村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

安倍圭子マリンバ・チャペル・ナイト、大成功

CIMG3042.jpg 幼なじみの佳代子ちゃんから、相談されて、「じゃあ、アヴァンティで主催しよう」とはじめたマリンバコンサート。日航ホテルのチャペルが、その美しい音色に包まれた。
「こんなすごい方を私たちのイベントで招いたんだ」と改めて驚くすばらしいコンサートだった。
リハーサルでヒーリングを受けているようないい気持ちになり、アヴァンティのスタッフで交替で聴き、「すごい、すごい」を連発した。
本番では、神がかりのようなマリンバの音色。
音楽に詳しくない私だって、超一級の芸術家だとわかる。そのやさしさ、あたたかさ、人間性が伝わってくるすばらしい演奏だった。2曲目の「祭り」では、拍手が鳴り止まず、会場のみなさんの感動がどれほどだったかが、ひしひしと伝わってきた。
2部は田代佳代子ちゃんとの二重奏。
すばらしかった。「安倍先生はかわいくて、田代先生は女神のようでした」とは、参加者のコメント。
佳代子ちゃんのこれまでの一生懸命さ、熱烈な思いを知っているだけに、うれしくて、感動した。
帰りは、CDを買い、サインをもらう人たちの長蛇の列。
みんな顔が紅潮して、うれしそうだった。
音楽が、人をこんなふうに勇気づけ、感動を与えられるものだと感じさせてくれた、最高の夜だった。
CIMG3073.jpg CIMG3079.jpg

卓球大会

アヴァンティ北九州では、春と秋にスポーツ大会を開催している。
最初がテニス、次がバトミントン、3回目が先週土曜日で、卓球だった。
なんとすごいことに、24チームが参加。これでも、定員オーバーで、だいぶお断りしたのだそう。
美萩野の体育館を借り切っての卓球大会。
12時から受付で最初に開会式があって、全員でストレッチ。それから全員で卓球台を出して準備する。参加者に準備させるとこがすごい。
でも、ストレッチを全員でしようとしたら、最初から台は置けないものね。
韓国の桜マラソンの開会式はすごくハデでエアロビクスチームが大音響で踊っていて、そのチームがストレッチの指導をした。きっと、あれを真似したかったんだな、金編集長は。
しばらく練習して1時から試合開始。24チームでトーナメント。しかもすべての順位を決めるため、負けても負けても試合する。
もう、へとへと。
28年近くほとんどやってないから、とんでもない状態。体力ガタガタだし…。
むかーし、高校時代は、夏休みも冬休みも春休みも毎日毎日やってた。あの頃は1日休むだけで感覚がにぶってたもの。28年の空白。ほんとにとんでもない状態です。
で、福岡チームの順位は17位。北九州チームは19位。
ぼんぼんふって応援だけは元気な福岡チームでした。

アヴァンティゼミの帰りに会社に寄った

アヴァンティ・ゼミが終わって会社戻ったとこ。
今日は、西南大学法学部の田村元彦先生のゼミ。
西南の田村ゼミの4年生(女子)も3人参加して、先生の常人の5倍のスピードはあると思われる弾丸トークに酔いしれた。
あっけにとられて、呆然とした2時間。
女子学生たちに、先生はどんな人?と聞くと、
「教祖さまです」
先生いわく、「カリスマとは、怨念をパブリックに発信している人」らしい。
そ、そうかー。
先生のことを先入観なしに参加したアヴァンティ読者は、最初から最後まで引いてた人と、最初引いててだんだん前へ乗り出してきた人と、はっきり2つに分かれた感じだった。
アヴァスタッフは、全員田村マジックにかかった…。
田村先生は、数日前の選挙速報にコメンテーターで出演されていた。テレビでは、牙を抜かれた感じだった。あのキャラクター、もっとテレビで活かしてほしいな。

休日は料理を作る

この前、岩田屋で鶏肉を買って鍋をした。
名古屋コーチンといって、鶏肉とは思えないくらい高い。
びっくりするほどおいしくて、「長野」とか有名な水炊きやさんの味みたいだった。さすがだ。
あんまりおいしかったから、昨日は、また、同じ鶏肉を買って今度はスープを作った。
たまねぎとかじゃがいもとかにんじんとかセロリとか、ざくざく入れて。
塩味だけなのに、またまたおいしかった。
たくさん作りすぎたので、上の階の友人のところに持っていった。
百貨店はやっぱりスーパーと食材が違うなあ。
岩田屋まで自転車で3分というこの住まいはやっぱりいいなあ。
引越したいと思っていたのだけど、こんな便利なとこ、ある??

県庁で講演だった

福岡県の女性の翼で、海外研修に行かれる女性たち向けの事前研修の一環で、1時間しゃべった。
「女性の能力開発と自己実現」なるむずかしそうなタイトルを与えられたが、起業の話をしてほしいということだったので、レジュメも作らず、またまた出たとこ勝負でいってみた。
20名のメンバーは、すばらしく意欲的な方々ばかりなので、熱心に聴いてくれてすごくしゃべりやすかった。
人前でしゃべると自分を知ることができる。意外なことに反応されてこっちがびっくりすることもしばしば。
団長の高山さん(元あすばる館長)に、「今日、はじめて売上を聞いて、ほっとしたわ。ちゃんと儲かってる会社なのね」と喜ばれた。
そうですよー。社員20数人にちゃーんと給料払って、きれいなオフィスで、こんな事業でも、利益も出てるんですよー。

努力賞? 優秀賞?

人の熱い思いに触れることが、この仕事の醍醐味。
今回、さちちゃんとおふちゃんの仕事についていき、大川の熱い人たちに会って、心が躍った。
その思いに応えるべく、2人は、連日徹夜状態。
私も原稿チェックにつきあって、「もっと臨場感を出して」「情景が見えるように、ニオイが感じられるように」「1軒1軒の思いをしっかり受け止めて」と、次々とダメだしをする。
昨日も台風だというのに、夜中まで、がんばっていた。
夕方、最近疲れていたので、自分でごはんを作り、食べた。おいしかった。会社からの電話に、「ごはん、持って行ってあげよう」と、差し入れを持って戻った。
11時前、私が帰ろうとすると、さっきまでケチョンケチョンに言われていたのに、「帰るんですかー? 心ぼそーい!!」
「10月の13期の経営計画発表会で努力賞をあげようね。優秀賞はあげれんけど」と言うと、「いやー、優秀賞くださーい!!」
そんな…。なんと、大胆な…。
出来上がりに期待しよう。

道端で

昨日、とあるマンションの前に座っている50~60歳くらいの女性を見た。
素通りしたんだけど、なんか気になって近寄ってみた。
「どうしましたか?」と聞くと、すごくきつそう。
「○○マンションの○号室を…」
数軒となりのマンションへ走っていき、呼び出すけど、誰も出てこない。
こんなことなら、近くのお店とかに、ヘルプを頼んでいくんだったと、また、元へ引き返す。
その女性のそばへ駆け寄ると、汗がびっしょり、顔も青くなってらっしゃる。
前の工事現場のおじちゃんたちも何人もやってきて、心配してる。
「どなたもいらっしゃらないんですよ」
もう、一歩も歩けない様子。
マンションの管理人さんもやってきて、背中をさすってあげる。
救急車をよんだのだが、こんなとき、「すぐ」と言われてくるまでの遅いこと、遅いこと。
あとからおうちの方がお礼にこられて、聞いたところでは、熱中症で、病院についたら、よくなったとのこと。
よかった。

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Referer
1: Google [ 福岡県女性の翼 ]