
村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。 |
北九州角打ち文化研究会
金曜の夜、プールパーティで、すっかりいい気分になって、夜中まで友人たちと大名で遊んでいたので、昨日の朝は、起きたのが昼過ぎ。
ゴロゴロ家でしていると、夕刊が入る時間。
一面を見て、びっくり。
また、北九州編集長の金さん、載ってるよ。
北九州の文化を全国に発信しようと、私も一度参加したことのある北九州角打ち文化研究会の記事。この前は朝日新聞に載ってたけど、あれは、北九州版だったと思う。今度の西日本新聞には、一面にデカデカと。
この前アエラには載ってたし、すっかり有名人だ。
読売にも載ったらしい。
なんとか、北九州を盛り上げようとがんばってる。
今日は、1日で1週間分の仕事をした気分
日曜日は鹿児島から帰ったあと、仕事に突入。
昨日、今日と、張り詰めた状態だった。
あるところにプレゼンをするのだが、その資料を今日の5時までに提出する、というもの。
3時間の講演会の企画なのだが、講演者を決め、広報計画などなど、考えなきゃいけないこと、企画書に入れなきゃいけないことがいっぱい。
この大変な企画書を書き、スケジュールを決め、予算を決めていったとき、改めて、自分たちの仕事を振り返った。400名前後を集めるトークライブ「女たちのサクセスストーリー」を毎年開催しているのだが、企画自体は今回のプレゼンととても似ている。しかし、予算はこんなにかからないなあ。それは、働く女性と絞られたターゲットに訴求する広報手段として、アヴァンティが有効だからだと思う。自分たちがやっている仕事の価値を改めて再認識した。
しかし、まあ、いろんな人に迷惑かけて、すったもんだして、締め切りの5時に間に合った。
ふーっ、気が狂いそうだった。
気が狂いそうな忙しさが続いています
狂乱のプレゼン騒ぎ、、おかげさまで、勝ちました。
社内全体で、狂喜乱舞して、お祝いしました。
2年連続でとれたこと、今回は、Rという福岡でも有名な会社に勝てたことが、大変な喜びでございます。
ところが、さらにまた、来週早々提案のプレゼンがあります。
これにまた、おおわらわです。
昨日は、講演とパネルの出演でした。
朝一番は、福岡県福祉事務所主催の再就職サポートセミナーで「企業が求める人材」というテーマで講演。その後、IT関連の総務省主催のセミナーで、パネリストでした。楽しかったです。
どちらも、テレビカメラが入っていました。
昨日、別件で、FBSのめんたいワイドキャスターの古賀ゆきひとさんに電話したら、「今日は、うちの番組に出てもらってありがとう」。最初の再就職サポートセミナーにきていたテレビカメラはFBSだったらしいです。
「担当の女性ディレクターが、ムラヤマの話に感動したと言ってたよ」とうれしいことを言ってくれました。
汗だらだらで、一生懸命しゃべった甲斐がありました。
明日は、鹿児島で経営者の会で講演。
朝早くから出かけて、夜は鹿児島で遊びます。あさっては、温泉につかってこようかな。
帰ったら、休日返上で、もうひとつのプレゼン準備をします。
がんばろう!!
30代男性に着物流行り
この前、横浜の元アヴァンティスタッフ和歌子ちゃんちに泊まったとき、九州メンバーを集めてホームパーティを開いてくれた。
7、8人のちっちゃなパーティだったのだが、そこで、男性のお客さま3人のうち、2人が着物をきておいでになった。
ひとりは弁護士、ひとりは週間ダイヤモンドの記者。
二人とも、ぜんぜんお互いを知らないまま、着物を着てこられたのだそう。
すごい確率。
東京の30代オトコ(独身??)に、着物がブームなのを目の当たりにして、びっくりした。
福岡の男性も、かっこよく着物を着てほしいですね。
明日はこんなイベントに出ます
明日、1時から、天神の岩田屋7階「夢天神」で、「KIC2005」という、「コミュニケーションで変わる地域社会 ~ICT≠IT~」というタイトルでイベントが開催される。
IT、苦手なんだけど、なぜか、そこでお呼びがかかり、大阪大学のITの専門家の教授とトークショーだったり、さらにまたパネルセッションに出たりする。
新聞社の方はすばらしい。
早々に、「こんなことをしゃべります」と、心を打つ文章にして、送ってこられていた。
さっきから、考えてるけど、なーんも浮かばないよ。打合せ、もちろん、あったよ。何回もおいでになりました。打合せで適当にしゃべるのとちがうもんなあ。
しかたない。
本番に強い自分に賭けてみます。
プレゼン大好き。今回もどったんばったんでした。
昨日は、狂乱のプレゼン準備だった。
あがったラフのレイアウト、キャッチコピーやリードコピーをチェックして、担当の清澄さんと一緒に修正をかけていく。この企画、ほんとうに、これでいいんだろうか、と、再度討議をはじめ、なぜ、この企画なのかをもう一度、練り直していく。
「やっと、本気になってくれた。うれしー。いままでひとりで大変だったのよー」
と、清澄さん。
だって、出張で忙しかったから、任せてたつもりだった…。月曜出社したとき、できてないんだもん…。
そして、2人で、「いまさら、こんな細かいとこまで修正するのか」というとこまでこだわって、修正に修正を重ねる。なんだかおかしくて、お互いふき出したりして、もう、大騒ぎ。
企画書の最後は、朝、書くことにし、ラフの製本も朝。
前祝いしようか(通るなんて、なんの根拠もないのだが、すぐ、前祝いしたがる、というか、ビール飲みたいだけ)と、デザイナーの事務所の帰り、居酒屋に行って、そこでもまたラフを取り出して、最後の原稿を考える。
夜の夜まで、真剣だ。
早朝から社員を動員して、みんなで協力して、準備完了。
「いざ!」
打ち合わせは、タクシーのなかで、
「ねえ、女性を出したほうがいい理由を、もう少し説明して」
しどろもどろになって、私が説明する。
「昨晩つくったこのリードコピーがわかりやすい。読みます!」
と、タクシーのなかで、朗読。すると、
「あ、その部分、いい。そこそこ。もう一回」
「じゃあ、もう一度」
と、タクシーのなかで、再び大きな声で原稿を読む。
もう、本当におかしくてたまらない。
「もし取れたら、みんなでワインでお祝いしたいね」
「うん、うん、そうしよ」
営業の電話
「社長」宛てに、営業の電話がよくかかってくる。
名簿屋さんから買うのか、名指しでかかってくることもしばしば。
さっきの電話はひどかった。
取り次いだ社員は、友人か取引先だと思ったようで、電話を受けたのだが、
電話口に出ると、女性が出たからびっくりしたのだろう、ほんとに社長かどうか確認したかったのだと思うが、
「社長でよろしかったでしょうか?」
なんと、とんちんかんな!!
「は?よろしかった?」と、問い返すと、
「あの、初めてお電話するんですが、社長でよろしかったでしょうか?」
寒気がして、「営業のお電話ですか?けっこうです」と電話を切った。
あのねー、
「社長でいらっしゃいますか、私はこういうものです」
と、間髪入れずに名乗らないと、相手にしてくれないよねー。
ファミレス言葉、コンビニ言葉が、ビジネスの世界に侵入しているかと思うと、ぞっとします。
ひとりごとです。あまりにもしなければいけないことがあって、こんな言い訳して遊んでます…
なぜか、仕事ができる人だと思われている。
ところが、ちっともできない人なのだ。
机はぐちゃぐちゃ、しなければいけないことがさばけない。
「しなければいけない」と
自分を縛るのがキライなのかもしれない。
夜、「はっ、あれ、忘れてた」と思い、朝になったら、「あれしなきゃ」と思い、昼になって忘れ、結局しないまま、また夜になる。
けっこう、それの繰り返し。
「しなければいけないリストを書け。そして、したことを消していく」
と、指導する。
確かに若い頃は、自分でもやっていたし、快感だった。
仕事ができる人になったみたいで、バリバリしていた。
ところが、いまは、なぜか、いやなのだ。
書いても、あっというまに一週間くらいたってしまう。
なんなんだろう。
バリバリ仕事をするのが向かないんだろうと思っている。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)















