腰痛と風邪と元気のなさで、先々週はジタバタといろんなところに通ってみた。
みんな、いろんなところを紹介してくれた。
「腰痛」には、一過言ある人が多い。
で、先週からいきなり元気。
カラダしゃっきり。
姿勢もしゃんと伸ばせるし、早足で歩けるようになった。
そのうえ、風邪の前までは、なーんか、毎日ビール1杯飲みたかったのが、ぜんぜん、飲みたくなくなった。日曜でもひとりでカンビール買ったりして、アル中とかたづけできないのとひきこもりって関係あるんじゃないかなあ、と密かに思ったりしていたのだか、なんだか、最近、ちょっと違う。それと、あんまりたくさん食べなくなった。
元気になってカラダが変わったのかなあ。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。 |
カラダが変わった
着物着て蔵開きに行きませんか?
2/11(祝)9:30~16:30『城島酒蔵びらき』が開催されます。
福岡から“城島号”なる西鉄の貸し切り電車がでるらしい。
(西鉄福岡発10:15→三潴着11:27、限定350名様、要予約、¥2500で往復+特典)
福岡駅で鏡開きセレモニーの後、出発する各車両では参加8蔵の樽酒が飲み放題!
“城島号”のご予約とお問い合わせは城島町商工会まで(TEL0942-62-3141)。
なんか、楽しそうじゃない?
電車の中で朝から酒盛り??
「杜の蔵」の森永さんから、「普段は蔵見学は受け付けていませんが、この日だけは特別に蔵の
一部を見学していただくとともに当日ならではのお楽しみも少々用意してお客様をお待ちしております」
とメールいただきました。
着物着て蔵開きに一緒に行く人いないかなあ。
秘書の活用法
「秘書がほしーい」と前から思っていた。
でも、「社員全員があなたの秘書でしょ」と言われると、そういえばそうだな、と、納得してどうしていいかわからなかった。
取材や企画提案は、必ず社員の誰かと一緒なので、必要なものを揃えたり、場所を確認したりするのは、全部同行する社員だ。
しかし、ひとりでやってるものがある。
講演や審議会の委員。
依頼に来られて応対した、プロフィールや写真を揃えて送ったり、タイトルを考えたり、レジュメを用意したり、行く先の確認をしたり、交通機関を調べたり…、私がする。
そうか…。
これをやってもらえばいいんだ。
というのを、友人のM子ちゃんとしゃべってて知った。打ちあわせや内容確認したり、全部秘書さんの仕事で自分は講演に行くだけ。パワーポイントで講演資料も秘書さんが作ってくれるらしい。なんとうらやましい。
昨日だけで、講演依頼の電話や訪問が4本。
本来の雑誌の仕事以外のこんな仕事が増えてるから、異常にきつかったのかも。
「恋のから騒ぎ」ならぬ、「女性起業家のから騒ぎ」IN久留米
昨日は、久留米に講演に行った。
NPO法人メッセージ21が主催する『吉田雅紀と美人!?女性起業家が対決! 起業イベント「恋のから騒ぎ~」』というイベント。吉田さんの講演のあと、私が40分講演し、美人女性起業家4人が「恋のから騒ぎ」風にトークする、という内容。私はそこでは、ゲスト役です。
自分がしゃべってる写真って撮ったことがないけど、主催者から送ってきたので、添付してみた。
昨日も腰痛で死にそうだったけど、ステージにあがるとなんとかなるもんです。
いつもながら、女性の社会的立場にびっくり体験をしたのがいまの会社の原点、男女平等社会へ社会変革の力になりたい、という話を起業体験に織り込みながら話した。男性もたくさんいらしたけれど、最近、けっこう、この手の話も受け入れられるようになったように思う。
久留米市長が最初からずっといらしたのには驚いた。
4人の女性起業家たちは、どの人もユニークですばらしかった。
まったく未経験で葬儀の人材派遣の会社を作った伊原さん、創業の話も最高だったけど、26歳で1億3700万円の借金を背負った話も壮絶だった。「オトコをトリコにするメロメロレシピ」の作者の料理研究家の宮成さんもすごかったし、「自分のケツは自分で…」という気合の入った福岡県SOHO事業協同組合代表理事田中さん、市からの融資を断られてもタダではおきない帆士さん、女性たちはたくましい。
はじめてお会いしたドリームゲートチーフ・プロデューサーの吉田さんとは、もっと仲良くなりたいな、と思った。
続・腰痛
昨日、知り合いの編集者Tさんとうちの取締役のKたちが打ちあわせをしているところを通りかかっての会話。
Tさん「具合悪そうですねー」
私 「風邪と腰痛、ひどい…。目が覚めた瞬間からズキズキ、音がするくらい痛い。歩けない…」
Tさん「腰痛は、ストレスなのよ」
社員一同 「ストレスー??!! 」
Tさん「夏樹静子さんだって、原因不明の腰痛で大変だったって、『椅子がこわい』、読んだ?」
取締役K「シャチョーがストレスですかー? こっちが社長からストレスばんばん受けてますよ(アッハッハ)」
私 「意識してなくてストレス案外感じてるんじゃない?」
取締役K「そんな?? じゃあ、もっと好きなことしなくちゃ。…でも、これ以上好きなことする?!」
ストレス、感じないけど、カラダに出てるのかも…。
しばらく休んでみようかなあ。
えっ、正月休みたくさんとっただろうって??!!
息も絶え絶えなくらい激しい腰痛
2日前から突然風邪を引き、熱っぽいのと同時に、持病の腰痛が激痛に変わった。
大名から天神まで歩くのも困難で、車椅子がほしい感じ。
あまりの痛さに仕事をキャンセルして、整形外科に飛び込んだ。
久しぶりのM整形外科。
場所が変わっているときいていたので、行ってみると、「あれ、人が少ない」。
なんであの病院に行かないかというと、1時間待ちは当然覚悟が必要なくらいのすさまじい患者さんの数。
ところが、今日は、待合室に10人くらいがパラパラ。
そうか、今日は、午後休診なんだ。
飛び込んだ時間は、2時半。
診療時間は1時まで。
1時間半オーバーしてるというのに、受付の女性が私に気づき、奥へ駆けていく。
「こんにちわ、お久しぶりです。午後は休診なんですね…」
とごあいさつが終わらないうちに…。
先生が顔を出して、
「中に入って」
と先生。
あっというまに、レントゲンを取り、治療してくれた。
骨はなんともない。
「風邪引いてますか? 疲れてますね。前も言ったと思うけど、水中歩行がいいよ。アヴァンティで特集したら? コナミのイケメンインストラクターとか、ソラリアは○時までやってるとか、NASは朝早くからやってるとか、ゼータはちょっと高級でいいとか…。こんなに痛いときストレッチはダメ。プールだよ」
そっかー、日曜日にはりきってストレッチしたのがまずかったのかも。
いまも、まだ痛いけど、ちょっと安心。
明日も行こう。
15年ぶりだったけど、やっぱりいい先生だった。
「
続・あけましておめでとうございます
仕事始めは、最初に御屠蘇、それから新年の抱負。
その後は、脱兎のごとく、数名連なって、挨拶まわり。
社員たちが行きたいクライアントさんのところへ、私は、場所もわからず、ただただついていくだけ。
日ごろ、アヴァンティ誌面でしか存じ上げないクライアントのみなさまのお店や会社を訪問して、お会いして、日ごろの御礼を言い、新年の挨拶をする。
誌面だけではわからない、いろんなものを知ることができて楽しい。
去年から、新年の挨拶は、キモノ。
今年は、20年前に誂えた大好きな手書きの小紋と、昨年末に誂えた羽織で。
10数件まわった後なので、ちょっとへとへと。
帯揚げが出すぎてちょっとおかしいけど、まあ、ご愛嬌。
来年は、社員全員着物で挨拶まわりしたい。
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
みなさまは、どんなお正月を過ごされたでしょうか。
私は、由布岳を眺めながら、ステキなお正月でした。
楽ちゃり(電動自転車)を借りて、金鱗湖へ行ったり、亀の井別荘で食事したり、j鍵屋でお買い物したり、湯布院再生を賭けて会議が繰り返されたという「天井桟敷」でお茶したり、温泉見つけてはドボン、またドボン、と、あてもなくぶらぶら。
お泊りは、友人の友人の別荘。かけ流しの温泉つきでサイコー。
(まだ、お目にかかったこともないYさん、ありがとうございました!!)
しかし、改めて治らない腰痛に直面。
「ゆかりちゃん、動作がしなやかじゃないよね。なんか、かたまりでうごいてる感じ」。
うっ…。やっぱりそうか…。
今年こそは、自分のカラダに気をつけよう。
運動しなきゃ。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)















