村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

タイ在住アロマテラピストが来社

CIMG4920ryoko dan.JPG
「マッサージに行ったことない。マッサージは、うちに来てもらうの」
なんか、セレブっぽい言葉でしょ。
これ、バンコクに住むアヴァンティの表紙を描いてくれてる阿部恭子さんの日常。
「月に2回づつくらい、タイ人と日本人にきてもらってる。日本人のほうが高いけどね。日本人は、アロマテラピーだし」
タイ人のマッサージは、自宅にきてもらって400円くらいだそうだ。日本人も、日本でやってもらうマッサージの5分の1以下。恐るべし、マッサージ大国、タイ。
「いいなー、私もマッサージ、きてほしいなあ」
と言ってたら、ほんとに阿部ちゃんおかかえマッサージ師がやってきた。
Ryokoさんは、なんと福岡の人で、阿部ちゃんに負けないくらいのタイ好き。10年以上前、福岡でエステシャンをしながら、阿部ちゃんとタイ語を一緒に習っていたのだそう。
いまは、バンコク在住でアロマテラピストとして活躍している。
2週間くらい滞在する予定らしいので、念願の「自宅でマッサージ」してもらうことにした。
たのしみー!!
二人で手に持っているのは、おみやげのかわいいエッセンシャルオイルセットです。

車、乗ってます

最近、がんばって車乗ってます。
高速は、隣に人が乗っててくれないと不安だけど、普通の道なら、けっこう行けます。
昨日は、早良まで地図を見ながら運転しました。
こんなに真剣に地図を見たの、初めて。「地図が読めない私」と思ってたけど、生きるか死ぬかの必要に迫られたら読めるものですね。
202号線とか、道路の番号も意識したこといままでなかったけど、「ここを右に曲がったたらこの道路に出るはず」と、予測しながら、ほんとにその道に通じたりすると、すごくうれしかった。
無事、到着、そして帰ってきましたよ。

摩利子ちゃんの壮絶な引越劇

国連職員の友人、摩利子ちゃんが、今日、ジュネーブに行ってしまった。
おとといの夕方、自宅に行くと、ロングランで続く片付け作業がまだ続いていた。数日前より、だいぶ減ってたけど、まだまだ、部屋に荷物は散乱。
いや、もう、ここんとこ数日は、それはそれは壮絶な状態だったね。お疲れさま。
先に来ていたアシスタントのワタルくんと、「これ、あさって発つ人の部屋??」と顔を見合わせた。
摩利子ちゃんによると、「ワタルくんは慣れてる」らしいけど…。
3人で一緒にお寿司を食べた。おいしかった。
感傷にひたる余裕もなく、「がんばってね」と言い残して、観葉植物をもらって、帰った。
昨日、オフィスに電話した。
「ごはん食べた?」
「買いにいく暇もなくおなかすいてる…」
「やっぱり…」
デパートも閉まっていたので、ソラリアステージの地下でプライスダウンしてるやきそばと弁当を買って行った。
タンクトップで汗だくになって片付けてる摩利子ちゃんに絶句。
捨てる資料と残す資料を仕分けしてるらしいのだが、すべて英語の資料なので、さっぱりわからない。仕分け途中の山が3つほど。
「あと1時間で、これをする」
「そりゃ、無理やろ?!」
「飛行機の時間(朝7時55分発)まであと10時間ある」
「……」
私の机もヒドイけど、摩利子ちゃんには負けるかも。いや、絶対!!
オフィスの摩利子ちゃんの机、いままで、きれいに片付いているように見えたけど、
片付いていたのは表面だけで、整理されないまま突っ込んでたのね、きっと。
今朝、空港に見送りに行った。
オフィスのスタッフも数名きていて、カウンターですったもんだしてる。
荷物が重量オーバーらしい。
摩利子ちゃん、最後の最後までバタバタで福岡を去って行った。
いまごろ、飛行機で眠っているころでしょうか。
8年間の福岡生活、どうだったかな。うとうとしながら、ちょっとは思い出してるかな。
ジュネーブでの活躍、応援しています。
ジュネーブレポート、書いてほしいな。

アヴァンティHOME
Referer