昨日は、福岡県中小企業家同友会の総会で、懇親会の司会をして胃がキリキリ痛み、
今日はラジオに10分間出て、また胃が痛んだ。
けっこう神経が細い。
瞬時に胃に穴があいたような感じ。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。 |
10分で胃ガン??
ゆううつ…
智子リップさんのワークショップで頭へとへと
昨日は、朝から夕方まで、すごいセミナーだった。
智子リップさんの「キャリアアップセミナー」
ものすごいスピードで、「自分」を振り返り、将来を考え、いまという時代を考える。
集まってくださった方がまたすばらしかった。
智子さんも「この方たちで起業したら、すごいことできるんじゃないの?」と言われるくらい、デキる女性たちが集まっていた。参加者からの刺激、参加者のエネルギーを引き出す智子さん、
みなさん、おつかれさまでした。
あんまり刺激的で頭がまわってないので、
ゴールデンウィークにゆっくり復習します…。
また地震
今朝の地震、びっくりしたー!!
さすがの私も、飛び起きた。
8時半から会議だったのだが、エレベーターは動かないし、非常階段からあがっても4階のドアがあかないし、仕方ないから、アペティートで待機。続々社員がアペに集まってくる。
地下鉄止まったとか、歩いてるとか、社員間で写真添付でメールが送られてくると歓声。
地上に出され急ぎ足で歩くサラリーマンたちの写真がリアルだった。
お酒の学校卒業生2名が、きき酒名人!!

昨日は、国税局主催の春の新酒きき酒会だった。
福岡と佐賀と長崎のできたばかりの新酒をご披露する春の恒例イベントに、「お酒の学校」卒業生が全員招待された。参加した卒業生は40名あまり。有給をとってお洒落して、嬉々として、おいしいお酒を堪能した。
パーティ参加者は男性がほとんどだったので、背広姿ばかりのなかで、若い女性たちが目立っていた。
そこで、きき酒大会があったのだが、参加者300人のなかで、全問正解の「きき酒名人」が5名。うちわけは、2名は佐賀のきき酒会で優勝したお墨付きのおふたり(女性)、日本銀行福岡支店長(男性)、そして、なんと、あと2人は、「お酒の学校」2期生の山中さんと岡部さん。
1問だけ違った銀賞8人のうち、「お酒の学校」卒業生は4人。
すごーい!!
ほんとにほんとに真剣に勉強したんだなー、というのが証明され、国税局長も大喜びでした。
新酒を楽しむ、お酒の学校メンバーたち
日本酒の課題
昨日のきき酒会で谷口国税局長がこんなことをおっしゃっていた。
「今日、みなさんが飲まれる新酒はほんとうにおいしいお酒です。でも、同じお酒を居酒屋で飲んだり、酒屋で買ったりしたときに、味が違うことがある。ワインはワインセラーがあってしっかり管理したり、料理との相性にこだわるのに、日本酒にはその文化がない。ほんとうにおいしい日本酒が飲めるように、みなさんにはしっかりチェックしてほしい」と。
おいしい日本酒を飲むための貯蔵や管理の方法をきちんと伝えること、飲食店が勉強することが必要だと思う。そして、それぞれのお酒の特徴を理解し、伝える役目を、お酒屋さんや飲食店でサービスする人たちが本気でやるためには、日本酒をこだわって飲む消費者の大きなうねりが必要だ。
餃子パーティ
昨日はわが家で、新入社員歓迎会。
新入社員のひとことも、歓迎の言葉も、社長の挨拶もなく、全員で一心不乱に餃子作り。
飲みながら、ときどきつまみながら、蟻の巣をつついたような騒ぎ。
8時過ぎにだいぶ焼けてきたところで、「入社おめでとう! カンパーイ!」
「餃子合宿」って感じだったね。
アヴァンティの記事特集
今月号の特集は、「オンナがしかける結婚」。
結婚って、どうも、彼がプロポーズしてくれるのを待ってるけど、実は、女性からしかけないとなかなか実らないのかも?? という特集。数ヶ月前の私の日記に書いている雑談が企画のスタート。企画は、ごはんを食べながらの雑談から生まれます。恋愛や結婚ネタは、編集部のみんなのノリがいいです。
来月号もみんなの力作なので、お楽しみに。
にしっちが座談会を仕切ってくれているのが頼もしい。
原稿チェックしたけど、「若者言葉」にびっくりした。私には意味はわからないけど、20代後半の社員たちには理解できるらしく、何ヶ所かこういう使い方を普通にするのか聞いた。書き直したものもあったけど、採用した「若者言葉」もある。あの原稿、誰が書いたんだろう…。けっこう新鮮だった。
子育てお母さんの悩み
先週、直方に講演に行った。
講演後、1歳くらいの子どものおかあさん3人とおしゃべりした。
「働いている女性を見ると、キラキラしていて、うらやましいんです」
「自分が働いているときは、専業主婦になって子育てするのが憧れだったのに、いざ、そうなってみると、今度は働くことに憧れている。でも、いまから仕事をしようとすると、どうせパートだし…」
「いまの時期に、資格でも身につけようと思うけど、何がいいかわからなくて…」
「ずっと子どもと2人きりで、主人が帰ってくるまで、1日一言も言葉を発してない日もあるんです」
彼女たちは、子どもができるまでは、数年間仕事をしていた女性たち。
子どもができたことで、退職を余儀なくさせられた。もちろん、子育てへの期待もあり、いまはいまで確かに楽しいのだが、自分の将来に不安を持っている。
会社が、古い体質でも、仕事が続けにくいし、男女平等でも、シフトが子どもができても「平等」なので、続けられない。
問題はいろいろだ。
3人と1時間くらいおしゃべりして、彼女たちは、「来てよかったー」と、解決はできないにしても、いつもの生活に刺激を感じてくれたようだ。私は私で、ずいぶん考えさせられた。
アヴァンティは、「働く女性」を対象に、「女性だからと自分を閉じ込めないで。一歩前に出ようよ」と言いたくて続けているのだが、子育てのために退職する女性たちにも届く雑誌にならなければいけないのではないか。そんな女性たちにも社会復帰の道があり、自分の可能性を発揮できる社会へ変えていきたい。だったら、どうやって、出産退職した女性たちにアヴァンティを届けることができるんだろう…。
2週間後、もう1回行ってみたい慶州
ほんとにほんとに、見事に咲いてなかったの、慶州桜マラソン。残念だったー!!
「5キロウォーク」の垂れ幕を持った黄色のジャンバーの2人に先導されて歩いた(写真右)。走る人たちの出発のときは、花火があがったり、盛大に盛りあがるんだけど、ウォークは、なんか、付け足しって感じ。しかも、「早足」ではなく、「だらだら歩き」だから、ほんとに気軽に散歩してる感じです。
でもね、私は、その「だらだら歩き」にさえついていけなくて、あっという間に先頭の垂れ幕は遠い彼方。おじいちゃん、おばあちゃんに、ぐんぐん抜かれていくの。
走るコースは、車道なんだけど、歩くコースは、湖沿いのこれまたきれいな道(写真左)。
桜を見ながらだったら、ほんとにステキだっただろうなあ。
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こんなにたくさんの桜の並木を目の当たりに見て、その満開を目前にして見れないなんて、ほんとに残念。開花は2週間後らしいから、2週間後の週末に、もう一度行ってみたいなあ。仏国寺(写真左下)にもそれはそれはたくさんの桜の木があった。
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お疲れさまでした。
ビートル、相当、揺れたね…。
こっちも見てね。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)















