長年の課題は、運動不足。
たまにスポーツクラブに行くんだけど、続かない。
お盆もソラリアスポーツに1年ぶりくらいに行った。はりきって2日も行ったけど、また次に行くのは1年後だろうか…、と思っていたら、舞鶴にある福岡市の健康づくり施設「あいれふ」から、「体力測定にきませんか?」とお誘い。
さっそく、うちのもうひとりの「運動不足」組、清澄と2人で行ってみた。
ここでは、健康度診断や体力測定を、専門的にやってくれる。お医者さまがしっかりついてチェックしてくれるのがすごいところだ。
骨密度を調べたり、血管のつまりを調べたり、体脂肪を測定したり(うちの体重計についてる体脂肪測定とは、ちょいと違う)、瞬発力や握力などいろんな測定をした。きわめつきは、自転車こぎだった。
ペースメーカーみたいなのをカラダにはりつけ、脈拍を30秒ごとに測る。目の前には、お医者さまやスタッフ数名が座ってデータを見つめ指示をする。
まるで、マラソン選手にでもなった気分だった。
これで、自分の体力にあわせた運動が正確にわかるという。
で、結果は??
ひ、ひどい。
握力は、カラダじゅうの筋肉と連動しているらしい。私の筋力は、なんと70代。やっぱ、ね。重いもの持てないと思ってた…。
他の運動能力もガタガタ。
私にぴったりの運動強度は、WATS35で、心拍数102で20分から30分の自転車こぎ。これがニコニコペースらしい。ちなみに、清澄は、WATS58、心拍数125。
そっ、かー。
たまに(1年にいっぺんくらい)行くスポーツクラブが続かない理由がわかった。
WATS60くらいで、ついつい心拍数130くらいでやってたから、へとへとになって続かなかったんだ。
心拍数は人によって違うんだね。
これだったら、続くかもしれない。と、自信をつけた(というか、いかに体力ないか、なんだけど)体力測定だった。いま真剣に考えて行動しないと、大変なことになるなあ。
あなたも「あいれふ」の体力測定、いかが?
問い合わせは、092-751-2806

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。 |
筋力は70代、とほほの体力測定
スカイプ仲間
スカイプをはじめたばかり(というか、はじめようとしてる)の友人Nさん。
向こうの声は聞こえるのに、通じない。
「なんでかなあ…」
チャットで話し、またかけ、携帯で話し、また挑戦。
10回近くの挑戦の末、
聞こえたー!!
おめでとう!!
なんのことはない。
音量が小さかっただけ、だって。
これで、Nさんもスカイプ仲間です。
9月22日のコンサートに向けて、記者会見を開いた


昨日、マリンバコンサートの記者会見をした。
マリンバの良さをまずは、記者のみなさんに聴いていただいて、書いてもらおうと思って。
だって、どんなに口で言っても、実際の音にはかなわない。
新聞、テレビ、フリーペーパー、それから、アヴァンティのサイトにリンクしているブロガーのみなさんもお招きした。
「昼間から、いい気持ちになれますねー」
どうか、どうか、9月22日、みんなみんな来てくれますように!!
マリンバの運搬は、解体して運ぶ。演奏前に組み立て、演奏が終わると解体。演奏者たちは、自分で自分のマリンバをこうしてひとつひとつ丁寧に解体していく。マリンバ奏者には、力持ちでないとつとまらないし、めんどくさいことをめんどくさがらない性格も必要だ、と、へんなところに感心した。
おつかれさまでした!
私の観葉植物自慢
のんちゃんの「卓上観葉植物」に対抗して、うちのゴムの木をご披露。
といっても、これ、友人のマリコちゃんがジュネーブに引っ越すとき、1ヶ月前にもらったもの。
うちの鉢に植え替えてみたんだけど、もう、みるみる大きくなるの。
1週間くらいで、上のほうも次から次に新しい葉っぱが出てくるし、下の根元からも芽が出てきて、ほーら、こんな状態。
大名の私のマンションは、なかなか植物が育たないんだけど、これはまだ香椎の海の気が残ってるからかなあ、すごい。
福岡市創業者応援団の「経営を語る会」で講演します。
今日、おいでになったのは、福岡市経済振興局創業支援室。
「福岡市創業者応援団」という組織があるらしく、経営者や専門家が応援団メンバーで、そこで、ビジネスプラン相談会や創業支援のために専門家を派遣したりしてるんですって。また、年に4回、「経営者と語る会」という、創業間もない方、創業を目指す方と、経営者が語る会をしているのだが、そこで講演をしてほしい、と、おいでになった。
また、その応援団の取り組みの一つに、「ステップアップ助成事業」といって、創業10年以内の中小企業を対象に、ビジネスプランのコンテストがあり、最優秀者2件には、賞金100万円が贈られるという。
昨年の最優秀賞は、この前、うちにも取材にきてくれたCAW TVの高橋さんだって。
すごーい!!
で、どのくらい応募があるのかを聞くと、12人前後。?????
ちなみに今年は7月31日で締め切っているが、応募者13人らしい。
じゃあ、すごい確率で100万円もらえるんだ。
知らないよ、そんなの。知られてないのがもったいなーい!!
思わず、
「来年はアヴァンティに広告出したらどうですか?」
と、おすすめした。
いまの時代、創業を目指す人たちは、恵まれてますねー。
で、その「経営を語る会」で、私が話をする日にちは、9月12日に決まりました。
無料なので、興味のある方は、どうぞ。
福岡市経済振興局創業支援室092-441-2040 まで。
9月は講演てんこもり。
前半だけで4本にもなっちゃった。ちょっとやりすぎです。
地デジ
地上デジタルになる、とか、なった、とか、聞いてたけど、福岡まできてたのね。
この前、ケーブルテレビのジェイコムに、ついすすめられて契約した。
何年か前契約していたときは、あんまりおもしろくなくて2年くらいでやめちゃったのだが、今度はデジタルになっていて、録画とかけっこう便利になってる。
そのうえ、とりつけのとき、ついでに地デジも合わせてくれた。
ぎゃぎゃ!!
すっごくきれい。アナログとぜんぜん鮮明さが違う。
なんといってもうちのテレビは、2年前、早いもの買いで買った大画面だもんね。
気力です!!
「ご挨拶に来られてます」
「?? なんのご挨拶やろ?」
以前、おつきあいのあった営業の方が新しい雑誌の会社に移られたらしく、おいでになっていた。
いろいろお話してて
「広告代理店さんと、直接広告主から入るのはどちらが多いですか?」
「うーん、直接のほうが多いんじゃないかな?」
「でも、創刊して3年くらいは、広告代理店さんからの出稿は極端に少なかったですよ。相手にしてくれなかった。新しい媒体が認知されるまでずいぶん時間がかかるし、最初のころは、代理店さんのほうが引かれますよね」
「そうですか…」
「紙媒体はお金がかかるし、市場に認知されるまで資金が続くか、の、がまんくらべですね。私は資金はなかったけど、気力はあった。社員に、きっとこれから大きくなる、という夢と希望を抱かせながら、いかに安い給料で最高の実力を出してもらうか、気力でひきつけてたと思う」
「き・りょ・く、ですか?」
「そう、気力だけでした…」
不思議なことに、「気力」の言葉に異常に反応されて、帰っていかれた。
なので、エレベーターで、「気力です!!」と送り出した。
がんばってね!
気が狂いそうな暑さの日は、温泉でしょ。
カラダから熱が放出しきらず、ゆでだこになりそうな毎日。
昨日は、もう、たまらなくて、家に帰ったあと、「しろやまの湯」に行った。
帰宅したのは、夜9時過ぎてたから、
「こんな夜中に女ひとりでカッコわるいなあ」と、思いながら行ったのだが、多かったー!!
こんな暑い日は、みんな考えることは同じなのね。
ミストサウナと低温サウナが好き。
ふんわりじわじわあったかくなって、汗がどーっと出てくる。
おかげさまで、今日は快適。
お肌もすべすべ。
650円で、お顔もまるでエステに行ったみたいです。
スカイプって知ってる?
昨年春、27歳のころ100回記念パーティをしたとき、サンフランシスコの智子リップさんに講演していただきて、スカイプの話を初めて聞いた。会社にきていただいて、実際にやってもらったのだが、無料で海外と直接話せるのに、びっくりした。
で、ダウンロードはしてみたのだけど、音声テストでどうしても聞こえなくて、ほったらかしてた。マリコちゃんがジュネーブ行っちゃって、メールでやりとりしてたんだけど、やってみようと思って、ビッグカメラに行った。イヤホン買えばきっと聞けるんだと思って。イヤホン見てて、ウェブカメラ見てると、「ウェブカメラにイヤホンついてるから、こっちは買わなくていいですよ」
去年、「スカイプしたい」と言っても、お店の人、ぜんぜんわかってくれなかったんだけど、今度は違う。
時代はすすんでるなー。
で、交信成功。
最初にチャットで、
「いま話せる?」
「うん、じゃ、15分後にね」
なんてやりとりした後、リンリン。
チャットも、「ポコン」って音がしてかわいいの。
ジュネーブと、映像つきでおしゃべり。しかも、タダ。
すごーい!!
普通の電話や携帯電話にも、かなり安くかけられます。
今度、北九州支店とテレビ会議しよう。
講演前の不安
今日は、都ホテルで講演。
最近、毎月2~3本くらいのペースで講演してる。
今日は、「博多地区税関事務連絡協議会」というなんか、ものものしい感じの会の総会後の講演。
この前は、「県立高校事務職員」だったし、変わったところから依頼がくるようになってきた。
最近は、「フリーペーパーの時代」なんてタイトルのほうが好まれるようになってる。
それだけ、こんな仕事(地域情報誌の出版?フリーペーパーの業界?)をしていることが、世間に認知されてきたのだろうか。
それと、私はたいてい「男女平等」についての話をするので、私のそんな意見をおじさまたちが受け入れるようになってきたということなのかもしれない。
しかーし、講演のある日は、不安で仕事にならない。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)















