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今週土曜は久留米で講演

明日からタイ。
5日土曜の朝、福岡に帰ってきて、夕方5時半から久留米で講演。
久留米大学ベンチャー育成講座の最終回が私の出番。
20人くらいって聞いたけど、どんな人が集まるのかなあ。
オープン講座って聞いてるけど…。

プロポーズはオトコがするか? オンナがするか?

この前、会社で雑談をしていて、 「プロポーズの言葉は?」という話題になった。
私 「どっちの言葉でそうなったの?」
清澄 「なんとなく」。
私 「だって、どっちかが何か言わなきゃ、結婚しないでしょ」
清澄 「ホテルを見に行ったら、その場で日取りを決めることになった」
私 「だったら、どっちかが、式場見に行こう、って誘ったんじゃない?」
清澄 「それ、私」
私 「だったら、あなたがプロポーズの言葉を言ったことになるんじゃない?」
清澄 「えー、気がつかんかったー」
という会話をしていて、どうも、うちの既婚3人とも、女性が決定打を言って結婚に至った模様。
少子化の原因のひとつは、もしかしたら、ここにもあるかも?
女性は、男性のプロポーズを待っている、だから、結婚できない。
結婚してるカップルは、ちゃっかり女性がリードして、めでたくゴールインしてる。
そうかー、私も待ってたからいけなかったんだ…。

国連ハビタット福岡事務所の佐藤摩利子さんの講演

佐藤摩利子さんとは、ハビタットに赴任してこられた年に、取材で知り合った。
ハビタットは、天神にありながら、外国にいるような場所。専門職員は外国人ばかりで日本人は佐藤さんひとり。かっこよくてドキドキする
佐藤さんは、バリバリのキャリアウーマン風でちょっと怖かったが、実際に会うと、オフィスの机のまわりには、足揉みグッズや肩叩きグッズがころがっていて、とても人間的な人だった。
彼女の担当は、インドやタイ、カンボジアなどの途上国。復興のためのまちづくりに、福岡でデスクワーク、出張もしょっちゅうだ。
スマトラ沖津波の直後のオフィスの様子を見た。テーブルを囲んでまんなかに電話。現地の人たちと電話会議でやりとりをするらしい。そして、現地視察をして復興の計画を策定する。
その際に、女性の視点、生活者の視点は大事だという。
「どうせこれだけ破壊されたんだから、今までと全く違う新しい町をどーんと作ってしまおう」なんていう議論も出てくるらしい。これに対して、佐藤さんは、そこに住むコミュニティの人たちを主体に考えたまちづくりが大切だと力説する。
3月7日(月) 夕方7時から、高宮のアミカスで。
「国際女性の日」記念フォーラム
ぜひ、たくさん、きてほしい。

来週、3月7日に

昨日、NHKのテレビ、スマトラ沖津波の番組を見た。
普通の波も津波も、海岸で眺めている人たちには、区別がつかなくて、押し寄せてきてはじめて逃げ惑う人たちの映像には、ほんとにびっくりした。
家があっという間に壊れ、土砂を含んで何キロもすごいスピードで押し流されていく。
助かる人と助からない人、人間の運命に、考えされられた。
来週は、その津波被害の復興を視察してきた国連ハビタット福岡事務所の佐藤摩利子さんの報告を聞くイベントを企画している。報告を聞き、島原や嘉穂の自然災害にあった方たちも含め、パネルディスカッションをする。
3月7日月曜日、夕方7時から、高宮のアミカスで。
多くの方においでいただきたい。

オトコとオンナの溝

この前、考えさせられたこと。
50代、60代のおじさまおばさまと話していて…。
年齢は上だけど、経営者仲間なので、お互い言いたい放題のありがたい方たち。
「男は独身だとキタナカもんねー。うちも30ウン歳の息子がいるけど、私が身の回りの世話ばしよるけん、よか。でも、はよう“身の回りの世話ばしてくれる人”を見つけらな」
その後、会話がすすみ、
「ところで、ゆかりさんは結婚せんのね?」
「したいです」
「ほんとね…」
(と、そのおばさまは、ご自分のネットワークが頭を駆け巡った様子)
「ええ、いつ結婚してもいいと思ってます。でも、“身の回りの世話”はしませんけどね」
と、ニコニコ笑いながら、間髪入れず応じたら、引かれてしまった。
「結婚したら妻に自分の“身の回りの世話”をしてもらうもの」
と育てられたオトコたちと、仕事をしているオンナたちの大きな溝があるのです。

久しぶり

お久しぶりです。
最近、いろいろ考えることがいっぱいあったり、事件があったり、でも毎日めまぐるしく変わるから、つい昨日の記憶は消えうせていって…。
すったもんだしながら、来週1日からはいきなりプーケットです。
ほんとに行けるかなあ。
まだ、半信半疑。

みんみんちゃんの酒づくり体験

うちのみんみんちゃんは、好きなものには、ほんとに一生懸命で、コドモみたいな好奇心と感受性の持ち主。福岡県酒造組合さんとのお仕事の担当をして、ハタで見ていても、ほほえましくなるくらい、尋常じゃないハマリ具合だった。
それがなんと、ついに、「連休に酒づくりに行ってきます」ときた。
蔵子さんたちは、男性ばかり。蔵は異常に寒い。
どんな2泊3日が待っていたのかと、楽しみで、今朝、聞いてみたら、
「感動で、まだ、言葉になりません…」。

会社は暑い

うちの会社は、異常に暑い。
冬なのに、暖房はほとんどつけたことがない。
いつもぽかぽか。
外は木枯らしでも、窓をあけてる始末。
なんでかなー。
上の久保山さんち、もしかしたら、床暖房してるのかなあ。

頭がぼーっとしてる…

今日は、〆切りの最後の最後の校正に追われ、同友会で来年度のビッグイベントの打合せ、朝日新聞の取材に応え、ペンシルの10周年パーティに行き、また会社に戻り、書き残していたちっちゃな原稿を書き…。
早死にしそう…。

締め切り前の、ドッタンバッタン

3月号の最終〆の真っ最中。
先週土曜日、国連ハビタットの佐藤摩利子さんの、スマトラ沖地震・津波被害の報告を聞いて、「アヴァンティの読者を集めましょうか…」。
月曜から、秘書のKさんとやりとりを始めたのだが、行動がすばやい。
「ハビタットとアヴァンティの共同だけでなく、アミカスにもお声をかけて、3者で共同企画にしましょうか」
「ひとりの報告だけでなく、パネルにしましょうか、だったら、候補はこんな方がいらっしゃいます。村山さんがいいと思う方は?」
「3月8日が国際女性の日なので、記念フォーラムとしましょうか」
アイデアもばんばん飛び出すし、企画書作成、パネリスト候補への交渉と、すごいスピードでとりかかる。
うちも、行動が早すぎて、クライアントさんを怒らせることしばしばだが、国連のスピード感は気持ちいいくらいすごい。
あっという間に日にちやなにやが決まっていく。
そして、私は、原稿制作とデザイン発注。
原稿書くダメ押しに、摩利子さんをお昼ごはんに誘い、彼女の言葉を聞き出す。
ふーっ、疲れた。
3月7日、アミカスで。多くの人に聞いてほしい。考えてほしい。

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