
村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。 |
今日は、いただきものがいっぱいで、宴会しちゃいました。
今日は、朝、ばたばたと、時間に追われた仕事をして、、北九州支店へ、中途採用社員の面接へ。
福岡へ戻って、再チェック。
タイ国際航空の川波さんが、差し入れを持って来社。
マリンバ奏者の田代佳代子ちゃんが来社。
九大の石田先生が、竹田のやまめのお寿司とチーズケーキを持って来社。
餃子を焼くために、家にホットプレートを取りに帰り、入れ替わりやってくるお客さまも一緒に、会社で宴会。仕事してる社員もいるのに、エントランスでビールやワインやシャンパンを飲んで、餃子焼いて、騒ぎまくる。
「この会社、いかがわしいよ」
とは、石田先生。
先生の「いかがわしい」は、どうもほめ言葉らしい。
「こんな明るい会社、めったにない」ということらしい。
いま、9時。
宴会は終わったものの、みんな、まだ仕事してる。
仕事してたり、飲んでたり、いつもながら、騒がしい先輩たちで、ごめん。
天に祈ります
また、ギリギリ、ぐちゃぐちゃの仕事をしている。
とりあえず、いま、デザイナーに原稿と写真を投げ込んだ。
(ほんと、メールで投げ込んだ、って、感じ)
あとは、ラフができあがるのを待ち、修正をかける。
こんな時間に投げ込んで、自分は寝て、デザイナーには夜中に仕事をさせる。ちょっと(というか、かなり)申し訳ない。
しかし、とりあえず、なんとかなりそう。
あとは、祈るばかり。
原稿量が多すぎるのがちょっと心配。
一発でどうかいいデザインがあがりますように。
社員のみなさん、こんな仕事の仕方をしちゃ、いけません!!
日航ホテルのチャペルでマリンバコンサート
アヴァンティで、初めて、コンサートの主催をする。
チラシができあがり、チケットができあがり、当日パンフの準備にかかろうとしている。
コンサートは、安倍圭子先生のマリンバコンサート。幼なじみの田代佳代子ちゃんの恩師で、佳代子ちゃんもデュエットをする。
安倍先生のマリンバは、それはそれはすばらしい音色で、涙がでてきそうなくらいらしい。ステキな音楽ってヒーリングみたいだから、きっと、そんなふうなのかなあと想像している。
なかなかいい感じのチラシができあがった。
佳代子ちゃんもすっごく喜んでくれた。
「当日パンフの最初のページは、主催者あいさつなの。由香里ちゃん、書いて。写真もばーんと載せてよ」。そんな大それたことしていいのかなあ…。
ギリギリいっぱい入って180席のちっちゃなコンサートだけど、佳代子ちゃんが一生懸命なので、せいいっぱいいいものを作って応援したい。
安倍先生も、きっと、福岡で新しく教室をはじめる佳代子ちゃんを心から応援してくださっているのだと思う。
みんなの暖かい心がいっぱいつまったコンサートになりそうだ。
佳代子ちゃんのホームページは、アヴァンティで作った。こっちも見てね。
新しい会社は制服もユニセックス?
さっきのサイバーコネクトツーの続きだが、おもしろかったのは、黒のエプロン姿。
最初にお茶を入れてくれた女性が黒のエプロン姿だったので、喫茶店の人かと思った。
エプロンにロゴが見えたので、聞くと、会社のエプロンだという。総務の女性だった。
社長もまた、同じエプロン姿。
なんと社員全員しているのだそう。
エプロンが制服???
パソコンにずっと向かっているので、黒の電磁波をカットするエプロンを、最初社長がしていたところ、便利だったので、会社用にオリジナルで作ったんだって。ポケットがあって、何でも入れられる。ペンを入れるところも4本くらい場所があって、便利そう。男性も女性も同じエプロン。
そうか、新しい会社は、男性も女性も制服は一緒なんだ。
いいね。
ゲームソフトの会社に、新しい時代の風を感じた
今日は、取材で、福岡のゲームソフト会社「サイバーコネクトツー」という会社に行った。
社長は34歳。社員数約100名。社員の平均年齢27歳くらい。
ゲームソフトは、日本中で年間1200本くらい作られるらしいが、そのなかで、黒字になるのは、10万本以上売れたとき。だいたい上位100位くらいで10万本なので、他の約1000本くらいのソフトは赤字なのだそうだ。1本作るのには、1年から3年くらいかかる。売れるかどうかわからないで、何十人もの人件費の投資をするわけだ。
競争は激しい。
ゲームが大好きな人たちなので、夜中まで仕事してたり、朝までいてカップラーメンがゴロゴロしてたり、寝袋に寝てたり、なんていう会社が多いらしい。
で、「サイバーコネクトツー」は、11時以降まで会社にいること禁止、月曜朝は9時から定例ミーティングで100人が集い、しっかり情報交換をする。若いけど、明るくて、りっぱな経営者だな、と思った。
この前行ったレベルファイブもすごかったけど、福岡には、知らないうちにゲームソフトの会社が次々にできて、あっという間に大きくなっているようだ。
2人の社長とも、とっても好青年。なんか、日本の将来が楽しみな感じだ。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)















