村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

福友支部に乱入

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昨日の夜は、RKBの納富さんの講演を聴いての帰り、お酒を飲んでふらふらと大名を帰っていると、クロシスの美賀子ちゃんにつかまって、同友会福友支部の委員会の2次会に連れていかれた。
なんか、いい人たちだった。
私の隣にいるのは、美賀子ちゃんと税理士の小島さん。ご近所の小島さんとは、3月初めて会って以来、道端でよく会います。美賀子ちゃんと小島さんは、前世が兄弟だったらしい。わけわからん。兄か姉かでけんかしてた。
真っ赤な顔してるワタシですが、一滴のお酒も飲まず、ウーロン茶だけだったのよ。前の会合でよっぽど飲んでたのかしらん。おなかもいっぱいだったので、おいしい「あんねい」の料理が食べれなくて残念。
右端のでっかい顔は、福友支部の拡大委員長。

挑戦

新しいことを始めるって、ワクワクする。
ここ、半年くらい続けているのが、マリンバ。
教えてくれるのは、幼なじみの佳代子ちゃん。
練習も何もしなくて、月に2回、天神のヤマハに行き、いきなりマレットを握る。
これが、すごくいい。
昨日も、ひさしぶりにたたいた瞬間、「なんていい音なの??」。
日常からふーっと遊離され、癒される音。
ひとり、ふたり、そして、先生の音が重なると、すごーくステキ。

男性のためのスキンケア講座

今週木曜、16日、ソラリアホテルで男性のためのセミナーと、スキンケアの講座が開催される。
資生堂のブランド「SHISEIDO MEN」の発売2周年を記念してのイベント。
フリーアナウンサー信川竜太さんと、資生堂マーケティング部の長島康之さんによる「これからを生きる男性像」をテーマにしてトークと、参加者が体感するスキンケア講座で構成、その後、パーティも。男性のためのこのようなセミナーは、東京、大阪につぎ、全国で3回目で、東京では、雑誌「レオン」の編集長がゲストだったらしい。福岡でも、100人くらいの男性が集まるらしい。男性が、お洒落や生き方について考えるセミナーが開催され、オトコたちがそんなに集まってるなんて、正直言って、オ・ド・ロ・キである。
東京の広報担当の上岡さんによると、「ここ10数年、男性は女性においてきぼりにされてきたんじゃないか。そろそろ、本当のパートナーになろうよ」というのが、「SHISEIDO MEN」の開発コンセプトらしい。初年度目標の160%を越え、かなりの快進撃を続けているブランドだ。
最近、少子化とか、晩婚化とか、いろんな情報が飛び交っているなかで、会議やセミナーで必ず出てくるのが、「男性がふがいない」という意見。男性がお洒落に興味を持って、内面的にも外面的にも自信を持ってきたら、社会が変わるのかも??
 

着物が着たーい!!

最近、全く本を読まない。
読むのは、着物雑誌。
季節ごとに出るのが2誌あって、もう、熟読。
「着物に恋してる」
って、感じなのだ。
昨日、ある会で、ひさしぶりにお会いした方に開口一番、「毎日、着物着たら?」。
そうよね。
パーティだけじゃなく、ふだんの仕事に着物着ててもいいよね…。

香蘭女子短大で講演「企業セミナー」

先週の土曜は、香蘭短大の「企業セミナー」で講演だった。
内容は、業界の仕事内容としくみ、そして、企業が求める人材について。
150人くらいの女子学生を前に、なんか、お子ちゃまを諭すようにしゃべってしまった。
「卒業したら、勉強はもう終わりだと思ってるでしょ。違うのよ。仕事をする、ってことは、勉強するってこと。人間は、一生勉強し続けるの。どんな仕事だって、毎日続けると早く上手にできるようになる。営業は、商品を買ってもらうのが仕事だけど、そこには、相手と交渉して、相手をいい気持ちにして、納得してお金を払おうという積極的な気持ちに心を動かさないと仕事は成立しない。人を感動させ、気持ちを動かす勉強が、営業の仕事なのよ」
わが社で採用の一番のポイントに置いているのは、「素直さ」。素直であることは、成長する素質を持っているということ。なんでも「はいはい」言って自分の意思のない人のことを素直というのでなく、自分の意思を持って前向きに物事を捉えられるのが素直な人。そんな人を選びたいし、そんな人たちと一緒に仕事がしたい。
次に「きらめく個性」。
「みんなは私の話を聞いてる」と思っているかもしれないけど、私も「みんなを見ている」のよ。こうして壇上から話していても、一生懸命聞いている人、きらきらした個性を放っている人、それは感じる。そんなところも見られているのよ。
そんな話をすると、いきなり空気が変わり、みんなの眼差しが真剣になる。
かわいいな。
人間、みなそれぞれに、すばらしい可能性を持っている。
可能性を発揮し、ひとりひとりが自分の能力に気づき、自信を持って生きていってほしいな、そして、かっこいい大人になってほしいな、と思っている。

人口減社会

「2007年をピークに人口が減り始める」と言われ、ここ数年、「少子化」問題がにわかに騒がれてきた感があるが、予測は甘かったらしく、2005年をピークについに減少に入った。
「合計特殊出生率」という言葉を聞いたことがあるだろうか。一人の女性が一生のうちに生む子どもの数で、現在、日本は1.29。現在の人口を維持するには2.08でなければならないと言われているが、1975年に2.00を下回って以来、下降の一途をたどっている。
いま、子育て支援だとか、行政や企業がやっきになっているが、少々がんばったって、人口増なんて、この先あり得ない。
人口増への取り組みをすることも大事だけど、メディアの論調が行き過ぎて、結婚していない男女や子どもを産んでない女性が肩身の狭い思いをするような世論にはなってほしくない。
少子化対策は大事だけど、一方で人口減でも豊かな社会を築いていける社会づくりという視点も大事だと思う。
あさって5日、イムズホールで「少子化・結婚フォーラム」という福岡県主催のイベントが開催される。
セイン・カミュさんがゲストだからか、内容に惹かれたのか、現在、満席に近い応募らしい。

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Referer
1: Google [ 信川竜太 日記 ]
1: Google [ 着物に恋して ]